ANEMA E CORE


by kazem2
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

イ・ミンギ映画「クィック」数字に注目!

☆media.daum.net
e0109292_15391136.jpg

ミンギは新幹線と同じようなスピードでソウルを駆け抜けたんですね
事故に合わなくて本当によかったと思います



[Cookieの映画]
爽快なスピード感が感じられる予告編一つで、観客の期待感を精一杯育てた映画"クイック"(監督ジョボムグ)が7月の大作の面貌を誇示した。20日午前、ソウルCGV鴨鴎亭で開かれた製作報告会で公開されたメイキングフィルム、監督、主演俳優らが聞こえてくれた裏話を通じてだ。特に、"クイック"の製作過程を説明しながら登場した数字が"クイック"への期待感を高めた。まず、制作費が注目される。"クイック"は、ユン・ジェギュン監督を中心とした" 海雲台(ヘウンデ) "の制作陣が" 堤防伝説 "のジョ・ボムグ監督と一緒にずっと4年間で100億ウォン"の製作費を投じて完成させた超特急プロジェクトだ。

100"という数字は、"クイック"と縁が深い。製作過程で破損した車の数も約100台だ。破損を目的に最初の購入した車両が50台であり追加購入や協力を得て、破損した車両が20台余り、ここで破損した30台のバイクを合わせると100台の車が"クイック"のために廃車処分となった。破損する場面を適切に捕捉する基本的な4台、最大8台のカメラが撮影に動員された。特にハリウッドでも、見るのが難しいバス転覆場面は、現場の関係者の起立拍手まで引っ張り出したという裏話だ。ホン・ジャンピョ特殊効果監督は、このため海外でのワイヤレスリモートコントロール機器を空輸してきた。国内では一度も使ったことがないことだし、試行錯誤を経て、映 ​​画に適用した。チョ監督は、"外国でも立っているバスを渡すシーンは難しい。スタッフが撮影に1泊2日を割いてその時間を取ったが その時だけは、お互いの気持ちに触れないようにと静かに、慎重に進行した"と当時を回想した。続いて、"バスを爆発させたその瞬間は、"私たちにもできるんだ"という自信がつくきっかけとなった。洪監督はそのシーンの後、口の中がただれて食事をすることができないほどに恐ろしく準備した。映画の中の場面のいずれかを一つだけあげなさいというならば達成感を持つきっかけになったバスを爆発させる場面を選んでいきたい"と説明した。一部しか公開されていないが、監督と俳優、スタッフたちの汗で誕生した映画の中のシーンは、映画"スピード"や"タクシー"のようにスピーディに画面を圧倒した。ぎっしり詰まった市内の1000ccバイクで走る主人公たちの速度はなんと時速300km。ギリギリながらもクールな感じさえ提供しているこの速度は、身を惜しまない俳優とスタッフそして、国内で初めて試みられたの撮影装置の助けを借りて行われた。俳優たちが
1000ccバイクで走ると製作チームは、1500ccバイクに乗って、" トランスフォーマー "などハリウッド映画の疾走シーンで使用されたドギケム(Doggiecam)のスパナでリモートヘッド(Sparrow Remote Head)で撮影し、スピード感を高めた。おかげで、時速70〜80kmだったの撮影速度を170〜200kmまで引き上げたし、再度、様々な構図とカメラワークで画面に入れて300kmの驚異的なスピード感を演出して出したのだ。韓国映画では見るのが難しかった都心での巨大な車の爆破シーンのスリルスピード感で観客の視線を握る"クイック"は、"海雲台"の主役イ・ミンギ、カン・イェウォン、キムイングォンが主役を演じたし、来る7月21日封切りする。

国民日報クッキーニュース ユ・ミョンジュン記者neocross@kukimedia.co.kr
国民日報|入力2011.06.21 09:49|修正2011.06.21 09:49
by kazem2 | 2011-06-23 15:37 | Comments(0)