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1000万興行監督の映画ローン キャスティングは芸術!

☆news.nate.com
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ユン・ジェギュン監督は映画をどのように作るだろうか。 ユン監督は企画-シナリオ-キャスティング-撮影-広報など五段階で分けて説明した。

最初の企画段階. ユン監督が企画会の時スタッフらに最も多く投げる言葉はすぐに"オイ、これ見たいのか"だ。 他の映画会社がこういうアイディアで映画を作った時見に行くつもりかということだ。 ユン監督は"大部分アイディアがこの一言で(映画で作るかやめるか)決定される"とした。

そのように初めての関門を越えれば次はシナリオ段階だ。 彼はシナリオを君の部類で分ける。 一番良いシナリオは'明らかでない素材を明らかでなく解いたシナリオ'だ。 素材も独特で話展開図斬新なのが最高という意味だ。 '明らかな素材を明らかに解いて書いたシナリオ'は最悪だ。

それでは素材と話のどんなのがさらに重要だろうか。 ユン監督は"明らかな素材を明らかでなく解いたシナリオが明らかでない素材を明らかに解いたことよりましだ"と話す。 シナリオの生命は素材よりは話にあるということだ。

シナリオが作られれば次はキャスティングだ。 彼は"キャスティングは芸術"と断言する。 絶対簡単にしてはいけなくて激しくキャスティングをしなければならないということだ。 特に俳優間に調和が重要だ。 最高俳優だけ使うとうまくいかない。 ユン監督は"俳優の間にも相性がある"として"例えばハ・ジウォンはソル・キョング兄とイム・チャンジョンとよく合う"と話した。 キャスティングで注意する点は空元気だ。 勇気あるキャスティングをしなければならないがそれでも背景もない俳優を破格的にキャスティングするのは観客が認めない。 勇気あるキャスティングという(のは)"最初に、最高になる可能性がなければならなくて二番目、俳優の真正性がなければならない"と説明した。

次は撮影段階だ。 ユン監督は"観客が100を期待する時200を見せなければならない"と話す。 この程度すれば良いだろうと止めてはいけない。 ユン監督は映画「クィック」を撮る時経験を聞いた。 "その間韓国映画で車両転倒シーンを撮る時最高速度が60kmであった"としながら" 「クィック」はドイツで買ってきたリモートコントロール システムを利用して時速150kmに行って転覆する場面を撮った"と伝えた。 二つの差は明確だ。 60kmに飛んで行けば車が転覆するやいなやひっくり返される止まるが150kmに走れば100km以上飛んで行きながらつぶれる。 つぶれる車両も価格が億台をふわりと越えるベンツSクラスだ。 一度しかとれないと数多くのリハーサル終わりにカメラ7台を動員してあるキューにとった。

最後は広報だ。 だが、製作者がするべきことは多くない。 ユン監督は"人事を尽くして天命を待つ(尽人事待天命・しなければならないことをつくして空の意を待つ)"といった。

ユン監督は全ての過程を一言で言えるといった。 すぐに"観客は神様(お客様は神様です)"ということだ。 "製作者、監督、俳優が傲慢ならば観客は冷静に審判する"として"金を儲けようと偶然の幸運を働かせて時流に迎合して作れば観客は正しく知る"と話した。

[冷遇民記者]毎日経済原文記事転送2011-06-03 17:10
by kazem2 | 2011-06-03 19:28 | Comments(0)