ANEMA E CORE


by kazem2
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

[カンヌレポート] 「マイウェイ」カン・ジェギュ監督単独インタビュー

☆映画「マイウェイ」制作報告会現場(カンヌ)
☆cine21.com
e0109292_22132099.jpg




カン・ジェギュ監督が新作<マイウェイ>の製作報告会に出席するため、カンヌ映画祭を訪れた。 今回の行事は、ラトビアの撮影を控えて、ちょっと暇を作って開いている場所だ。 15日午後2時、カンヌの古城ルシャトーデュセルルルエソ開かれた行事には、カン・ジェギュ監督をはじめ、主演俳優のチャン・ドンゴン、日本のオダギリジョー、中国の女優パン・ビンビンイ出席した。 この日の行事では、これまで公開されたことがない<マイウェイ>のプロモーションビデオとメイキングフィルム、映画のスチールなどが公開された。

<マイウェイ>は、<ブラザーフッド>以後カン・ジェギュ監督の7年ぶりの演出作で、前作に続いてもう一つの戦争ブロックバスターだ。 韓国映画歴代最大規模である300億ウォンの制作費、約8ヶ月間の撮影期間に、規模と技術力で、韓国映画の新しいパラダイムを展開するカン・ジェギュ監督の姿を如実に見せてくれる作品だ。 映画は、日本の植民地時代のマラソン選手を夢見て戦争の渦中に巻き込まれた人ジュンシク(チャン・ドンゴン)の波乱の人生を通じ、夢と希望を尋ねる内容である。

<シネ21>は、製作報告会の前日に、メールアドレス欄を訪れたカン・ジェギュ監督との単独インタビューを行った。 <マイウェイ>は、現在の約85%の撮影が進行された状態。 カン・ジェギュ監督は、ラトビア共和国で撮影する映画のハイライト場面であるノルマンディ上陸作戦のシーンを残し、カンヌに来た。 "夢中で撮影している途中欄ので少しでも幸せだ"と発言したのだが、彼の頭の中には置いてきた現場の思いでいっぱいだった。 "ラトビアの撮影は、映画の中で約20分に相当する場面なのに、私たちは映画の始まりとクトイジャ、最も重要な部分である。 ときめきもあり、刺激にもなる。 すぐにそのシーンを撮りたいと思う気持ちだ"と伝えた。 久しぶりの現場復帰について尋ねると、"ハリウッドにあるが、韓国に入ってきてフリープロダクションをするために、最初は本当にぎこちなかったよ。"多くの人々と、突然、毎日会って会議をするのがナトソルオトだが、通り過ぎると適応になったよ"とベテラン監督としての面貌を実感させた。

実話を見て映画を演出することを決心したという彼は、"ジュンシクの波乱の旅は、小説を書くしても、このようにドラマチックに書き込むことはないはずだ。 この中に膨大な人間の歴史の長い道のりがある"とし、"多くの人が死んでいく戦場で最後まで生き残る力の源を映画で表現したいと思った"と伝えた。 "<太極旗を翻して>以来、韓国映画の技術力がさらに一点に感動した"という彼は、"ストーリーを募集するスピーディな展開がカギになる"と言いながら、"現実化、可視化のために様々な機器を使用し、映画で確認することができる"と精一杯自信を示した。

一方、映画の主人公ジュンシク役<太極旗を翻して>以来、チャン・ドンゴンと、2番目のタスクの所感を現わした。 彼は"チャン・ドンゴンは、本当に素晴らしい俳優"と言いながら、"もちろん、なぜ、同じ俳優との再処理をするか尋ねることができる。 前の作品も戦争ジャンルラさらにそのような懸念が大きいようだ。 しかし、物語の構造が異なっているので、<ブラザーフッド>の「チンテファ」とは明確に異なる点を見ることができるだろうと説明した。 ラトビアの撮影を最後に8ヶ月の大長征を終える<マイウェイ>は、後半作業を経て、今年12月に封切り予定だ。

文: イ・ファジョン 写真: チェ・ソンヨル | 2011.05.16
by kazem2 | 2011-05-16 22:21