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イ・ミンギ映画「クィック」インタビュー"2000万観客動員俳優"

☆osen.mt.kr
「海雲台」の成功が無ければい「クィック」もなかった!
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[OSEN=イ・ヘジン記者]
映画‘海雲台(ヘウンデ)’で1000万観客俳優タイトルをただイ・ミンギが今度はスピード アクション ブロックバスター‘クィク’で危険千万なミッションを遂行しなければならないクィックサービスマンに変身した。

‘クィク’は30分内に爆弾を配達しなければならない絶体絶命の危機に処したクィックサービスマン‘基数(イ・ミンギ)’と生放送時間に追われたアイドル歌手‘アロム(カン・イェウォン)’、交通警察‘ミョンシク(キム・イングォン)’が史上初爆弾テロにまきこまれる話を描いたスピード アクション ブロックバスター.

2009年1000万興行津波を起こした映画‘海雲台(ヘウンデ)’の製作スタッフと主人公3人衆がまた一つになって不可能に見えるミッション、はやい速度感、スペクタクルある映像美が交わった正しくなされた商業娯楽映画一本を作り出した。

現場撮影を終えて録音中であるイ・ミンギをインタビューした。
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▲ '海雲台(ヘウンデ)'一緒にした俳優らとまた、呼吸を合わせて撮影会場の雰囲気が良かっただろう。

“韓国で初めて試みる撮影技法が多くて大変だったし、誰一人成功することという(のは)確信がなかった。 だが、全部やり遂げなければならないという心掛けで撮影に臨んだ。 人間的な関係が確実だったしお互いをとてもよく分かる場所なのでことにだけ専念できて撮影がよく終わった。”

▲巨大な津波場面が登場する‘海雲台(ヘウンデ)’撮影も困難が多かったと思うが都心真中を300kmで疾走する今回の映画もかなり難しかったようだ。

“危険な瞬間多かった。 毎度くらっとした。 誰一人呼吸がよく合わなかったとすれば本当に大きい事故が出る状況が多かった。 安全を最も重視して撮影したし集中したので幸い大きい事故はなかった。 顧みれば最も危険な瞬間というのはないほど本当にみな危険な場面らだった。”

▲女主人公カン・イェウォン氏とは劇序盤から最後までバイクを一緒に乗って疾走する。 危険な状況が多いからさらに親密な間(?)ロ発展できたと思うがどうだったか?

“カン・イェウォン氏は本来速度を恐れる人だ。 それでバイクに乗って疾走しながらそばで爆弾がさく烈する時ごとにさらに私をぎゅっと捉えて大変だった。(笑い)初めから最後まで共に撮影したがバイクの上に並んで乗っているから互いに向かい合ったことは殆どない。 雰囲気良いところを走って対話する水準でなく爆弾がさく烈する危険千万な瞬間互いに悲鳴をあげまくったので良い感情が芽生える余暇このなかった。(笑い)”

▲現場撮影終わって良いサウンドのために録音を40日間進行したと聞いた。

“録音も本当に熱心にした。 初めには技術がなくてちょうど大声を出した。 そうしたら初日には半日ぶりに喉がかれて強制早退された。 他の俳優らもそうしたし。 何よりサウンドに球をたくさん入れたので差別化された映画が出てくると期待する。”
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▲興行を占うならば?

“率直に‘海雲台(ヘウンデ)’ 1000だけは本当に奇跡だった。 今回の映画は500万人以上の観客が聞いたら良いだろう。 どんな映画でも苦労しない映画はないが我が国で初めて切り開くジャンルでその過程で苦労も、事故も多かった。 韓国映画を一歩さらに前に進むようにした映画だけにうまくいったら良いだろう。”

▲ '海雲台(ヘウンデ)'とって1000万人の観客予想したか?

"誰も予想できなかった。 だが、皆切実だった。 '海雲台(ヘウンデ)'がうまくできなかったら'クィク'も作ることができなかったようだ。 新しいジャンルを切り開いて認められたのでまた他のジャンルを切り開くことができた。 某俳優はそうしたよ。 今回の映画も無条件1000万行くと。(笑い)"

▲ブロックバスター、メロー多様なジャンルの映画に出演した。 作品選択する基準があるか?

“その時その時できるものなどをすることになるようだ。 私の年、私の状況に合う作品、心が引かれる作品を選択する。 作品が嫌いならば絶対しない。”

▲観客らにこの映画を紹介しようとするなら?

“ハリウッド ブロックバスターと‘クィク’は明確に差がある。 登場人物らも英雄だというよりは周辺でよく見ることができるおもしろいキャラクターらだ。 韓国的な要素らもたくさん入っている。 韓国でこういうジャンルを誘致しないように作り出したということに自負心を感じる。 すがすがしくておもしろい。”

▲俳優としてイ・ミンギはどこまできたようか?

“事実沼に落ちたようだ。 するほど分からない。 初めてちょうど演技始めた時の演技経歴10年目先輩を見て一人で考えた。 ‘10年後には私もあのように演技することができるだろうか?’ところで振り返ってみれば新人の時もっと上手くやったようだ。 その時は悩みなしでとことん行ったが今はとても考えをたくさんする。 俳優として価値観がよく捕えられないで作品ごとに変わるようだ。 以前に先輩たちが演技はするほど難しいといったがその話が合うようだ。”

▲幼い年齢に良い作品をあまねく経たが、今後の抱負が気になる。

“軍隊行く前に確かに席を占めたい。 まだ軍隊に行くなら回数で3年ほど残るようだ。 その間熱心に作品活動したい。”

モデルで始めて‘俳優’になるまでイ・ミンギはドラマ、映画を行き来して演技領域を広めてきた。 1000万観客動員に成功した‘海雲台(ヘウンデ)’に続き‘クィク’まで、今年の夏が過ぎれば彼は‘2000万観客動員俳優’というタイトルを付けていないだろうか。 ‘クィク’は来7月21日封切りする。

tripleJ@osen.co.kr<写真>イ・テソン記者sunday@osen.co.kr
by kazem2 | 2011-06-27 11:53