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CINE21 [Cinetalk]"悪い3D映画"滅びるのが当たり前

<アバター> <セントム>の3D総括監督チャックコミスキー
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3D映画も撮る方法を知りたいと思うか?
さて、この男に聞いてみるとされる。チャックコミスキー。
名前が多少不慣れなこの男は、<アバター> <セントム>の3D総括監督でジェームズキャメロンの30年の親交だ。彼は韓国コンテンツ振興院の招待で12月8日に来韓し、8、9日の二日間コンテンツ振興院で3Dをテーマにした"エンターテイメントマスタークラス"を進行した。現在プリプロダクション中のキムヨンファ監督の3D映画"ミスターと"チーム3Dのノウハウも教えてくれた。"良い​​3D映画がずっと出てくることがある場合は旅行やセミナーを喜んで楽しむ"というチャックコミスキー総括監督に会って、3D映画の端々に尋ねた。

-1975年作"ワイルドパーティー"でハリウッドのキャリアを始めた。

=最初からビジュアルエフェクト関連の仕事をしたわけではない。キャスティング会社で働いててうっかりして"ワイルドパーティー"のパーティーのゲストとして補助出演をした。以来、土曜日の朝に放映された子供たちのプログラムのスタントの仕事をしながら、ハリウッドの経歴を積んだ。

-ジェームズキャメロンに会ったのはいつなのか。

=キャスティング会社で認められた後、ニューワールドピクチャーズに移り、プロデューサーの仕事をすることになった。その製作とビジュアルエフェクトを担当した映画がジミーT. 村上監督の<宇宙の七人> です。タイトルから分かるように、黒澤明監督の"7人のサムライ"の影響を受けた作品だ。ジェームズキャメロンが自分の初のSF映画"ゼノジェネシス"(1978)を作成し、私は後だった。この作品を印象的に見て、"宇宙の七人"とよく合うようで、キャメロンのアートディレクターとして雇われて一緒に作業した。その時は、キャメロンとの初めての出会いだった。

- "青年"ジェームズキャメロンの印象が気になる。

=賢いし、才能と情熱があふれていた。人々が、"ジェームズキャメロンと仕事をするのが負担ではないか"とムトゴンが、それくらいの緊張感なしには、床からどのように仕事をすることができるか。情熱があるならば、ジェームズキャメロンだけでなく、誰とでも一緒に作業することができる。

- "アバター"は3Dの祝福であり呪いであった。"アバター"以来、3Dで製作したハリウッド映画が大成功をおさめ ​​ることができなかった。

= 3Dのために"アバター"が大成功をしたとは思わない。しっかりとした話がなかったとすれば多くの人が"アバター"を見に行っただろうか。3Dにより、映画の製作費がどれくらい上昇したのも、3Dで製作された映画の中には失敗したのも事実だ。しかし、今年は3D映画を鑑賞した観客が、昨年より20%程度減少したのは自然な現象だと考える。それとともに"いい3D映画"と"悪い3D映画"が分かれるものではないのか。

- "アバター"とジェームズキャメロン監督が3Dに関連して要求したのは何だったか。

=二種類だ。一つは、観客が映画を見るとき、目が疲れてはならないことと目がリラックスした中でダイナミックな場面が多くなければならない。特に、3時間近くになる長いランニングタイムと目が必ずやすいべきした。

-いくつかの3D映画は、目も疲れる。映画を見ていたの3Dメガネを頻繁に外したことがある。

= 3Dを制作する映画人たちが勘違いすることがある。素晴らしい3D映画は、被写体が画面の外に出てくる立体感が際立ちますれなければならないというのだ。被写体が画面の外に出るほどの観客の目の疲労になる。本当によく作成された3D映画は、被写体ではなく、空間をスクリーンの中に深く入るようにすることである。メリハリを強調し、立体感も生かすことができる方法である。"アバター"もそのような方法を使ったし。

- 2Dから3Dへのコンボチンウルお勧めと聞いた。韓国では最初から3Dで撮影するのが良い3D映画の出発点という認識が強い。

=もちろん、最初から3Dで撮影することを好む方だ。しかし、無条件に3Dで撮るのが能ではない。コンボチンウル使いこなすのも良い方法の一つだ。先日、キャメロンの"タイタニック"を3Dでコンボチンヘトヌン ​​デ、結果をみると、最初から3Dで撮影した感じを受けた。

-最近ソグック監督の<ヨンムンビガプ>(12月16日中国全域封切り)で3D総括監督を務める"ケビンラウ"ステレオグラファーに3D技術を伝授したと聞いた。

=ソグック監督が"アバター"の3D技術を伝授してくれと要請し、彼の3Dチョングァルガムドクインケビンラウに一週間の"アバター"のノウハウを伝授した。ソグック監督が3Dをはじめとする技術への関心が高く、映画の中でどの機能が必要かどうかよくいたよ。普通の人々は他の人に技術を伝えることを敬遠しないかと?素晴らしい3D映画を作るためにはもっと多くの人が頭を突き合わせて一緒に悩まなければならない。
技術はそのように発展するものだ。

文:キムソンフン 写真:オギェオク 2011.12.20 Share it
by kazem2 | 2011-12-20 19:07