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2011釜山国際映画祭アジアプロジェクトマーケット公式プロジェクト30編選定!

☆Source

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[プレスリリース]アジアプロジェクトマーケット(APM)の公式プロジェクト30編に選定!

APM 2011年の公式プロジェクト30編を選ぶ


ジャンチョチ、原田真人、某ブラザーズ、ホジノ、リュスンワン、バクジョンボムなど

APM 2011年の新作プロジェクトを公開!

釜山(プサン)国際映画祭アジアのプロジェクトマーケット(Asian Project Market、以下APM)が30本の正式なプロジェクトの選定を完了した。その中にPPPの名で広く知られているAPMは、今年、新しい名前にふさわしく、様々なプロジェクトをリリースする予定だ。APM 2011年は10月10日から13日まで、アジアフィルムマーケットとBIFCOMが開かれるのBEXCO展示ホールで一緒に開催される。最終選定されたプロジェクトは以下の通りです。

* APM 2011年の公式プロジェクトの選定作LIST


今年のAPMの選定作の中で韓国の監督たちの場合、注目される監督の新作のプロジェクトが大挙布陣されている。また、才能と可能性を武器に、アジア地域の監督らの新作が選ばれ、作品に対する期待感を高める。


◇注目される韓国の監督らの新作プロジェクト大挙選定!

韓国の監督は、ホジノ、リュスンワン、バクジョンボム、イムヨン、バクチャンギョン、キムジョグァンスなど6人が選ばれた。


ホジノ監督は、中国では"危険な関係"を原作とした映画を準備中であり、リュスンワン監督は"ベルリン"(仮題)という作品を使って諜報アクションをお目見えする予定。釜山(プサン)国際映画祭ニューカランツ賞ロッテルダム映画祭タイガー賞を受賞した<無産日記"のバクジョンボム監督は、昨年ACFインキュベーションファンドの選定作だった"買う"を披露して、ベルリン映画祭短編部門ファングムゴムサン受賞作"波瀾万丈"のバクチャンギョン監督も、今年の海外映画祭で注目された監督である。他に製作者として広く知られているキムジョグァンス監督の長編デビュー作とイムヨン監督の新作もAPMで会うことができる。


◇多彩な日本のプロジェクトの強さ!

APM2011 には、日本のプロジェクトの増加傾向が顕著になったが原田真人、熊きりかずよし、ガジャマ詩織、ヤンヨウンフイなど、4人の新作が選ばれた。

" 神風タクシー""バウンス"などで知られる原田真人は、最近、"自分の母親の年代記"でモントリオール映画祭競争部門に招請されたりした。昨年の"カイ乗った時のスケッチ"で好評を受けた熊本キリガー要市桜庭一樹の衝撃的な小説"私の男"を映画にする予定で、"世界の終わりのガールフレンド"という映画で釜山(プサン)国際映画祭を訪れたガジャマ詩織<チョコルリエタ(Chocolietta)"という新作を披露する。ドキュメンタリー映画"ディアピョンヤン"として広く知られている在日同胞ヤンヨウンフイ監督の劇映画デビュー作にも関心を生み出す作品。


◇才能と可能性で武装したアジアプロジェクト!

台湾のジャンチョチワリンチェンシェンウン釜山(プサン)国際映画祭と縁が深い監督たちでAPMをもう一度探す。<ムンユランガボ"でカンヌ映画祭注目に値する視線に招請された李アイザック情報(ジョンイサク)の新作も、APMでお目見えする。<キックオフ>に釜山(プサン)国際映画祭ニューカランツ賞を受賞したシャオカトアミンコルキ、インドネシアのホラー映画の新しい才能として注目された某ブラザーズ、タイの論旨ニミブトゥルなど、才能あるアジア監督の様々な新作を、今年のAPMで会うことができる。

韓国と日本、その他アジア地域での多彩な作品が選ばれたの中で、APM2011のプロジェクトは、演出力が検証された監督らの新作から、才能ある新人監督たちの作品が等しく布陣している。様々なジャンルの映画、そして共同制作プロジェクトが多数という点が、今年の選定作の顕著な特徴であることがわかった。


◇アジアの新旧の才能の調和-中堅監督の新作VS新人監督の期待作


今年のAPMには、原田真人、ジャンチョチ、リンチェンシェン、論旨ニミブトゥルなど中堅監督の新作と、インドのリテスィメノン、バングラデシュのアブショウヘッドエモン、フィリピンのシェロンダヨクなど、新人監督の作品が等しく布陣した。すでに実証済み監督らの新作を披露すると同時に、新しい才能を発掘して示すものである。

>> 中堅監督


l ジャンチョチ(台湾) - "愛が訪ねてくる時に"に続き、再びAPM参加


l リンチェンシェン(台湾) - 2001年のベルリン映画祭監督賞受賞。伝説的なパン職人の物語を描いた新作


l 原田雅人(日本) - 2次大戦当時ハワイに住 ​​んでいた日本人の家族の話


l 水田ニミブトゥル(タイ) -心理スリラー演出する予定


>> 新人監督


l アブショウヘッドエモン(バングラデシュ)/シェロンダヨク(フィリピン) -今年のアジア映画ファンドの受益者

l シヴァージーチャンドゥラブシャンデオガム(インド)、ラルストンホベル(フィリピン) -釜山(プサン)国際映画祭で前作をリリースした新しい才能たち

◇様々なジャンルのプロジェクトの登場-恐怖、諜報、心理スリラーなどジャンル渉猟

伝統的に、作家映画の産室であるAPMだが、今年の選定作の中では、ジャンルが目立つのプロジェクトも多い。


ホラー映画ファンには名の知れたインドネシアの某ブラザーズは、日本のメーカーと一緒に作る" キルロドゥル(Killers)"は、自分の殺人行為を、インターネットを介して展示するキラーの話を扱う。リュスンワン監督は"ベルリン"(仮題)を介してリアルなス ​​パイ映画にアクセスする計画だ。他にも論旨ニミブトゥルの心理スリラー、巫俗を扱ったバクチャンギョン監督のホラー映画などのジャンルのプロジェクトに目を引く。


◇共同制作の活性化-複数の国の手を取り合ったの共同製作プロジェクトの


インドネシア監督某ブラザーズの映画を日本で製作することを含めて複数の国が製作に参加したプロジェクトも目立つ。


l 台湾の配給会社キャッチプレーのウェインチャン監督の作品"ティー-犬の伝説(Legend of T - dog)> -日本の共同制作


l ホジノ監督の作品"危険な関係(Dangerous Liasons)> -中国の製作


l 東南アジアの有名監督たちの短編コレクションオムニバス映画"サウスイーストラブ(Southeast Loves)" -日本の共同制作

◇プログラムの多様化

PPP でのAPMに名称を変えながら様々なプログラムが一緒に進行される予定だ。ウーディネ映画祭、EAVEと一緒にするTies that Bindワークショップ、世界の主要ファンドの責任者に会うのフィルムファンドトーク、アジアプロデューサーネットワーク(APN)ラウンドテーブル、KPIF(Korean Producer In Focus)、神話創造プロジェクトピッチングなどは、APMのタイトル通り、アジアを代表するプロジェクトマーケットと位置づけて与える。

登録日:2011/08/17 09:56
by kazem2 | 2011-08-17 10:35 | Movie