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by kazem2
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[ユン・ジェギュン]インタビュー:なんと言っても前だけ見て走るよ

☆SOURCE
"クイック"と"7鉱区"製作JKフィルム、ユン・ジェギュン代表
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ユン・ジェギュン監督、いやユン・ジェギュン代表は、今何を考えているのか。
去る8月4日、封切りを午前から午後に半日延期するという初めての事例を生んだ"7鉱区"は封切り5日ぶりに(8月9日現在)150万観客を突破して週間興行1位を記録したが、同時に、インターネット上で厳しい試練を経験している。一方、先立って封切りした<クイック>は、勤勉な底力を発揮し、250万観客を突破した。誰もが2011年、ユン・ジェギュン代表とJKフィルムが"海雲台"を振るって立ち上がるの元年になるだろうと予想した。まだその目標と成果に対して急いで話す段階ではないが去る数ヶ月間ぐんぐん憔悴するとみられる彼の胸中を覗いて見たかった。独自の3年ぶりの演出作"テンプルステイ"準備のため米国に発つ直前のJKフィルムで彼に会った。

-非常に疲れているようだ。

=魔女狩りのような悪質な書き込みに苦しめられている。(笑)ちゃんとした話をしてくださる記者や記事もあるが、映画を見ていないのが明らかな人々が感情混じりの非難をするのはちょっと。映画の中の怪物は、最後の最後に一回くらい変身をするためにいくつかのネチズンは"怪物がずっと変身をしても表示されCGが粗末だ"というような話もして、明らかに一般試写がなかったが、まるで見たかのように悪意を持って悪質な書き込みを持っている人がいる。もちろん、そんなことで体験してみたこともないが、今回はちょっと強く迫ってくる。

-それでは一番固まった話から始めましょう。(笑)

=個人的にはCG技術への批判はちょっと受け入れられない。関連付けられているハリウッドの会社たちでも満足を表し、アイマックス本社でも"7鉱区"の技術についての検証をしたため、国内初のアイマックスでの認証を受け、3D上映をすることができる。モペクウル中心に、純粋な国内技術で作られた怪物のクオリティも相当なものだと思う。ところが、その怪物まで粗末だと猛爆れている。ポン・ジュノ監督の<怪物>の話が多いが、<怪物>の最後の場面で非常に熱い怪物の姿は、今見ればぎこちない。それに比べるとモペクイが作った"7鉱区"のモンスターは格段に良くなった。もちろん技術は、自体報告する話ではないこともあると思うが、モペクウイ苦労を考えると悔しい部分が明確にある。いくら映画自体と分離されにくい場合であっても、今後3、4年間の3D映画が出て大変ではないか。JKフィルムとしても熱心に損益計算書を作成している。どう ​​してもそのような試みについて、今後の投資が難しい場合は、私たちが制作した作品の<ハーモニー>や<私のチンピラのような恋人>のような簡単なやさしい道でだけ行く可能性もある。

- "7鉱区"の公開を、午前から午後に演じたのは類例のないことだった。

=記者試写会時とても暗い話が多かった。明るさを調整し、3Dにも目を快適にする上でバランスを取るのに、やむを得ずそのような決定を下した。3Dで修正作業しているのが想像以上にとても複雑で大変だったよ。2Dは、そのカットでCG修正だけすれば良いの3Dの場合、前後の立て替えバランスをも変えてして見ると時間がものすごくかかった。ジェームズキャメロン"アバター"を最終的な完成に10年かかったという話は、それで出てきたようだ。

-劇場公開版を見るとハ・ジウォンのビキニ日光浴シーンなどの映像クオリティとは別に取り出したシーンも所々目立つ。最後に、日本との領土紛争を意識したかのような字幕が挿入されたりした。

=その日光浴のシーンだけでなく、"愛が離れて歩く"が流れ出るチスン(朴英洙)の初期のコメディシーンなど、いくつかの場面を編集した。時事以後どのようによりには触れないか、ありったけの力としなければならない程あまりにも多くの悩みをしている。編集の順序が変わったのはなくて、いろいろ総合的に点検したと見られる。

-公開後効果に対して満足できないという観客の3D効果について満足ではないが、観客の指摘も多い。

= 3D効果に対しての満足度を聞きながら、これが本当に多くの困難な作業だな、ということを感じたし、一方では大変難しいことに挑戦したことに対して、最初に手間と言ってくれる人がいなくて寂しいんだな、という気もした。それは各自の判断だから、その感想については私は何とも言えないが、まともな序盤の興行成績を見せてくれたのを見ると、明らかに映画を楽しみ、挑戦に拍手を打ってくれる方も多いと思う。インターネット上でメンポクウルされている立場でも感謝する心です。そして、公開されたばかりでまだ行く道が遠くて、結果はもう少し見守らなければならない。

-もちろん、製作者の位置ではあるが、"クイック"と比べれば明らかに"7鉱区"のシナリオにも関与したが、パク・チョルミンとソン・セビョクなど、コメディーに関する限り、爆発力のある俳優たちをよく取り上げていない感じだ。製作者がどこまで関与するか、外部からの判断ではないが、"クイック"のコメディでは、あなたの色がたくさんにじみ出た場合は"7鉱区"はそうではないそうだ。例えば、パク・チョルミンが"ボックスどけ!"を"拍手"を聞き取るのはあなたの考えだが、ソンセビョクイ前の姿そのままに食傷ぎみに登場することをじっと待っているようななことはせず、とにかく<クイック>とは全く異なる感じだった。

=両作品ともシナリオ段階で参加したのは正しい。文字通りボーリング船の密閉された空間、限られた人物などコミカルな要素を挿入するには限度終わりもなしで入れることができる。そのような点については、シナリオの複数のバージョンを適切に調和させることができなかったの側面からではないか。当初キムフィ作家のバージョンは、スリラー中心で、私は楽しみの中心だった。また、キム・ジフン監督は人間ドラマの方だった。それにもメッセージと感動を逃すべきでないという考えをみんなしている。それと共に、楽しみより、他のジャンルの要素に、よりフォーカスを合わせた。おそらく、あなたが話したような点は、ユン・ジェギュン監督が製作するとしたら、コメディとして面白くはないか、という思いをたくさんしてそうではないか。インターネットを見るとユンジェギュンのコメディーもこれで良い効果がすべてなったな、という話もある。<7鉱区">の監督を私に知っている人がかなりされているのだ(笑)


- "クイック"で飛ばしてみよう。ジョ・ボムグ監督が、あなたに全面的によった部分が多いと自分で言って通ったほどだ。監督と製作者の境界が確実になかったようだ。

= <クイック>また、シナリオの段階から参加しジョボムグ監督は、ただ弟のようにずっと手を広げた。商業映画の監督として持つ必要がある、賢明さがあるというだろうか。分からないのは分からないとしながら、実際に製作者や監督の関係ではなく、何でも私から教わるものはなんでものすべて教わるようにしたんだ。(笑)そうしながらもこだわり振るうのは最後まで張って。コメディ的な部分ではほぼ完全に私の影響力が作用したのが正しい。

- <色即是空>から笑わなければならないか泣かなければならないか困り果てるコメディーを楽しんだ。

='ボックスの脇に"を"拍手"を聞き取るのは実際にあった事だった(笑)<クイック>でも、ヘルメットを脱げばいけないから、ヘルメット被ったまま泣きながらシャワーをも私の好きなコードだ。<クイック>の最後の空港鉄道の場面でも、遠く離れている銃のプルのためにつま先に歯ブラシを挟んで引っ張ってくる場面があるのに、それは少しオーバーしても、撮影までしてから抜いた。そういうことが好きな人もいれば嫌いな人もかなりされているギャグだ。"ユン・ジェギュンシクコメディー"という話もたくさんしているのに、それが何か自分なり考えてみると普通のコメディは観客が理解して受け入れるレベルの中だけで動かすのに私は、振幅が大きく、そうでないときもかなりされるということだ。その時は私自ら狂ったように笑える場面だと思っても中に押すことがある。人々の心はすべてまったく同じだ。浴で食べたいということ。コードに合わない人々がされることが嫌いという考えをすると明らかに萎縮するのがある。

- <海雲台(ヘウンデ)>その後、製作者ユン・ジェギュンに長い時間を過ごした。監督と製作者の位置を行き来して感じるようになった点がある場合。

=監督同士が集まれば、いつものイェギランのは明らかだ。作品性と商業性の悩みだが、正直なところ私は、商業的に自信がある。あえてコメディを離れて、観客を集めるには面白い映画をいつでも作成することができるという感覚を信じて住んでいる。そんなつもりもない場合はどうするか。(笑)一方、そのような認定を受けながらも作品性に対するコンプレックスも同時にある。それでその二つが常に調和をなすと ​​いいなという風がある。実際に<私の生に最も美しい一週間>(2005)を(ミン)キュドンと共にしながらその二種類がミックスされる幸せな経験をしたことがある。だから今は準備している"ミスターK"が非常に期待される。イ・ミョンセ監督がこれまであまりにも興行的にのどが渇いていただき、その点に関して非常に積極的で開いている。私もその点で大きなお手伝いしてと思い。8月が終わる前にシナリオ頑固に出てくる予定だ。

-ジョ・ボムグ監督は、製作者としてのあなたの営業の秘訣を"卑屈だ"と言っていたよ。(笑)そのような姿勢でJKフィルムの現在と未来を淡々と振り返ってみるとどうなのか。

=正しい。無条件にそうだ。(笑)私自身も難題のスタイルは絶対ないと思う。気取ることもなくて。どんなに後輩監督の映画を製作しても、製作者は、その映画のスタッフだと思う。私はまた、元のシナリオ作家出身だと、その映画の作家とアシスタントだと思う。また、映画の外につきましては、盾だけだと思うし。そうするうちに監督の要求を適当ならば皆聞いてくれる方だ。それとともに、"JKフィルムの映画は面白い"という信頼を、観客と投資家の皆に持続的に与えたいと思う。私は長い間行って会社が長く行くにはそのような信頼を堅固に立たなければならない。そして、JKフィルムは私の助けが必要な人々に開かれている。自分が商業的マインドが透徹していると考える方が、あえてここに来る必要はなくて、ちょっと落ちる方々と幸せな仕事をするのではないか。どこか私と同じ人とは長続きする自信がなく、いくつかの異なる方々と作業するのがお互いに良さそうだ。まぁJKフィルムのロゴの列車のように前だけ見て走って行かなければならない時だ。

-直接演出する"テンプルステイ"は、どの程度まで進行されたか。

=ヘイグモンの兄弟との最後のシナリオ会議を実施するために、明日アメリカに発つ。<テンプルステイ>やはり英語の映画という点で新たに挑戦しているエリアで、がっかりさせないようにしようと最善を尽くすことだ。世界市場と正面から対決する作品なので、結果がどうか非常に気になる。CJとハリウッドの1492ピクチャーズと共同制作型で、私は文字通りのコンテンツを引き受けて、本当に新人監督のような気持ちだ。下半期にキャスティングまで終わらせて本格的な準備に入るようだ。どのようにハリウッドキッドだったのか、映画を見れば分かるようになるのだ。世界は、どこでも見たことのない家族のアドベンチャームービーを作るのが目標だ。

文:ジュ・ソンチョル 写真:ソン・ホンジュ
2011.08.19 Share it
by kazem2 | 2011-08-27 20:21