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イ・ミンギ映画「クィック」が「高地戦」を追い抜いた理由

☆Source
[1mmを探せ!]俳優ら広報のおかげで加速度
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<クィク>が<高地戦>を追い抜いた。

<クィク>(監督チョ・ポムグ・製作JKフィルム)は16日まで290万観客(映画館入場券統合コンピュータ・ネットワーク基準)を集めて同日開封された<高地戦>(監督チャン・フン・製作ティピエスコムポニ)を3万人差で先んじた。

開始は<高地戦>がはやかった。 100万,200万高地も先に踏んだ。 '時速300kmで走るバイク'を素材にしたことと違い<クィク>の歩みはそんなにはやくなかった。 だが、一歩遅れて始動がかかって走り始めた
<クィク>は封切り以後27日ぶりに<高地戦>を越えた。 典型的な'スロースターター'であった計算だ。

<クィク>が<高地戦>を越えたことは決して偶然でない。 製作スタッフと俳優が歩き回ってこまめに<クィク>を広報したおかげを正確に見た。

<クィク>は<高地戦>に比べて製作費も20億ほど少し要った。 イ・ミンギ-カン・イェウォン組合もコス-シン・ハギュンが対抗した<高地戦>に比べて多少後れを取るという評価を受けた。 チョ・ポムグ監督やはり常勝疾走中であるチャン・フン監督に対する期待感を越えられなかった。

<クィク>の俳優は積極的な広報戦略で二つの映画の認知度間隙を少しずつ埋めていった。 コス-シン・ハギュンなどが広報活動が多様でなかったことに比べてイ・ミンギとカン・イェウォンはtvN <タクシー><ビートルズ コード>等ケーブル チャネル出演も拒まなくて<クィク>知らせることに先頭に立った。 カン・イェウォンはプロ野球始球にも参加して数多くの広報記事を量産するのに一役した。

もちろん二つの作品の素材および主題の差は明らかだった。 ある映画関係者は"コメディの<クィク>>は・ペウが相対的に芸能番組で広報しやすかっただろう。 だが、朝鮮戦争を素材にした<高地戦>に出演した俳優が芸能で笑って騒ぐ姿が決して観客らに良い印象は与えることができなかっただろう"と話した。

<クィク>がさらに時期的に観客の好みに合う作品という点も<クィク>>の興行を助けた。 夏休みおよび休暇シーズンをむかえて劇場を探す観客らに<クィク>>は'キルリンタイム'映画でさらに適合したことという(のは)分析だ。 その上<クィク>は映画を見た観客らの間に"おもしろい"といううわさが出て自ら突破口を切り開いていった。

また他の映画関係者は"<高地戦>この映画の完成度や意味面で<クィク>より一歩先んじたのは事実だ。 だが'面白味'という側面で見た時<クィク>が<高地戦>よりましだったという反応が多かった。
<クィク>は確実な面白味、適切な封切り時期、俳優らの熱血広報など3拍子が合致した映画であるわけだ"と説明した。


雁陣勇気者realyong@sphk.co.kr

2011.08.19 10:31:11数丁時間:2011.08.20 07:29:50
by kazem2 | 2011-08-20 07:53