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キム・ギドク監督 カンヌ映画祭「注目すべき視線賞」受賞

☆Festival Cannes.fr
☆hollywoodreporter.com
☆yonhapnews.co.kr
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写真:variety



(ソウル=連合ニュース)ソングァンホ記者
キム。ギドク監督の『アリラン』が第64回カンヌ国際映画祭で、「注目すべき視線賞」を受けた。

キム・ギドク監督は、カンヌ映画祭の閉幕前日の21日夜(以下、現在の時刻)ドビュッシー館で開かれたある視点部門』授賞式で、ドイツのアンドレアスドゥレセン監督の「ストプドゥてきたトラック」(Stopped on track)と一緒に著しい視線の賞を共同受賞した。

韓国映画は、これで昨年のホン・サンス監督の『笑』に続き、ある視点賞を2連覇するという成果を上げた。

またキム・ギドク監督はベルリン映画祭監督賞、ベネチア映画祭監督賞に続き、カンヌ映画祭の公式部門であるある視点賞を受けることで、世界3大映画祭でも受賞するという快挙を成し遂げた。

3大映画祭で賞を受賞した監督は、キム・ギドク監督が韓国の監督には独特である。 金監督は2004年の『サマリア』でベルリン映画祭監督賞を、『空き家』で、2004年ベネチア国際映画祭監督賞を受賞している。

注目に値するの視線は、カンヌ映画祭コンペティション部門と並んで代表的な公式部門では、主に新しい傾向の映画を紹介する部門である。

金監督は去る2005年の『弓』でカンヌ映画祭ある視点部門に進出しており、『息』は、2007年の競争部門に招請された。

審査員賞は、アンドレイだよ、長いプログラムシェフ監督の『エレナ』が、監督賞は、モハマドラソウルロプ監督の『グッバイ』が占めた。

今年の注目に値する視線部門には、個ㆍ閉幕作​​を含め、計21編が招請され、韓国映画は、金監督の『アリラン』、ホン・サンス監督の「北村方向」、ナ・ホンジン監督の「黄海」に進出した。


buff27@yna.co.kr

2011/05/22 04:20送稿
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by kazem2 | 2011-05-22 08:11 | Movie | Comments(0)