ANEMA E CORE


by kazem2
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

イ・ミンギ映画「クィック」この夏CJ E&Mのひとり勝ち!

☆news.nate.com
夏の劇場街、CJ E&Mが"独占"、独寡占の懸念も
e0109292_1341779.jpg




今年の夏の劇場街が、"CJ天下"だ。国内最大映画投資配給会社CJ E&M(以下CJ)の映画が映画館通りを掌握した。去る1日から30日までの6月の一ヶ月間の劇場街をさらった"サニー"と"カンフーパンダ2"をはじめ、"ホワイト:呪いのメロディ"と"スーパーエイト"などCJの作品だ。29日、CJ配給で公開された"トランスフォーマー3"は、なんと、国内2000余りのスクリーンの60%以上の1251個を占めており、記録的な興行行進を始めた。7〜8月には100億ウォン台の大作韓国映画もCJの投資配給作品として公開される。"クイック"と7鉱区"だ。こうなっては"トランスフォーマー3"をきっかけに、大規模な配給会社の寡占懸念が再び提起されている。CJ側は"トランスフォーマー3"が歴代最多上映館で公開されたことについて、"合計632個のプリントを、各劇場の側に配置し、このうち412個がデジタ上映用、220個がフィルム上映用と明らかにした。デジタル上映用プリントは、領事サービスに応じて、2つ以上のスクリーンで同時上映が可能なため、"劇場の判断"に基づいて1000以上のスクリーンで、像になったという説明だ。去る1月から5月までCJが投資配給した国内外貨の劇場売り上げのシェアは全体の28.9%で圧倒的な1位を記録した。2位のロッテエンターテイメントの16.2%と格差が大きい。
ショーボックスと外貨直配社である韓国ソニーピクチャーズリリーズンブエナビスタ、NEWなどの順に3〜5位を占めた。6月入ってCJのシェアはさらに急増した。"カンフーパンダ2"と"サニー"など5編を合わせて総57.3%のシェアを記録した。今月に入り、劇場を訪れた観客2人に1人以上がCJの映画を見たという話だ。

最近開かれた映画振興委員会主催の"韓国映画の再跳躍のための映画関係者カンファレンス"で、独立系映画配給会社のスタジオのろまのゴ・ヨンジェ代表は"韓国映画産業ではCJグループの垂直系列化が強化され、それによる市場支配力が深まっている"とし"CJグループの場合の投資-企画-製作-配給-劇場-ケーブルTV -機器や施設-ネットワーク-インターネット-デジタル配信など、コンテンツ関連の全部門の垂直系列化しており、これは映画産業においてほぼ独歩的な水準"と分析した。続いて、"既存のCJ -ロッテ-ショーボックスなど、いわゆるビッグ3の構図が解体され、CJ主導で映画産業の秩序が再編されている"と話した。
イヒョンソク記者/ suk@heraldm.com ヘラルド生生しいニュース
Copyrightsⓒヘラルド経済&heraldbiz.com

ヘラルド生生しい 原文 記事送信2011-06-30 11:50
毎年言われていることです
CJは売れるシナリオにしか投資しません^^
クィックは歴代観客動員数を塗り替えるでしょう!
by kazem2 | 2011-06-30 13:17