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イ・ミンギ映画「クイック」 金海の田舎者 ソウルを走る

☆biz.heraldm.com
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時速200㎞を撮った。
映画"クイック" の撮影中にカメラを横に置いてバイクで記録した速度だ。その程度なら俳優イ・ミンギ(26)が、今の人生を走る速度に似ている。慶南金海で、高校を卒業して、あてもなく上京してから7年余り。イ・ミンギの青春は、アクセルペダルを踏んでいる。" 演技は私の適性に合うか、合わないかはわからない。ただし、私が生まれてからしたことの中で最も長く、熱心にしたことだ。それのためなら、精神的でも肉体的でも犠牲にする準備ができている唯一のものでもよ。" "クイック"(監督ジョ・ボムグ)の公開(7月21日)を控え、最近、ソウル三清洞のあるカフェで会ったイ・ミンギは腸炎を患い、扁桃腺炎に続いて、よりスタイルがひょろ長く見えた。キーの183㎝の最近の体重は65㎏とした。前日酒の席でも好む酒を口にもしないで、辛くて塩辛い食べ物は臭いも受け付けないような感じだったが憂いの表情なしに立派に丁寧にインタビューを続けている。体つきはスマートで人気は上昇中ですが、話す声は、映画の中のバイク(1200㏄)の排気音と同じように軽快で落ち着いている。"そうする演技もあり、このように撮るシーンもあるんだ、初めての作業でした。装置や撮影システムも見慣れなかったです。幅広い演技という点で、映画のまた他の姿を理解するきっかけになりました。"
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"クイック"でイ・ミンギはひたすら走るのが好きな" クィックサービスマン"ライダー役を引き受けた。有り金すべてはたいて大型バイクを買った後、配達をすることになる青年だが、ある日、後ろに乗せたアイドル歌手と一緒に爆弾テロの陰謀に巻き込まれていく。実際の速度をそのままカメラに収めるために、イ・ミンギはずっと時速150〜200㎞でバイクを運転しなければならなかった。ドギケム、ムソンジョジョンカカメラなど、特殊な撮影装置がその後に続いた。イ・ミンギは自分が引き受けた人物が、"平凡だが、自分の好きなことをあきらめていない一本気のある青年"と紹介した。誰が何と言おう"好きなことだけはする"という態度だけは、実際のイ・ミンギとそっくりだ。イ・ミンギは金海が故郷に、" 補習授業だけには腹が痛くなる学生時代"を過ごした後、" 高校を卒業すると、友達と屋台をするだろう"考えていた10代だった。
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"高等学校までは他人がしろと言うことをしたが大学までそうすることは嫌で"故郷に居続けて屋台をしようとしていた友人たちが親の説得で大学進学の道を選び、一人で残った彼は、偶然、インターネットを介して、モデル エージェンシー のサイトに写真を載せた。"ソウルに来てみなさい"に、反応して上京した後、イ・ミンギは、TVドラマとスクリーンでのキャリアを積んできた。日本で1年に1度のファンミーティングをするほどに、国内外の若いファンをたくさん抱えている。ミュージシャン役で出演した映画"おいしいマン"をしながらギターを習い始め、2009年にはフルアルバムも出した。"No Kidding"というアルバムタイトルのように"いたずらではない"という評があるほど完成度も認められた。"海雲台"は、愛する恋人のための津波に身を投げ出す水泳の役割を引き受けて女性ファンたちの爆発的な支持を得た。"クイック"は、製作者のユン・ジェギュン監督が"ミンギ、カン・イェウォン、キム・イングウォンの両方また一度してみよう"と提案して再び意気投合した映画だ。イ・ミンギは"すでに撮影した次期作である"不気味な恋愛"まで、女優らと主に作業をした後は、俳優たちと男性的な作品にしたい"と話した。
イ・ヒョンソク記者/ suk@heraldm.com
写真=バク・ヘムク記者/ mook@heraldm.com

2011-06-29 07:53
むふふふ
ミンギのファンは若いと思われている?!
何度見てもこのブルゾンはいい感じだわ~^^
by kazem2 | 2011-06-29 08:21