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by kazem2
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[キム・ヘリの映画の日記]

☆cine21.com.
たまには、どんな映画であっても関係ないんじゃないか
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4月7日
劇場では、まさしく夏の映画の予告編が、ボリュームを上げているのに、厚いコートを脱ぐと、まだ裸の気分だ。 ソウルの冬は毎年長く続き挙句の果てに、残りの3つの季節がどうだったのかぼうっとして夕暮れ時こそ不本意の足を引いて引き取るはめになった。 まったく懐かしむ隙を与えない、その執拗さにうんざりし打ったここ数日だったが、ソウル国際女性映画祭が開かれる新村(シンチョン)に向かう道のあちこちで、視界に飛びかかる花の山に気まずかった。 鈍くなったのは季節ではなく、私だったのかも。 自然が知らせてくれる信号を受け取る感覚が退化しているようだ。 童話<メリーポピンズ>で、今でも覚えているシーンは、窓辺に飛んでくる鳥たちと自由に会話していたゆりかごの中の赤ん坊がある日の朝、自然の言語を忘れるお別れの挨拶さえできずに寂しく去っていった鳥たちの姿である。 そのように石や蟻たちと話していた赤ちゃんが育って、人間の子供とだけ通信を可能にされる。 友達と一緒に野球していた少年たちは大人になると壁を相手にボールを打つようになって、その次には、友人でもない人々との唯一の体を管理するために運動をする。 孤独は、静かに大きさを呼び出されて、時には自分と対話する方法も得ない。 私達が劇場の外で生きる間よりも映画を見る時間の間、より人間的な状態になると感じるのも同じ脈絡であろう。

4月15日
<世界で最も美しい別れ>を母と見に行った。 お母さんと最後に、劇場にきたのがいつだったか覚えていない。 チケットを受け取って出なければ、その瞬間まで、お母さんがどんな映画であるかどうかのタイトルは埋めていないまま、自分の手を握って劇場まで来たという事実がわかった。 たまには、どんな映画であっても関係がないのだ。 劇中で家族の冷遇を受けるのお母さん(ペ・ジョンオク)が"みんなご飯を食べるのが遊説か"と一喝すると横でお母さんが笑いを爆発させた。 映画を見るにわたって驚くほど神秘性だった。 私はお母さんがどこで笑ってどのセリフに涙を流したか正確に知ることができる!

<世界で最も美しい別れ>の家族たちには『贖罪』の時間が十分に与えられる。 彼らは妻/母親の病気を知って僕は彼女がどれだけ大切な人だったのか証言して心の深いところでそこまで言っていない、どれだけ無茶苦茶な愛が眠っていたかを表現する。 ところが、連邦涙を拭いながらも、私は腹を立てていた。 死ぬというし確認することがあるんだ。 そんなことが愛なら私はいっその小さな親切をテクハゲトダ。 時限付きの人生を素材として使われた映画の困難な点は、秘密が明らかになり、すべての人物が反省と和解を実行すると、観客が不本意ながら、病気の人物が死ぬ - ストーリーの予告された大詰め - を待っている状況が発生するということだ。 非常に苦しい時期である。

4月19日
不満を抱いて<喪失の時代(ノルウェイの森)>上映館を歩いて出てきた。 トランアンフン氏の映画は、過酷な翻訳のハードカバーのようだった。 文学評価がいずれにせよ、私村上春樹の<ノルウェイの森>は、重要な話だ。 20代の末に1年の間、ソウルを残して荷物を立てる時も、その小説を手にした。 西欧大衆文化の影響、政治社会的変動など多くの要素が評者によって問われたが、歴史のあるジョファトソクグァ仲裁で、60年代後半の大人になった日本の少年の物語が90年代の私を触ったのかははっきりとは分からない。 ちょうど人生とは、ずっと成長して何かを得て展開して表示されている過程だと思っていたの信頼が揺れた瞬間に、その小説は、[完了]私に到着した。 映画を見ながら<ノルウェイの森>が性についての物語でもあるという事実を初めてであるかどうかにした。 さすがに振り返ったらセックスシーンがかなり多くの小説だった。 そのような脚色の観点も十分に可能だ。 脚色によるトランアンユン監督の省略と拡大の過程で偶然にも私には不可欠なシーンが削除され、あえて見なくてもされている瞬間が長く強調された点は、私の個人的ブルヘンイルだけだ。

家に帰ってきて<ノルウェイの森>をもう一度読んでどのような物語は、懐古調でのみ言われることができ、1人称のみで示されなければならないという事実を悟った。 つまり、現在進行形の宿命を持つ映画のメディアには合わないのDNAを持っているのだ。 トランアンユン監督を憎まないことにする。

4月25日
<無限挑戦>ではないが、<マシェチ>という言葉を吐いただがミッションになって作られた映画だ。 <グラインドハウス>に挿入された偽の予告編が烈火のような声援に支えられ、長編になった。 蓋然性なんかトッティ夜に破壊したがヒスパニック系のアクションは、さすがにギルティプレジャードンオリダ。 しかし、長編の作りがうまくいったの選択だったという話はできないだろう。 予告編30個をつけたようなこの映画はプロローグが映画の残りを全部合わせたよりもおもしろい。 誰でも90分間ジャイロドロップを楽しんだり、唐辛子ピクルスで一食の食事をすべて解決したくはないものだ。 中盤を越えると、監督は、本格アクション映画を作っているかのパロディーをしているかたまに右往左往する。 <マシェチ>を残す疑問符の一つ。 カルトが企画されることだろうか?

4月27日
<世界で最も美しい別れ>を見て残っていた疑問のいくつかをミン・ギュドング監督にメールでお聞きした。 返信の一部の概要をここに書いておくことにする。

"今まで、『美しい』の最上級の二度の映画のタイトルに過ごしてきたんです(<私の生涯で最も美しい一週間>)。 監督が二度もタイトルにこの言葉を容認したのには、最も標準的な言葉で何かを突破して見ようとする意志があるのではないか分かりたかったです。"

"私には不要なタイトルの歴史があります。 <女子高怪談二番目の物語>は<メメントモリ>と呼ばれるように希望していたことは一切せず、<私の生涯で最も美しい一週間>の原題は<甘い人生>だったが、キム・ジウン監督の映画よりも製作が遅くなってしまった。 それでもその時の『美しい』には、逆説の余韻がありました。 <アンティーク>は<アンティーク>を十分した公開準備中、突然<西洋骨董洋菓子店アンティーク>になりました。 10文字以内で釘入る運命? <オガムド>に含まれている<終わりと開始>は、どちらのタイトルと呼ぶべきかどうか私には今も混乱がある。 今回の映画は、元の<別れ>というタイトルを付けたが、原作者がタイトルや人物の名前は変えないことを希望したので受け入れました。 しかし、母性愛という名分で犠牲を強要し、それに寄生する家族の生活が正当かという質問が映画のモチーフならば、今回の『美しい』は、純真にみえる表示までして悩みがなりました。 '美しい'という形容詞は、特定の時代の時空間のプロパティを敏感に反映されている、非常に階級的な言葉だと思います。 つまり、変質しやすいの相対的な言葉だよね。 私が'美しい'という単語を再度使うには、当代定着美醜の概念をねじる混乱させることができる根源的な質問を投げかける映画を作りたいです。 しかし、最終的に作成されるのは、非常に意図されたシリーズだったということを証明するように<私たちの生涯で最も美しい瞬間>、その程度かもしれないが...。 (中略)

10年の間に書いておいて作ることができなかった映画が六つの作品がある。 映画を見る人々はどのような映画を見るとき、それは監督が必要な話を好きなときに好きな方法で作り上げたの結果と信じるが、少なくとも私にとっては、その神話は該当しないよ。 絶対。 私は、どのような種類の映画を目標にする場合の限界にぶつかってみたい欲求もあって、完全に異質な映画を作ることによって、自らの可能性を調べ、と思う欲求もあります。 しかし、それはどのようなモクピョドゥンヨクグドゥン希望どおりに行われないことを知るには何も保証することはありません。 しかし、それでも不幸だとか手に負えないとかそうではありません。 なぜなら映画が私の人生を代弁する世界ではないということが明白だから。 それよりさらに価値ある世界が明確に存在するから。”



文: キム・ヘリ 2011.05.13
Commented by エリ at 2011-05-14 02:54 x
「世界で最も美しい別れ」という事に目がついたので書かせて頂きます。

ヘリさんの記事にある「世界で最も美しい別れ」というのは何かの映画ですか?
現実でそんな別れなんて聞いた事ない!
何で別れが美しいの?別れは悲しいでしょ?歴史でならまだ解るのですが…。
Commented by kazem2 at 2011-05-14 08:10
☆エリさん
おはようさ~ん

今朝のお目覚め いかが~^^

ほんとにそうだよね

美しい別れなんて現実にはないと思うね

映画のタイトルであるということね

子供が自立して別れて行くときは 離れることへの寂しさはあるけど 悲しさはないね


「美しい」という概念を監督が答えている通リなんだと思うよ

監督の「美しい」に対する思いが書いてあるでしょ


ほんとうに美しいんじゃないけど

「美しい」という形容詞を使うことで
唯の美しさでないことを表現するというか

「美しい」って簡単に使えそうで簡単に使えないような力があるでしょ^^

これは映画のタイトルで俳優のキム・ガブスさんが出ているのよ

ツィッターで

この映画の撮影中の様子や写真をたくさんアップしてくれたので まだ映画は見ていないけど
見たような気になっているよ^^

シネ21のレビューも読んだし~

多分 日本公開もあると思うよ

http://www.youtube.com/watch?v=VNtC90-mTcw

youtubeにアップされたばかりの日本語字幕付があったから上のアドレスに飛んでみてね
by kazem2 | 2011-05-13 13:16 | Comments(2)