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映画「クィック」ジョ・ボムグ監督"信用不良者の考試院生活する"意外な告白

☆tvreport.co.kr
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なんだかせつない話です
韓国映画界の問題をしっかり抱えていたんですね
記事にある「考試院」はミンギがソウルに出てきたときに暫く住んでいた簡易宿泊所です
環境はあまりよくありません



[TVレポートギムボムソク記者]
100億ウォンのブロックバスター映画の監督が信用不良者で、考試院で生活するとすれば信じられるだろうか。耳を疑うようにして、この事情の主人公は、まさに映画"クイック"のジョボムグ(39)監督。

彼は22日夕方、映画公開を一カ月後に控え、記者たちと会って、自分の平凡ではない履歴を公開した。話が進むにつれ、雰囲気はヒューマンドキュメンタリー"人間の時代"を見るかのように粛然となってきましたが、彼は陽気だった。

ジョボムグ監督は"2006年に封切られた映画"堤防伝説"が亡びた後、演出の提案が無くなりソウルを離れて江原道江陵に行かなければならなかった。このように5年ぶりの監督に戻ることができるようになって感懐が新しい"と話し始めた。彼は引き続き"IMF当時、加勢が傾いて両親の借金を抱え込むばし、10年以上の信用不良者として生きている"と打ち明けた。

彼はいきなりズボンのポケットにあった携帯電話を取り出してテーブルに乗せた後、このような話もした。
"神仏なので携帯も分割払いで買うことがなかったよ。仕方なく、50万円をも超える大金を与えて調達し、電話料金を節約しようと、音声通話をほとんどしない。そのように見ると一ヶ月の料金が2万ウォンにジュルドラ。"

檀国大演劇映画科を卒業、1996年に短編"梅雨"でデビューした後、LJフィルムイスンジェ、サイダスFNHチャスンジェのような大物製作者にスカウトされた彼の履歴には驚いた。

"堤防伝説"の公開後、生活苦に耐えられず苦しんでいた彼は、妻と一緒に何の縁故もない江原道の江陵で荷物を包んだ。ただアパートと生活費が安いという理由からだった。

"江陵沖で数百メートル離れた25坪のアパートに住んでいますが保証金1000万ウォンに家賃30万ウォンを出す。ギマクヒジではないか。江陵がこのようにマンション価格が安いのは、おそらく、ここ出身の有力政治家が少なく、不動産開発の好材料がない可能性だ。大学通う時も、まともな自炊の部屋を求める余裕が無くて、ほぼ毎日部室で寝た。同じ学科の後輩ユ・ジテにもたくさんお世話になったし。"

数日前に俳優たちの録音を終えて、"クイック"のミキシング作業を良才洞から始めたというジョボムグ監督は"この頃は、作業室の近くに考試院を得た"としている。できるなら江陵を行き来するのにタスクのスケジュールが窮屈でそんなことがないという説明。一ヶ月前には3〜4日、ソウルに滞在するときは、サウナで寝​​る眠ったする

"最近、考試院施設の以前と同じではない、非常に快適である"と笑ったが応じて、笑うことはできなかった。難しく針の穴を通過して、"イプボン"しても足一度狂いが生じたとすれば、いつでも無職に墜落することになる映画監督の疲れてだるさとペーソスが感じられたからだ。

静かに話を聞いていた"クイック"7鉱区"の作成者JKフィルム、ユン・ジェギュン監督は"今回の"クイック"がよくならなければならない理由の一つがまさにジョボムグ監督のため"とし""クイック"は、ジョボムグ監督が江陵で通勤して死ぬ物狂いで撮影した映画だ。彼は再びソウルに戻って、今では映画にだけ専念することができたら良いだろう"と話した。

10坪の半地下で新婚を過ごした後、"二士夫一体'で地上に上がってきたユン・ジェギュンに続きジョボムグ監督が"クイック"で、江陵生活をやめて、再び"特別な市民"になるか見守ることだ。

ギムボムソク記者kbs@tvreport.co.kr
記事入力2011-06-23 09:24:06
by kazem2 | 2011-06-23 12:21