ANEMA E CORE


by kazem2
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

映画「クィック」キム・イングォンより抜きアドリブ3選

☆newsen.com
e0109292_1944095.jpg




[ニュース=チェ・シンエ記者]
映画"クイック"のキム・イングォンが花火のようなアドリブの嵐のユーモアで観客の心をとらえている。去る7月20日に封切りと同時に口コミで興行街道を走っている"クイック"は、主人公のイ・ミンギ ガン・イェウォンらではなく、名品助演キム・イングォンの才覚満点コミカルな演技も、観客の視線を集める。自他共に認める映画界最高のシーンスチルロインキム・イングォンは映画"クイック"で、交 ​​通警察ミョンシクに分解バイクに乗って都心を疾走するスピードアクションまで披露し、これまで築いてきた演技力を惜しみなく注いだ。

その中で気の利いたアドリブと独特の表情で観客の目に光を放つようなキム・イングォンのコミカルな演技の3選を挙げてみた。

#1。
360度のトンネルのシーン、アドリブも"と〜う!" 360度のトンネル回転する場面で、キム・イングォンコミック演技の真価を確認することができる。押し入れの中のトンネルの中でも取ったと考えた基数(イ・ミンギ)が遠心力を利用し、360度回転して抜けていく場面だ。実は、最初のシナリオの中ミョンシク(キム・イングォンの方)の反応は虚しさだった。しかし、暴走の血が流れているミョンシクに瞬間的に憑依されたキム・イングォンが親指を上にあげて"と〜う"と叫びゴーヤしまった。これを見た監督ジョ・ボムグ監督がこのようなリアクションが、映画のコクをさらに生かしたと判断し、キム・イングォンが見せてくれたアドリブをそのまま映画に載せて名場面が完成された。

#2。
コ・チャンソクと火花散るアドリブバトル "クイック"でソ・ヒョンサ役割のコ・チャンソクとキムイングォンはコンビのようなセリフをやりとりして、観客を爆笑させた。その中でもギョトンギョンチャルインミョンシクが、他の交通警察のバイクを盗んではライダーの後をつけるが取れて入ってきた場面は二人の俳優のアドリブが最も多く入った場面に選ばれた。特に、コ・チャンソクの"ぱっと〜!ボールペンで刺しジュクイルカ"というアドリブとビックリ驚くキム・イングォンの体のギャグは、ゴマ粒のような愉快さをプレゼントした。取る度に変わるキム・イングォン、コ・チャンソクのアドリブバトルのためにスタッフたちも腹を取ったという裏話だ。

#3。
ヘルメット被るのにかかる時間1分"身近な頭の大きさもギャグ素材" "クイック"を撮影してキム・イングォンは俳優にふさわしくない頭の大きさのおかげで、ヘルメットを使う時と脱ぐ時に苦労した。しかし、彼はこのような困難を笑いに昇華させた。苦労してヘルメットを被るキム・イングォンの姿を見たジョ・ボムグ監督は、この姿のままミョンシクのキャラクターとして活用した。うまく外れない場合、彼のヘルメットは、触覚を争う渦中でも、観客に笑いをプレゼントする。また、俳優として壊れることも恐れていないキム・イングォンは、機知に富んだアドリブとユーモアで、適材適所で映画をより一層豊かで面白くて完成させた。一方、映画"クイック"は、総製作費100億ウォンが投入された超特急プロジェクトに爆弾を渡すことになったの配達サービスマンの危険なミッションをスペクタクルに描いたスピードアクションブロックバスターだ。去る7月20日に公開された"クイック"は現在、映画振興委員会映画館入場券統合ネットワーク集計結果去る27日一日、全国472個スクリーンで8万3、854人を集めて累積観客数88万7,051人でボックスオフィス1位に登板して常勝疾走している。

チェ・シンエ記者yshnsa @ 記事情報提供および報道資料newsen@newsen.com Copyrightⓒニュース。

[2011-07-28 17:06:25]
e0109292_19423510.jpg

by kazem2 | 2011-07-28 19:17