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イ・ミンギ映画「クィック」300万人損益分岐点突破!!!

☆Source
"クイック"今日(21日)300万タッチダウンの損益分岐点をとった
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[TVレポート=ギム・ボムソク記者]
都心アクションブロックバスター"クイック"(ジョ・ボムグ監督、JKフィルム製作)が21日、全国300万観客を突破して損益分岐点を取った。同日公開されたチャン・フン監督の競争作'高地戦'と比較して低階級に分類された俳優たちと監督がこれ見よがしようにハンディキャップを克服し、300万高地を先に踏んだのだ。

先月20日封切りした"クイック"は、イ・ミンギ、カン・イェウォン、キム・イングォンを前に出した100億ウォンの映画の封切り前から"制作費に比べて、俳優たちのチケットパワーが弱いのではないか"という懸念を受けた。しかし、フォームの雑誌な娯楽映画、俳優たちの身を惜しまない闘魂の演技が観客の財布を開いたし、最終的に公開一ヶ月ぶりに損益分岐点に到達した。その間投資、製作会社に損失を及ぼすかと思って心配した俳優と監督も安堵のため息をついて資本に責任を負うことになったことに対して鼓舞されている。特にガン・イェウォンの気苦労が大きかったという。彼女の所属会社ウェルメイドゥスタエムシン・スンフン代表は21日"イェウォンさんが日々映振委のサイトに入って"クイック"スコアを確認するほどに敏感になっていたが、数日前に迷惑をかけないしないようだと、観客たちに感謝している"と話した。


封切り当時、この映画の総製作費90億ウォン前後。しかし、激しい夏の映画市場の特性のため、マーケティング費用が急増し、当初予算を超過するようになり自然に損益分岐点も上方修正された。

JKフィルムギル・ヨウンミン代表は"もちろん残念な点もあり、反省すべき部分もあるが"クイック"は、この程度なら、善戦したと思う"とし、"誰よりも"クイック"のために危険な撮影を敢行したスタントマンや武術チームに頭を下げて敬意を表する彼らがなければ、この映画の真意をよく表わすことができなかっただろう"と手柄を譲った。"クイック"は、エンディングクレジットに撮影の中で大怪我をしたスタントマンたちの姿を見せてくれて胸が詰ったようにした。

一方、"高地戦"は20日までに290万観客をかき集めて300万の高地を目前に控えているが、"最終兵器弓"、"猿の惑星"など、名うての新作映画に押され、ボックスオフィス11位に後退した。

ギム・ボムソク記者kbs@tvreport.co.krT Vレポート 原文 記事送信2011-08-21 10:41
by kazem2 | 2011-08-21 12:35