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イ・ミンギ[クイック①]停止すれば死ぬ! 無限疾走せよ!

☆movieweek.co.kr
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DRECTOR:ジョボムグ
CAST:ハンギス_イ・ミンギ アロム_カン・イェウォン 金明植_キム・イングォン
OPENs ・7月21日





時速150キロで疾走するバイクを前面に出した映画"クイック"。
国内初のバイクアクションが試行された"クイック"は、見るだけでもすがすがしさが感じられる。 バイクの速度がつくほど、排気筒音が雄大になるほど観客の喜びは倍になる。 製作者の<海雲台(ヘウンデ)>(2009)ユン・ジェギュン監督が、"野心的な韓国型ブロックバスター"と豪語大言壮語するほどだ。 大規模な爆発シーン、追撃シーン、スタントシーンなどが目の前で、くらっとするように広がるのが普通だ。
ここでは誰もが共感できるユーモラスな話が加味された。 バイク便配達人ハン・ギスは元暴走族の出身だ。 彼は、生計型のバイク便配達人ではない。 フォームによると速度を楽しむことができるスピード狂だ。 しかし、ライダーは、アイドル歌手アロムを放送局まで移動させようとしたが暴漢の罠にかかる。 携帯電話にかかってきた電話。 暴漢は彼に制限時間30分以内に爆弾を配達しろとの任務が下る。 爆弾と関連付けられているヘルメットには、残り時間が浮かんで、ライダーとアロム​​は、命の脅威を感じる。

泣き面に蜂で、警察は彼らをテロ犯と誤認して追撃する。 <クイック>は、いつ爆発が起こるか分からない"ダイハード"シリーズの緊張感に"タクシー"シリーズの街疾走シーンを加え、適切に調理した。 すでに公開されたホットな予告編も衝撃的だ。 バイク轟音とともに爽快なスピード感を見せてくれた映像は、"これが韓国のアクション映画だ!"と誇らしげに叫ぶようだ。 これまで国内で見られなかった新概念のアクション映画と言う意味だ。 夏の暑い日、エアコンビッグな劇場で、疾走本能きちんと感じたいなら、選択は"クイック"です。
by kazem2 | 2011-06-16 19:49