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映画「クィック」すべての主人公と乗り物が覚せい剤を吸って115分間を疾走する!

☆Source
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「覚せい剤を吸う」なんて過激なタイトルですね
さすがキム・ドフン記者です
記者も「釜山」を特別に意味づけています



韓国型ブロックバスターの作成は比較的容易なジャンル?カーチェイスアクション映画だ。
リュックベッソンの"タクシー"シリーズを考えてみなさい。カーチェイス ジャンルは地域的移植が易しくて特殊効果やはりまねやすい。<クイック>やはり<タクシー>と同様の戦略で作られた映画だ。ハリウッドカーチェイスの技術を模範事例した後、地域的な色彩を加味する戦略だ。その後、<クイック>の地域的な色彩が何なの?クウィクサービスの元暴走族という韓国的な素材、そしてJKフィルム特有の(両方の意味で)、"釜山(プサン)"らしいユーモアだ。

子供の頃暴走族だった基数(イ・ミンギ)はソウルの端から端まで20分で走破するバイククウィクサービスマンだ。生放送時間に追われるアイドル歌手アロム(カン・イェウォン)送ろうとしたが、彼はテロに加担することになる。謎の男はアロムが被ったヘルメットを使用してすべての状況を見守って基数に爆弾を特定の場所に届けるよう指示します。コマンドを拒否すると、ヘルメットは爆発する。基数とアロムは、ソウルの都心を疾走し、爆弾を渡して、同じ暴走族の出身である交通警察ミョンシク(キム・イングォン)をはじめとする警察たちに追われ始める。

"堤防伝説"のジョ・ボムグ監督が演出したりしたが、基本的に"クイック"は、ユン・ジェギュン、だからJKフィルムの映画だ。"海雲台"の助演三人を引き込んだだけでなく、慶尚道なまりで延々と行き来するセリフとユーモアのおかげで、"クイック"は、ほぼ<海雲台(ヘウンデ)2>に身近に感じられる。それでもカーチェイスブロックバスターとしての"クイック"は、自分の役割をこなす。特にあふれるボンベを避けて疾走するシーケンスは、<マトリックス2リローデッド>や<悪いやつら2>の驚異的な変奏だ。<クイック>は、すべて主人公と乗り物が覚せい剤を吸って115分間疾走する映画だ。話好きな慶尚道の友達とジェットコースターに乗るような気分で座席に座る。

記事:キム・ドフン 2011.07.20 Share it
by kazem2 | 2011-07-20 16:19