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by kazem2
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イ・ミンギ 「刹那を旅行するヒッチハイカー」

☆leeminki.g.ifensi.com
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                雑誌Premire&Starよりイ・ミンギ

1985年生れのロマンチック冒険ガイ
イ・ミンギは空に親指を引き上げてたてて無定形の感情らと真心に充ちた瞬間を旅行している。
何も、どんなものも決めないままただ自身に近づく瞬間の情熱を信じるだけだ。


久しぶりに読みました
何回読んでもいいですね
タイトルが素敵だと思います





刹那を旅行するヒッチハイカー

彼は静かに座っていた。 台本を読むことすらなくてずっと口だけ月芽した。 映画<浮気しやすい日>でセクシーな人妻キム・ヘスと対策ない愛に陥る可愛い年下の男‘大学生’役割オーディションを見に行ったイ・ミンギは“2学年です”という五字の初めてのセリフを言えなくてうじうじしてばかりいた。 最初のオーディションに失敗と考えてまた訪ねて行ったその次の日も同じことであった。 “その時がドラマ<本当に本当に好んで>を終わらせて3日程度になった時でした。
ドラマの中‘ナム・ポンギ’ではどのようにするべきか分かりますが、映画の中‘大学生’では分からなかったんですよ。 私が分からないのに知っているふり、そのような‘演技’をよくできなくて台本を読むことができなかったです。”知らないことはできないと恥ずかしくてよくできないとして大きな目に真心を空くところなくいっぱい入れたことが明らかな彼は、そのように初めての映画を始めることになる。 何の話をしなくても自身の真心が他人に伝えられる魔法のような瞬間を経験することになったのだ。

インターネットに載せた写真一枚が彼をモデルで、日々連続ドラマの主演で、映画俳優で作ってくれた。 休むということなしで流れる人生という大きな宇宙の中でイ・ミンギは瞬間毎を冒険する。 “演技もそうで、全てのものらで瞬間瞬間感じられる楽しみは違ったことのようです。
何でも初めてする時が本当に最高のエネルギーが出てくるでしょう。 初めての開始の情熱とは違った楽しみだと常に新しいことをしたがります。”限りなく軽い羽ばたきで来た宇宙を縫うようだった彼は事実この頃自身を訪ねてきた分からない瞬間らに対して苦悩中だ。 “今でも地下鉄に乗ります。 時折こういう気がします。 あえてなぜ私が地下鉄に乗ったのだろうか? 忙しければタクシー乗ることもできるので。 ところでもう俳優になったと前に乗った地下鉄に乗らないとする私の無意識を押さえ込もうとわざわざ地下鉄に乗るのか。 いったい何が合うのかを分からないです。”

昨年一年の間は‘誰にでも100%真心のことがあった行って’に対して悩むこともした。 人がくすぐったいほど緊張をしたというTVショープログラムでの‘まぬけな姿’と人生のあちこちでぶつかる刹那を悩む姿全部イ・ミンギを完成する短編らだ。 瞬間の感情をだますまいと吐きだす言葉ためにあれこれ誤解を生じるけれども“無理に感情を作り出すのはとても恥ずかしくてできない”と断固たる彼の声が話す。 彼は連続した時間にしばられない。
イ・ミンギは衷心をパッと開いて自身を通り過ぎる喜びと歓喜の瞬間毎瞬間を待っている。
空高く親指を高く立てたまま、ヒッチハイカーのように。

*詳しい内容は隔週刊誌プレミア2007年13号(2.1~15)で確認して下さい

文:ソ・ドンヒョン記者 写真:ソ・テホ2007-02-09
by kazem2 | 2011-04-09 13:37 | Comments(0)