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全州国際映画祭映画「物事の秘密」ヨンミ監督インタビュー

☆jiff.tistory.com
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[ウェブマガジン本気]観客評論家の目:
<物事の秘密>ヨンミ監督インタビュー[華麗な春の日] / JIFF On and Run
posted by 全州国際映画祭の公式ブログJIFF 2011/05/02 20:59












グォン・ウンヒェ=観客評論家

2008年、『独立の精神に基づいてブランドの大衆映画』を作ることが目的である映画会社のフィルムフロントができた。 フィルムフロントの代表であり、人間以外の事物(事物)もしくは4つの視線としての事物を大事にする<物事の秘密>を演出したヨンミ監督に会った。

1。 まず、お祝い申し上げる。 アメリカのハリウッド側のラブコールがあったと聞いた。 映画のあらゆる側面が、彼らの関心をひきつけたと考えているのか。

どうやら『女性の欲望の解放』というテーマを扱ったことができる点をアピールしていたようだ。 このトピックでは、西洋でも、この映画のように自由に扱われることはよくありません。 東洋圏ではこんなことが実際に起きて映画にまでに作られたという事実をユニークに見たようだ。

2。 『中年女性の性的欲求』への関心はどのようにできたのだろうか。

実は、このテーマへの関心は、20年前に始まった。 民主化運動時代に投獄されたことがあった。 そして偶然に姦通罪で刑務所に入ってきた方々と一緒に過ごすことになって、その方たちの話を聞いて衝撃的だった。 今私たちの社会はそれとは大きく変わった、女性の欲望の解放などの社会的慣習に抵抗するトピックが重要に扱われるべきだと考える。 実際にシナリオを書くときの話を交わした多くの方々が「私のことだ」と共感してくれた。 結婚生活というものがお互いに愛し、よく合って一緒に住んでいるのではなく、ある特定の状態像どうしようもなく維持されている場合もあるのではないか。 その点は問題だと思う。

3。 ヘジョンという人物は、チャン・ソヒというおなじみの俳優を、偶像という人物は、ジョン・ソクウォンという新人俳優をキャスティングした。 そのようにキャスティングすることになった背景は何か。

偶像のような様々な側面を持つキャラクターをよく表現できるようにするには何も書いていない黒板のような人が必要だと考えた。 そのため、新人俳優を書きたいと思った。 ヘジョンの場合にはある程度の演技力があり、まろやかな人に勝つバレトゴ、大学教授でありながら、少女のような面を抱いている俳優だったらいいなと思っていた。 この点でチャン・ソヒ氏はヘジョンのキャラクターにぴったりの俳優だったし、気軽にしてくれると、入手可能なキャスティングになった。

4。 映画の上に登場する二物事複写機やデジタルカメラは何を意味するか?

複写機は40代を象徴する。 一つの場所に立ち、世界を反映してみることができる機械だ。 一方、デジカメは、20代を代表すると見た。 手軽に持ち歩き、撮った消しを繰り返すことができるのが自由な20代と似ていると感じた。

5。 最近はデジタルで映画を撮った時に、この作品は、フィルムで撮影をした。 特にフィルムにこだわった理由がある。

予算が豊かでないので映画を撮りながらも、予算を得るために転々とした。 それでもフィルムで撮影した理由は、フィルムの感じがこの映画の中で話してとするのとよくきっかりあったと思っていたからだ。 フィルムが与えられる映像がでない場合ラブシーンでの生のままの感じと、クラブで踊るシーンのファンタスティックするようなものを作り上げることができないようだった。 また、映画の海のように青色の場面がたくさん出てくるが、これらの感じをよく生かすためにも、フィルムが必要だった。

6。 チョンサ氏とダンスシーンは絵コンテなしで撮影してくださったとした。 それでも、撮影上の大きな原則は、あったようだ。

性格上、すべての撮影の準備を120%の方だ。 チョンサ氏やはり100カット程度だコンテを組んでおいた。 そうするうちに前々日の心を変えた。 コンテのようにぎこちなく情事をする人はいないじゃないですか。 そのような濡れ場の方は、すべての部分から自由でなければならないと見た。 まず、演技が自由なはずだった。 俳優たちに「ここだけは、あなたが分かっていること」と言って全面的に俳優たちに任せた。 2つ目は、カメラが自由なはずだった。 ハンドヘルドに行ってしまい、撮影監督が、その状況で撮りたいように撮ってもらった。 シーン自体もウォンシンウォンコトウロ行きたかったが途中でロールが切れて、仕方なく取り変えなければならなかった。 編集室でも、ジャンプカットするかもしれないと思って自由に丸ごとつけようと考えた。 音楽もすべて抜いた。
クラブも濡れ場と同様に、音楽や踊りで、特に女性の観客たちが動物的な魅力を感じている事から、自由にカメラを行った。 その二つの場面絵コンテなしで行ったのは、今回の映画で一番良かったの選択だったようだ。

7。 刺身屋シーンに登場する剣がとても印象的だった。

小物を手に入れるために膨大な労働と時間を投資した。 偶像を枕にして眠るクマ型は二ヶ月間、見つかったのだ。 カールも同じだ。 包丁の場合は実際にかなり多くの包丁を見て選んだのだ。 重要なのは、そのナイフで、その時の女性の激しい心が感じられるか、ということだった。 この映画は、瞬間のスリラーなのかと錯覚するようになる可能性のある場面を作りたいと思った。 だから包丁の中でも未読に生じた包丁がほしいと思った。 鋭くみえて。 そのような包丁がキャラクターに合うようだった。
by kazem2 | 2011-05-03 20:47 | Movie | Comments(0)