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by kazem2
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イ・ミンギ映画「クィック」新ジャンルの誕生!メチャクチャ笑わせる

☆Source
ジャンルの誕生は、アクションブロックバスターがでたらめに笑わせる..."クイック"
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ネタばれが多く含まれています
好意的なレビューですね



【ソウル=ニューシス】キムジョンファン記者
5分ごとにおへそをとられるほどに本当に笑わせる。目を離すことができないほどのスリルあふれてぴりっとする。内容が非常にタイトながらも無駄がない。100億ウォン台の映画"クイック"(製作JKフィルム、提供、配給CJ E&M)は、コミックアクションブロックバスターには笑いとスリルと派手な見どころでいっぱいの珍しい娯楽物だ。事件は暴走族出身バイクテクニシャン"ライダー"(イミンギ)が誰かの注文を受けてソウル都心のビルの上に物を配達することから始まる。キスが建物を抜けて出た直後訪問したオフィスで謎の爆発が起こり、人々が死ぬ。かろうじて命が助かったキスは、警察で参考人調査を受けた後、オフィスに戻ってくる。この時、ソウル清淡洞から上岩洞まで10分で連れていってくれというコールされた基数ははゲストを迎えにいく。生放送の時間に遅れた女性グループメンバー'アロム'(カン・イェウォン)が待っている。アロムが、"顧客の安全"を掲げてライダーのヘルメットを奪って書いた直後に誰かから電話が来る。正体不明の声は、ヘルメットに高性能爆弾が搭載されているとして、バイクロッカーに入れて置いた爆弾を30分以内に受領者に伝達することができない場合、ヘルメットを外そうとしたり、ヘルメットとライダーが10m以上離れた時や、爆弾の存在を警察に知らせたら、容赦なく爆破させると脅迫する。そして、実際に目の前の目標物を爆発させてキスを恐怖に落としいれる。ここらでヘルメットを使わずにいるライダーが爆弾ヘルメットをかぶったアロムを捨てていくとならないかという疑問を感じる。もちろん映画では男主人公が危機に瀕している女性を、主演これは助演これは端役これは捨てて行くことはない。それで映画は、"非現実的"でしかない。しかし、この映画は違う。映画の序盤に6年前の暴走族の伝説に名を馳せていたライダーとアロムがかつて恋人関係だったという事実を見せてくれて、そこでアロムを決して捨てることができない理由を説明する。さらに、その時代のシーンは二人だけでなく、それらを執拗に追う交通巡査"ミョンシク"(キム・イングォン)との縁、さらには爆弾テロ犯がキスを指目して爆弾の配信をさせることになる理由を理解できるようにする伏線にも作用する。ストーリーが硬い。生き残るために爆弾配達に出た二人はその時から二人三脚どこに行ってもついて回る。アロムの生放送の現場、組織暴力団の事務所、サラ金業者のオフィス、仁川永宗島などをバイクに乗って時速200〜300㎞のビ ​​ームと歩き回る。合間合間に愉快な笑いを与える。ヘルメットを脱ぐことができなくてどうしようもなくなったアロムのヘルメットダンスやヘルメットシャワー、アロムが歌手活動のために年齢を5歳年齢のサバを読み、本名は"ジチュンシム"であったという事実を、記者たちの前で暴露している仲間とのアグィダツム、爆発を防ぐために10m以上離さないようにするライダーとアロムの苦闘、騎手とアロムを射殺するよう命令を受けた警察特攻隊員たちがアロムのセクシーさに酔って行う行動について、アイドル歌手"ジェジュン"の名にちなんで"爆弾ジェジュン"と言われるものなど、様々な笑いコードを存分に差し込んでおくことで、"爆弾テロ"、"ハイスピードライディング"という緊張感一杯しかない素材を扱った映画を世間万事すべて忘れて、まさに抱腹絶倒して楽しく見守ることができるようにする。ハンサムでイケメンなイ・ミンギ(26)が濃い慶尚道なまりを使って当たり前のようなコミック演技をする。キャラクターに完全に溶け込んだカン・イェウォン(31)のしらじらしい演技と相性の相性を成す。また、キム・イングォン(33)が暴走族出身の警察官"ミョンシク'を演技して見せてくれる、やる気は溢れて2%不足な行動は、観客1000万人の神話の映画"海雲台(ヘウンデ)"(2009)のチジル"東春"のそれよりも何倍ものアップグレードになって映画の楽しさをより一層高めさせる。だからといって"クイック"が笑うだけの映画ではない。手に汗を握るようにするスリルもガレージあふれている。ライダーなどが暴走族の生活をしていた6年前の8.15光復節記念暴走当時もたらされた超大型の連鎖、交通事故、ライダー·アロムと警察が都心の道、明洞のど真ん中、仁川空港高速道路などで行う必死の追撃戦、虚無同盟ランヘに見えるが可能で、見えたりするライダー·アロムの明洞ビルの屋上位ライディング、乗客200人の命をかけた、空港鉄道のテロなどは、この映画のジャンルを"アクションブロックバスター"に分類することを全く似合うようにする。"クイック"は、スピードアクションブロックバスターの伝説ハリウッド映画"スピード"(1994年)を凌駕する ​​スケールとビジュアル的要素を備えたことだけでも足りず、コミックという新しい興行要素まで混ぜ合わせてしまった。市場が狭いのが残念だという気がするほどだ。演出者ジョ・ボムグ(39)監督は"最初にスピードアクションブロックバスターを標榜したが、あまりにもスピードマンを強調すればドラマが弱まるような気がしてスピードと爆発、合間合間にコミック要素を配置してドラマ的な部分を強調した"としながら"スピードと爆発性を強調したが、これは外国映画でよく見たものと比較になるしかないので、俳優たちのキャラクターの創出に最も重点を置いた。それさえうまくいけば、どこの誰が見てと感情的な面で共感ができると考えていた"と説明した。ハリウッドブロックバスターの10分の1日に過ぎないの製作コストで競争力のある秀作を作り出すことができる秘訣は、やはりアイデアと努力しかないということを映画は観客の前に、迅速かつ正確に配信してくれたわ ​​けだ。20日封切りする。
ace@newsis.com

記事登録日時[2011-07-10 08:05:00]
Commented at 2011-07-11 14:53 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kazem2 at 2011-07-11 15:11
☆14:53の非公開ちゃん
アンニョン~^^

そうだね

好意的で素直な感じだよね~

どうなんだろうね

ユン監督のもとではコメディタッチなミンギしか見れないような気がするけど 他の監督では違うんじゃないのかな~

クィックが大ヒットすれば また違う作品のオファがくるかもね^^

ユン監督は 次の次の次を考えているかもしれないね^^

勿論 ミンギでね!
Commented at 2011-07-11 15:14 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kazem2 at 2011-07-11 15:31
☆15:14の非公開ちゃん
アンニョン~^^

だから あのアロムの舞台に近づこうとしていたのね~

10mの意味がわかったわ

ハングルだけの映画だから 少しでもネタばれを見ておかないと
ついていけないよ~^^


ほんとにどれだけ面白いことをするのか 楽しみね

笑いすぎて涙が出て ハンカチがいるわよ^^

Commented at 2011-07-11 18:01 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kazem2 at 2011-07-11 18:21
☆18:01の非公開ちゃん

アンニョン~

ご機嫌いかが~^^

ほんとね!

ドンだけ面白いんだろうと思うね

私も韓国で映画をみるときは雰囲気で何回も観るって感じね

でも なんとなくわかるよね

はっきりとした日本語字幕をみて「ああそうだったのか」なんて思ってね^^

それも結構 面白いよね


私もOSTやDVDは韓国のものが多いかもしれないわ

今回は釜山訛りのちょっとしたニュアンスがわからないと一緒に笑えないかもしれないね~^^

もうすぐ公開だよ~
by kazem2 | 2011-07-11 14:38 | Comments(6)