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イ・ミンギ映画「クィック」[映画レビュー]

☆Source
30分で爆弾届け先"呼吸するひまのないバイクアクション
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映画"クイック"の二人の主演イミンギ(手前)とカンイェウォン。
ツィッターでフォローしている記者のレビューです
記事の中に「吹き出しが添えられた四角の漫画をスクリーンにそのまま移植したようだ」という
面白い表現がありました
想像できますね





この映画、非常に騒々しい。精神がない。
"堤防伝説"ジョ・ボムグ監督のアクションブロックバスター"クイック"という話だ。普段清潭洞から上岩洞まで20分で走破するバイク宅配基数(イ・ミンギ)。暴走族出身の彼が偶然に昔のガールフレンドのアイドル歌手の美しい(カン・イェウォン)と爆弾をバイクに乗せて走る身となる。犯人は、"30分以内に配達できない場合は発光し、半径を離れて移動しても裂ける"と脅迫する。必死の疾走と、大規模な爆発事故が続く。騎手と美しいの息もつけないほど動線は、ソウル江南と明洞を経て、仁川空港高速鉄道まで拡張される。"クイック"のスピード感はかなりの快感をプレゼントする。純制作費80億ウォンの物量攻勢は、"車を利用したアクションブロックバスターを既往するならば、リュックベッソンの"タクシー"よりよくしたいと思った"は、製作者ユン・ジェギュン監督の言葉を充分に理解する。念を入れた特殊効果やアクションがちょっとでも目を離すと大変である。大型トラックの下に暴走族がスライディングをして通過して、車がミニカーのように次々に大破される。LPG通スイスイを離れて道に刺さる時は冷や汗が流れるほどだ。基数がトンネルの壁に乗って疾走する場面は拍手喝采だ。ドイツからの取り寄せて改造したワイヤレスリモコンとドギケム(車両に装着するカメラ)などを前面に出した"クイック"のアクションの実験は、"海雲台"のそれを連想させる。無謀にみえたが、大成功をおさめ ​​たコンピューターグラフィックス(CG)だ。チョ監督の漫画的な感じから始まった大げさな演出では、好き 嫌いが分かれると思う。ブロックバスターにふさわしくない、非典型性がしばしば発見される。“度々そのように立ち向かえば落命します” “突然尊敬語を使い、速度感落ちるように”等小笑いを誘発する犯人のセリフが代表的だ。
イ・ミンギ、カン・イェウォン二人の俳優の誇張された演技は、吹き出しが添えられた四角の漫画をスクリーンにそのまま移植したようだ。キム・イングォン·コ・チャンソク チュ・ジンモなど助演たちの演技が中心を捉えてくれる。俳優たちがなり声をあげるためにエネルギーを使うのが痛ましいという点だけ抜くと。"海雲台"に続き、"クイック"7鉱区"まで、作品ごとに'韓国型'を悩んでいる製作者のユン・ジェギュン監督は'韓国型'が与えるなじみと、それが正しく実装された時の爆発力を知っているようだ。真っ黒な津波が海雲台を襲った時の現実感は、大規模な爆弾が、ソウルの真ん中を強打する"クイック"も概ね適用される。餓鬼がぴったり当てはまらない話について尋ねることも、考えなければ"クイック"は、かなり楽しむことができる"サマームービー(summer movie)"だ。
21日封切り。15歳以上観覧可。キソンミンニュース



ニューメディアリアルタイムニュースマイデイリー(www.mydaily.co.kr)のレビュー(抜粋)
では

クイック"の欠陥は、かえってシリーズ物としての発展のためにそのように強調したという主人公のキャラクターにある。俳優の演技力とは別に、登場キャラクターには"ずっと見たくなる魅力"が不足しているため。暴走族の学生時代を経てバイクの狂気、速度だけは誰にも負けないというクイックサービスマン基数(イ・ミンギ)は、春子(カン・イェウォン分)の未来のために突然の決別を宣言する。以来、春子は、アロムと名前を変えてアイドル歌手になって、ライダーの爆発物の配達事故に偶然巻き込まれて二人の間にラブラインも再起のチャンスを迎えることになる。しかし、走ってばかりいた二人がどの新しい命まで変えるほど切実になるという件はたやすく共感が行かないし、何よりも映画の緊張度を最高潮させたクライマックスのシーン、ライダーが自分の偶然の過ちを悟ることになる重要な場面でも、大きな意味なくすれ違う行きで物足りなさが感じられる

ライダーハン・キスはどんな過ちを犯したんでしょうか
楽しみです
by kazem2 | 2011-07-12 12:39