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イ・ミンギ映画「クィック」Cine21レビュー

☆Source:Cine21ジュ・ソンチョル記者
イ・ミンギ、ガン・イェウォンの疾走ブロックバスター<クイック>初公開
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日時 7月8日(金)午後2時場所往十里CGV

この映画
舞台は、明洞と仁川空港鉄道をはじめ、ソウル、京畿一帯のすべての道路だ。往年の暴走族だった基数(イ・ミンギ)はある日、アイドル歌手のアロム(カン・イェウォン)を乗せて移動する。実はアロムは"チュンシム"という本名を持つ過去のライダーのガールフレンドだった。しかし、正体不明の男から怪電話かかってきてアロムのヘルメットに爆弾が装着されているという電話を受ける。生きるためには、その男が言うとおり、ソウルのあちこちに爆弾を渡す必要があります。江南大路での爆発、明洞商店街での追撃戦など、ソウルはあっという間に修羅場になり、ライダーとアロムは突然に犯罪者に殺到する。これに交通警察であり、過去のアロムを慕っていたミョンシク(キム・イングォン)が昔の暴走族の友人たちを招集し、彼らを追撃する。これで、ライダーとアロムは、警察の包囲網を突破しながら怪電話をかける男の正体まで言わなければならない状況に処する。


100自評
"韓国版"スピード"あるいは"タクシー"だ。時速50マイルで以下に速度が低下すると爆発する"スピード"(1994)のバスは、主人公の二人の間の距離が10メートル以上低下したり、30分以内の配達を完遂できないと、爆発しているヘルメットに変わったし、フランスで最も高速ピザ配達人として仰がれているスピードガンも追跡されてできないの時速220キロの弾丸タクシー運転手に専業<タクシー>(1998)のダニエルは、往年の暴走族の生活を清算して、清潭(チョンダム)から上岩までになんと20分で走破する最高クウィクサービスマンの体に憑依された。映画が始まって人物たちの簡単な説明が終わった後、すぐに爆弾を内蔵したヘルメットを使う。加えて、特殊効果だけで綴られたようなこの映画では本物の白眉は、明洞商店街追撃シーンからわかるように、そして最後のNGシーングループモードで見るように製作陣の汗の臭いが先に振動するという点にある。せっかく油っこくない純粋な娯楽映画に出会った。ジュソンチョル<シネ21>記者


期待ほどのスピード感はない。"クイック"のバイクが伝える快感はむしろ都市の建物を飛び越えて、遠心力でトンネルを通過するなどのアクロバティックなアクションにある。人物たちがバイクに乗っていないときに、楽しさがより大きいというのも意外な特徴だ。一定距離以上離れると爆発する爆弾の緊張感、人物たちの休む暇もない台詞から始まったのユーモアなどだ。さらに声で登場する悪役も、重さだけとらない。バイクのエンジンの毎分回転数よりも笑いの頻度がより引き立って見える映画だ。ガンビョンジン<シネ21>記者


文:ジュ・ソンチョル 2011.07.14 Share it

ジュ・ソンチョル記者とガン・ビョンジン記者が書いてくれています
さすが辛口ガン・ビョンジン記者
二人が評価してくれてとてもうれしいです!
by kazem2 | 2011-07-14 21:37