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[エディトリアルチーム]ぐらぐら世代のピンピンしている日々をお祈りします

☆cine21.com
懸念や不安でいっぱいだった昨年とは異なり、最近の映画界は、それなりの活気が回る感じだ。 昨年末から最近まで何人かの韓国映画が記憶に残る成功をゴドォトゴ、今もかなり多くの映画が作られているおかげで、そのような印象が刺さっているようだ。 ところが、新たな資本が流入されておらず、海外市場との付加版権市場が大幅に改善されておらず、現場の環境があまり良くならないという点を考慮すると、このような楽観論の根拠が弱いのではないかという疑いもする。 多分懸念や不安感をこれ以上持つのがボゴウォ私たち自ら錯視現象を生み出すのかも知れないという気さえする。




昨年の創刊号で紹介した『忠武路ぐらぐら世代』の最後の1年を振り返ったのもこのような疑問だ。 中には、自分の分野で一定の成果を収めた人もいて通っていた会社で昇進した人もいたが、映画の外に活動の舞台を移動した場合にも相当した。 昨年、紹介した50人のうち12人がアンケートに回答しておらず、残りの38人の中でも、他の分野に移った人が大勢だという事実は、韓国映画界がまだ『正常化』されていないことを示しています。 特に、『最も影響を与えた1年間の映画界のキーワードは?』という2つ目の質問に帰ってきた『犠牲』、『何人かの監督の鞭'、'ブイクブビンイクビン'、'予算不足'という答えは胸をコック刺す。

シナリオ作家の死、そして映振委跛行の問題。 <シネ21>映画評論家でもあるソンギョン員は私達の2番目の質問にこう答えた。 彼はその2つの事案では関係ないと少なかったが、実際には非常にミョンジンハン関係が存在する。 この政権が入った後に任命された二人の映画振興委員会委員長は、映画界の暮らし向きよりイデオロギー(映画界の左派清算!)に没頭した。 それとも余計な勧誘で公平性に傷をネトゴナ。 その間に、忠武路は停滞した。 大企業中心の構図はしっかりとなり製作会社は消えていき、芸術、独立系の映画は、漂流した。 何よりも若いスタッフが現場を離れたり、自分の人生をビグァンハルしかなかった。

映画のうえ映画アカデミーの教授として映画の青年たちを教えたギム・ウイソク監督が映振委委員長に就任したのは幸いなことである。 現場の雰囲気と、若い映画志望者たちの夢をよく理解するという考えからだ。 委員長代行時代文化省の官僚たちに私の声を出すことができなかったという評価があるが、正式に委員長の役職を段以上にもっと責任を持って活動を広げるものと期待する。 ただ一つ、今回のインタビューで彼は、中国市場の開拓が韓国映画の活路と語っており、そこにのみ掛けダガン星の性能を得られない可能性がある点を指摘したいと思う。 彼もまた、これをよく知っていると思うけど。

もちろん、忠武路ぐらぐら世代の当面の問題は、すべての映画振興委員会から始まったというわけではない。 彼らの前に置かれた数多くの難関は、基本的に、彼ら自身が克服しなければならないことであることに間違いない。 しかし、彼らがぐらぐらに忠武路を歩き回ることができますので、韓国映画が新たな機運の中で再誕生するには、映画振興委員会が自らの役割をしなければならないという事実も間違いないだろう。

文: ムンシク 2011.04.11
by kazem2 | 2011-04-11 20:25