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CINE21 コッポラが仮面を受け取るのか?

☆Source
Comic Con 7月21日から24日まで米国サンディエゴで
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       フランシス・フォード・コッポラの<ウィックス>プレゼンテーションの現場。
3:06過ぎにフランシス・F・コッポラ監督プレゼンテーション現場動画



世界中のSFファンの祭典、コミックコンが7月21日から24日まで米国サンディエゴで開かれた。今年のコミックコンは、焦眉の関心事である"ダークナイトライズ"を製作するワーナーブラザースやディズニー、ドリームワークス、ワインスタインカンパニーが参加しなくてラインナップが例年に達していないという指摘を受けてきたが、予想外のゲストと複数の著しいプレゼンテーションをリリースして相変わらず威力を誇示した。

2011年のコミックコンを輝かせたの最も豪華なゲストは、スティーブンスピルバーグだった。コミッコン歴史上初めて姿を現わしたスピルバーグ監督は、演出作"タンタンの冒険:ユニコーンの秘密"のための優秀なプレゼンテーションを披露して会場を圧倒した。映画のプロデューサーであり、びっくりゲストのピーター・ジャクソン監督が同行して現れた彼は、最もヨーロッパ的な漫画のキャラクターの中の一つのティンティンをどのようにハリウッドに解放されたことを、"ポーラーエクスプレス"から"アバター"に至るまで、モーションキャプチャーの技術がどのように発展を重ねしたかについて説明した。スピルバーグ監督は、また、今後数年内に"ジュラシックパーク"の4編を演出するというホットなニュースも一緒に伝えた。来年の公開作の中で最も話題になった作品は、マーベルの"アメージングスパイダーマン"です。アンドリューガーフィールドが担当したピーターパーカーは、トビーマグワイアのパーカーよりもシニカルで皮肉な姿であり、マークウェブが演出する新シリーズは、エンターテイメント的な性格が強かったレイミの前作よりもリアリティが加味されてファンの興味をあおった。視覚的に圧倒的なプレゼンテーションを見せてくれた監督には驚くほどフランシスフォードコッポラ。20年ぶりのヴァンパイア映画"ウィックス"を持ってコミックコンを訪れた彼は、映画の中の幽霊として登場するエドガーアランポーの仮面をかぶって(おそらく映画のデサイル)"ノスフェラトゥ..."を暗唱した。6千人のファンが彼と一緒に仮面をかぶって、"ノスフェラトゥ"を暗唱している姿が圧巻だった。この他にもギジェルモデルトロの"パシフィックリム"、ユニバーサルの<白雪姫とハンター>、熱いファンたちの歓呼の声を聞いたが、メディアが濃い疲労感を現わした"ブレーキングドーン"1編が、今年のコミックコンを焼いた。

文:ジャン・ヨウンヨプ 2011.08.02 Share it
by kazem2 | 2011-08-02 20:49 | Comments(0)