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韓国の監督たち 海外進出"全盛時代"

☆news.nate.com
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▲ポンジュノ - パクチャヌク監督




[イーデイリーSPNザン・グソユン記者]
韓国の監督たちの海外進出の風が強い。 大規模なアジアの合作映画をはじめ、ハリウッド進出まで、今年は、俳優に劣らない映画監督たちの海外市場の開拓にも映画界の大きな課題になるものと見られる。

海外の評論家から認められたパク・チャヌク ポン・ジュノ キム・ジウン監督をはじめ、「ブラザーフッド」のカン・ジェギュ監督と『猟奇的な彼女』のクァク・ジェヨン監督は、国内で安定したマニアのファン層を確保しているチャン・ジン監督まで様々な色を持った監督が続々と海外進出と合作映画を準備していること。

まず、パク・チャヌク·ポン・ジュノ監督は、一緒にハリウッド進出を模索中だ。

パク・チャヌク監督は初のハリウッド進出作'ストーカー`(Stoker)で、今年のアカデミー主演男優賞を受賞したコリンファースに続いてニコール・キッドマン、新人ミア・ワシコウスカなどと一緒に作業する。

`ストーカー`は、父の死の後に現れる叔父の話を取り上げた作品で、劇中パースは、叔父の役割を、ニコール・キッドマンとミア・ワシコオスカガそれぞれの母と娘役を演じる。 来年の封切りを目標にしたこの作品は今年の春の撮影に突入する。

ポン・ジュノ監督も初のグローバルプロジェクト`雪国列車'を準備中だ。 フランスのグラフィックノーブル`雪国列車'を原作にしたこの作品は、製作費300〜400億ウォン規模の大作。

パク・チャヌク監督が製作者に出てソン・ガンホが主演を務めたの中で多国籍の俳優たちの出演が予定されている。 特に、ハリウッドのトップスター、レオナルド・ディカプリオがキャスティング嘱望されたというニュースが聞こえてきて、関心を集めていることもある。

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                  ▲クァク・ジェヨン - チャン・ジン監督

「良い奴、悪い奴、変なやつ」「悪魔を見た」のキム・ジウン監督もハリウッド進出作「ラストスタンド」を準備し、アーノル・シュワルツェネッガーがキャスティング有力な候補に上がっている状態だ。

アジアの舞台に注力し、日中韓合作映画が続々と出す監督もいる。

カン・ジェギュ監督は、映画『マイウェイ』でチャン・ドンゴン オダギリジョー ファン・ビンビンなど、韓中日の代表俳優たちと一緒に作業中である。 第二次世界大戦を背景に、二人の男の行き違った運命と友情を描いたこの作品は、来る12月に韓国と日本で同時公開される予定だ。

映画「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」などを演出したクァク・ジェヨン監督は、1500万ドル規模の韓中日合作映画「ケシ」を準備中だ。 中国の唐玄宗の時代、絶世の美女だった楊貴妃の一代記を扱ったこの作品には、中国のチョウ・ユンファとファン・ビンビン、日本の小栗旬が主演で落下点なったのに続き、様々な韓国の俳優たちもキャスティング有力な候補に上がっている。

最近の10作目「ロマンティックヘブン」を演出したチャン・ジン監督も次の作品で、日中韓合作プロジェクトを進めている。 「アジアンビューティー」(Asian beauty)というタイトルで、日本の作家と共同脚本を執筆しているチャン監督は、キャスティングが完了次第、来る7月から撮影に突入する。

一方、このような海外市場への進出について、映画振興委員会は4日開かれた「中国の映画市場の現状と事業説明会」を使用して、「アジア、特に中華圏市場での韓国映画に対する需要が徐々に増えている」とし「長期的に共同制作活性化を通じた韓国映画の人材への進出や裾野の拡大が必要なとき」と、韓国映画の海外進出の必要性について強調した。


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ザングソユンciel @ SPN 原文 記事転送 2011-04-12 10:47
by kazem2 | 2011-04-12 12:20 | kim jee woon | Comments(0)