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観客動員数1000万人夢の数字か 数のゲームか

☆Source
ㆍ映画関係者たちが言う'1000万観客"の虚と実
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先月29日封切りした"トランスフォーマー3"が公開7日ぶりに386万観客を集めた(映画振興委員会映画館入場券統合ネットワークの基準)。それぞれ743万、744万観客を動員した1、2編を加えた初盤勢いだ。輸入配給会社のCJ E&M側は、"少なくとも800万人、多ければそれ以上"を予想している。"それ以上"の言う数字は明らかだ。'1000万'。今まで韓国映画"シルミド"、<ブラザーフッド>、<王の男>、<怪物>、<海雲台(ヘウンデ)>そして、外貨としては唯一の"アバター"を超えた"夢の数字"だ。この夏"と決心した"ブロックバスター"クイック"、"高地戦"、"7鉱区"が公開される。年末に韓国での損益分岐点が1000万人<マイウェイ>もある。誰かには夢、誰かには限界、誰かには批判の数字の'1000万'。映画関係者たちに'1000万'に対して尋ねた。ユン・ジェギュン("海雲台"の監督。<クイック> · <7鉱区>製作)="海雲台"は、初めて挑戦した超大作なので、製作過程が大変だった。損益分岐点である500万人渡せば良いと思ったが、1000万万人になり夢のようだった。しばしば韓国市場では"映画そのもの"の力で集めることができるの観客は600万の最大値とする。それ以上は従業員になるのではない。1000だけは神が降ろす時であり、すぐに観客が神だ。神は欺くことができない。本気で全力を尽くして真正に作成すると、神が手を結ぶように、観客は俳優、スタッフ、製作者、投資家の手を握るのだ。

封切り2週ぶりに600万観客を狙う"トランスフォーマー3"。

チェ・ヨンベ(<怪物>の製作会社チョン・オラム代表)
露骨に露出されれば反感をサルカブワ隠したが、実際には<怪物>は最初から1000のみを前提とマーケティング戦略を立てた。<怪物>は封切り前の年の年末から"来年の期待作"としてメディアの注目を受け、5月のカンヌ国際映画祭で上映され好評を受け、その期待感が公開される7月まで続いた。前売り率や公開初日の観客数は、すでに普通ではなかった。<怪物>が興行しながら、韓国にこんなに多くのメディアが存在し、また映画を置いてこのように多くの記事を書くことができるかを初めて知った。最近では、スクリーン数、観客の反応など、環境が良く、大きな映画は1000万の可能性があると見る。配給だけうまくいけば初週200万〜300だけは可能で、それ以降の反応がカギだ。

<クイック>

大御所の映画会社の代表
多重化が有効にされていなかった頃、<シュリ>は、画面の23個から始めて、全国580万人を動員した。<共同警備区域JSA>にも似ている。スクリーン1000個ずつを占め、1000万しているこの頃、映画よりもむしろ、より爆発力あって、話題として使うことの話も多かった。この頃には配分の力で押し通して'1000万'を作るという感じだ。'1000万映画"出てくるのが悪いという話ではない。ちょうど小さい映画スクリーンを奪いながら、不公正に1000万するのは問題だと思う。

<高地戦>

イ・ヨウンリ("アバター"の輸入配給会社20世紀フォックスコリア部長)
<アバター>が<怪物>を抜いて歴代興行1位に上がって立った時、にぎやかしないように静かに渡った。"韓国映画の危機説"が浮上してきたというのに外貨が韓国映画を上回っているのに対して、内部にも負担があったからだ。我々としては、観客がたくさん例えば取るほどいいので"アバター"の興行に伴う副作用は感じられなかった。ただ、米国本社では、今後公開された<ナイト&デイ>、、<プレデトス>が相次いで興行に失敗して"アバター"のためだけだったのではないかという反省があったと聞いている。

<7鉱区>

イ・ソンヒイル(独立映画<後悔しない>監督)
独立系映画の世界では、スクリーン寡占に対して持続的に問題提起をしてきたし、関連法案の立法に参加したりしたが、結果的に国会で可決されなかった。韓国では独寡占規制や公正な取引が活性化されておらず、映画だけを別々に関連法案を作るのに困難があったようだ。特に、夏の繁忙期になると、特定の映画のシェアが高くなる状況だから、独立系映画は見たくても見ることができない。もちろん観客らがブロックバスターに関心を持つのは十分に理解されるが、ブロックバスターが劇場に壁貼りされるように敷かれた状況で、観客の"選択"が可能そういえばか。全人口の4分の1、5分の1にした映画を見るのは多様性の観点から望ましい現象ではない。私の映画としても同じだ。200万〜300万人が見る映画が多くなるといいな。

シン・ウンシル(KUシネマテックプログラマー)
<怪物>は、映画と社会現象を融合させる力があった。しかし、今のマルチプレックスで公開される映画の観客数は、ただ"数ゲーム"という気がする。商業映画に多くの観客が入るのは自然だが、配分の人為的な力によってそうされるのは不自然ではない。

ベクスンチャン記者myungworry@kyunghyang.com>
京郷新聞 原文 記事送信2011-07-06 21:12 最終修正2011-07-07 03:32
by kazem2 | 2011-07-07 08:58 | Comments(0)