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by kazem2
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ポーランドで「韓国映画祭」開催中

☆Source
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ポスター上左から「番人」「ハハハ」「悪魔をみた」「晩秋」「夜釣り」です
出品されている映画は観客動員数にとらわれない芸術作品といわれているものが多いようですね
「悪魔をみた」は日本でも公開されましたが他の映画は日本のバイヤーは買いそうにないので
日本では見られないような気がします
ヒョンビンの「晩秋」は11月日本公開だそうです




ジュンユロプソ韓国映画祭の波

ポーランドのアジア映画祭組織委員会は、2011年第5回アジア映画祭でのワルシャワ、韓国文化院と共同で韓国映画の特別なセクション<韓国の味>お祭りイベントを開催する。

ワルシャワをはじめ、クラクフ、ポズナンの3つの都市で行われる今回の韓国映画特別上映イベントには、ホン・サンス監督の<ハハハ>、<オッキの映画>、キム・ジウン監督の<悪魔を見た>、<長靴紅蓮>、キム・テヨン監督の"晩秋"など12作品が上映され、10月19日から11月15日まで続く、特に、ポーランドの国際独立映画祭で大賞を受賞したバク・ジョンボム監督の<無産日記>と、アニメ1作品(ケニモルス)も今回のアジア映画祭に参加しており、ユン・ソンヒョン監督の<番人>は、今回のアジア映画祭の閉幕作に選定された。
ポーランドのアジア映画祭ヤクプクルルリコブスキ(J. Kroliwkoski)委員長は、"映画祭に参加している映画愛好家にとって最も魅力的なプログラムは、断然"韓国映画セクション(Taste of Korea)"であり、ヨーロッパの観客たちは毎年新しい韓国映画で楽しさと驚きをプレゼントされている"と述べた。中欧の映画大国として知られているポーランドでも私たちの映画に対する人気と評価を毎年増加している。昨年開催された同映画祭で韓国映画の作品は、転座席が完売されて人気を享受した。また、今年4月にはバク・ジョンボム監督の"白紙日記(夜釣り)"が第4回ポーランドOFF PLUS国際独立映画祭で大賞を受賞したのに続き、8月にはキム・ギドク監督の"アリラン"は、ポーランドニュホライジュン国際映画祭で最高作品賞を受賞した。ポーランドの韓国文化院(院長ハンソンレ)は、今回の映画祭が開催されている間"アニメーションの上映後、絵描き大会"、"韓国映画の専門家の講演"、など多様な付帯行事を開催し、観客たちが韓国映画で楽しく文化的疎通ができるようにする計画だ。

共感コリア 原文 記事送信2011-10-20 16:
by kazem2 | 2011-10-23 11:35 | kim jee woon | Comments(0)