ANEMA E CORE


by kazem2
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

ファン・ジョンミン主演のスリラー「モビディク」初公開

☆cine21.com
e0109292_21494341.jpg




日時 5月28日(火)午後2時
場所 東大メガボックス


この映画
1994年11月20日、ソウル近郊の発癌校(バルアムギョ)で起きた謎の爆発事件。 事件を追跡していた熱血社会部記者イ・バンオ(ファン・ジョンミン)の前にある日、長い間連絡が途絶えていた故郷の後輩ユンヒョク(チング)が現れる。 彼は一連の資料を渡して発癌校(バルアムギョ)事件が見られるのとは違い、細工された事件であることを暗示する。 発癌校(バルアムギョ)事件の真実を暴くために、イ・バンオの同僚記者ソン・ジンギ(キム・サンホ)、ソン・ヒョグァン(キム・ミニ)との特別取材チームをかためることに...しかし、取材を妨害する謎の一味たちによって、彼らは危険にさらされる。 徐々に正体を露出する政府、上記の政府、黒い影の組織。 これらは誰で、これらの目的は何なのか。大韓民国操作するための黒い影、命をかけて逃げた内部告発者、そして真実を暴く熱血記者。 これらの息をのむ真実攻防戦が始まる。

100自評
<モビディク>が伝えようとする際には巨大なクジラの前でその存在を認識すらしていないイ・バンオ(ファン・ジョンミン)の夢を介して確実に伝達される。 1990年代の暗闇に隠された真実は、
2011年にも依然として存在する。 映画の中で、解けない結末がもたらす退屈なことはパワーのある演出の不足というよりは、今の現実に向けての告発という側面により近い。 バク・インジェ監督はしっかりとしたプロットと整っている演出、商業的な完成度でスリラーの緊張感を十分に表現して出す。 記憶すべき監督の名前が追加された。
イ・ファジョン<シネ21>記者


不遇な韓国近代史をジャンル的正攻法で触れる。 粛然と見る政治映画ではない。 娯楽映画のようだ。 適切な素材と興味深い人物たちと楽しい誇張が結合された。 すごく面白い。
ジョン・ハンソク<シネ21>記者


今まで韓国映画の中で簡単に見られなかった『陰謀論』を大事にする明らかに新鮮さがある。 部分的な手がかりをとんとん投げてくれて、観客を次の場面に誘導する吸引力もあり、事件は解決されているが、まだ実体のスケッチは非常に歪んでいるような幽玄な感情を維持する点も魅力的だった。 しかしキャラクターでも事件でも最後まで押し通す根気には不足しているようだ。 最後まで見るようにする力はありますが、期待していた終わりが思ったよりすがすがしかったり、強烈でなくて多少気が落ちてしまった。
ジャン・ヨウンヨプ<シネ21>記者


文: イ・ファジョン 2011.06.01
by kazem2 | 2011-06-02 21:50 | Comments(0)