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映画「天女幽魂」リメイク ヨプウィシン監督インタビュー

☆cine21.com
伝説的な映画のリメイク 負担より光栄だ。
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<天女幽魂>リメーク作が封切りを待っている。
レスリーチャンとワンジョヒョンの悲しい愛の記憶されている<天女幽魂>は、<男たちの挽歌>や<天井の地域>同様に、国内で大きな人気を呼んだ作品だ。 <シンジョヒョプリョ2006>(TV)をはじめ、<ポビドゥンKingdom:伝説のマスターを探して>(2008)を介して『女神』として浮び上がった流域雨ワンジョヒョンが演じたソプソチョンウロ変身して、チェンカイゴウイ<メランバン>( 2008)で、人の子供時代を演じたヨソ軍がレスリーチャンが演じたヨウンチェ神を務める。 そこにお前が演技した退魔師の比重が増えてゴチョンラクが彼を務め、重要な変更の軸となる予定だ。

製作陣の面々も華やかだ。 過去の<黄飛鴻>シリーズを撮影しており、最近の<名将>(2007)、<8人:最後のギョルサダン>(2008)などを撮影した中華圏最高の撮影監督ファンアクテガ参加しており、何よりも<サルパラン>(2005)、 <導火線>(2007)、<ヨプムン>(2008)などを誕生させた香港映画界の代表的な中堅興行監督ヨプウィシンイリメイクを引き受けて期待を集めている。 レスリーチャンとワンジョヒョンに対する絶対的な愛なのか、<天女幽魂>は、多くのファンがリメイクして欲しくない作品の一つですが、ヨプウィシンイラミョン好奇心がドンハヌン面もある。 いずれにしろ、それはやはりレスリーチャンに向けてのノスタルジアを克服することは不可能だと判断し、彼だけの色で勝負するつもりだ。 中国と香港では4月22日に公開し、国内では、上半期に封切られる予定だ。

<天女幽魂>は、現在の韓国での後半作業中であり、制作も合弁の形でなされて以来、韓中合作の重要な事例として残るようだ。 後半所作業車ツエルピルルムウル検索ヨプウィシンウルに会って、新しい<天女幽魂>について尋ねた。


- <サルパラン>と<導火線>などを通じて韓国のファンが多いが、韓国を訪れたことがない。 <ヨプムン>もそうだし、キョン紫檀一人で広報活動を広げた感じだ。

=まあ、私は呼んでくれなければ今後特に招待を受けたことがない。 私もとても残念だ。 タダで観光することができる機会でもあるが。 (笑)

- <天女幽魂>後半作業を韓国でするようになったきっかけがあるのか​​。

=一応<天女幽魂>の基本的な感情は、恋愛映画なのにより繊細な技術力が必要だったり、以前のオリジナル<天女幽魂>を覚えている人が多いため、それよりもファンタスティックで夢幻的な感じをよく生かさなければならないというプレッシャーがあった。 いくつかの方法を検討した結果、韓国企業のCGのレベルが高く、最終的にツエルピルルムグァすることになった。

- レスリーチャンとワンジョヒョンの<天女幽魂>は香港と韓国はもちろん、東アジア全域で高い人気を集めた。 負担感を持つしかないだろう。

= <天女幽魂>は香港でも時代劇として、そして恋愛映画として、ほぼ標準だと見られる。 多くの人がまだ好きで切なく思っている古典の一つだ。 さらに、レスリーチャンの存在を話をしていないことができない。 彼はまだ、香港の人々の心の奥深くに残っている。 負担も負担だが、それよりもまず大きな光栄である。

- 今回の<天女幽魂>で製作初期から話題になったのは、既存の<天女幽魂>のヨウンチェシン(レスリーチャン)よりもお前が演技した退魔師恋敵夏の比重が大きくなったという事実である。 何のためか。

=最初のレスリーチャンが演じたヨウンチェシンキャラクターがあまりにも強い。 それを越えることも不可能だが、それを破って心もない。 ヨウンチェ神にキャスティングされたヨソ君本人もストレスがとても大きかったんですが、"昔の<天女幽魂>同じではないだろうから安心しなさい"とした。 (笑)第二には、昔の<天女幽魂>でヨウンチェ神とソプソチョン(ワンジョヒョン)が一緒にいるときに恋敵夏がちょっとぎこちなく立って席をビキョジュ場面があり、それがとても印象的で、多分恋敵あまりにソプソチョンウル好きにではないか、という思いをした。 そういうわけで恋敵下の比重を増やしていない場合は、以前とあまり変わらないだろう。

- レスリーチャン、ワンジョヒョンの<天女幽魂>もイハンサン監督が1960年に作成された<天女幽魂>のリメークだ。 もし、その作品も参考になりましたか。

=勿論である。 阪上の<天女幽魂>、精巣同意<天女幽魂>二編も同一線上に置いても参考にした。

= 二編とも好きなのに、今回の映画を撮りながらもっと細かく分析した。 重要に念頭に置いたのは、いずれも当代の興行映画たちだから、当時の観客がどのような要素にクルリョトウルジ分析することだった。

- その他、また、既存の<天女幽魂>とは異なり、行こうとする部分があるのか​​。

=キャラクターもそうだが、アクションと美術でも大きな違いがあるはずだ。 ヨウンチェ神が宿るのために訪れたナンヤクサガ伝統的な姿の寺であったが、今回の映画のナンヤクサヌンヨーロッパ風とまでするのはちょっとムォトハジマンユニークな構造を持つと設定した。 その空間に水があり、その下に地下世界がもう一つある。 ヘヨン洪が演技するための最も邪悪な妖怪がそこにボンインドェの設定である。 アクション的な部分でも、どうしても過去に比べてCGの量が多いという点が異なっている。 もちろん、そのバランスを追求する作業も重要である。

- ワンジョヒョンに続いてソプソチョンウル引き受けることになった流域の雨は、現在の中華圏の女優たちの中で確実に別の名前を思い出させるほどに絶妙なキャスティングだ。 どのようにキャスティングするようになったのか。

=一旦演技を非常に良く、舞踊をしていた俳優とアクションにもヌンハゴワイヤーアクションもよく消化した。 ドラマ<シンジョヒョプリョ2006>に役に立つ女に出てくる姿を見たことあるけど清純できれいだという気がした。 以来、<ポビドゥンKingdom:伝説のマスターを探して>をはじめ、何編の映画に出演したが、映画をたくさんでて、神秘的な感じがあるという点も大きく作用した。
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- あなたと、複数の本を一緒に作業しており、今回の映画の最も大きな変更点として掲げている恋敵的に出演するゴチョンラクについても話してくれ。

= <ポクリョルヒョンギョン>(1999)に会ったゴチョンラクは、その後<ゴンシ劣化>(2002)、<導火線>(2007)などを一緒にしながら、話もよく通じて呼吸もいい。 ところが、<天女幽魂>の恋敵夏のようなキャラクターと俳優がよくきっかりあったという感じがしたのは初めてだ。 それで今回の作品が期待されている側面もある。

- 昔の話にさかのぼってみよう。 香港での知名度とは無関係に、あなたは韓国にはあまり知られていなかった。 どのように映画を始めるようになったのか。

=当代で最もうまく行っていた映画会社のひとつであるシネマシティ(シンイェソン)で映画を開始した。 あまりにも映画が好きで、ただの雑務をする末っ子からスタートした。 そういえば、20代前半の私は、シネマシティに入って初めて参加した作品がまさにレスリーチャンの<ウィニージョンジョン>(1985年)である。(笑)そうしながらスクリプト作成もして鳥瞰独島ながら<ヤバンイルジョムジョン>(1995)でデビューすることになったが幸いにも興行に成功し、幸運だった。 師匠というだけの人はジョンチクサダ。 シネマシティで会って、私はずっと通ったのにそれ以降の監督になることに大きな助けをしてくださった方だ。

- 当時はどんな映画が好きになりましたか。

=アクション映画なら無条件で好きだった。 ブルースリーが好きだったが特に中国の武侠映画と同様、ハリウッドのアクション映画も好きだった。 その映画を見てから映画チケットには常に映画のレビューを書いて評価されても付けた。 前日の新聞でおもしろいとした映画があればぜひ劇場に見に行ったりしたがそのたびに、ほとんどの映画が今ひとつだった。 本当にたくさん集めたが、今はすべてなくなってもったいない。 そうするうちに映画の仕事をするようになり、最も興味を持って行ったのがシナリオ作家だった。 なぜなら、"ジェドゥルド書くと、私となるのが何か"という生意気な考えだった。 (笑)監督になりたいという思いは一度もしたことが、なんとなくそのようになったが、その時も同じだった。 他人の映画を見て『あのようにするのは本当に不合理、説得力がないのにどうしてあんななのは、国には、これをあのようにするんだけど』という考えですか? (笑)

- デビュー以来ヌアルワホラー、コメディはもちろん、<シンツチャ世代>(2000)のようなホンコンシクブロックバスター映画を作った。 そのように様々なジャンルを行き来する中で<ポクリョルヒョンギョン>が重要な分岐点だと思っているファンが多い。 あなたの考えはどうか。

=同意する。 実は<ポクリョルヒョンギョン>の時から私の好きな​​ものは何か、私の好きな​​ことをどのように表現するかの方向をとったといえる。 どうせ私がしたいことをすることができませんが、それでもその中で自分のことを表わすことが重要だ。 そして、私の好きな​​のが<ポクリョルヒョンギョン>の呉振宇のようなものの弱さを持った主人公だ。 どうせ私たちが住んでいる世界でも、またその中で生きていく人も完璧ではない。 それを大げさに露出され、浮き彫りにさせるのを楽しむ。 それは<天女幽魂>も同様だ。

- どのように見れば<天女幽魂>は、あなたが作った作品の中で時代劇を新たに解釈<ジュリエットとヤンサンベク>(2000)や、<ビヒョプソベクリョン>(2004)を連想させることもある。

=一応私としては現代物よりも時代劇がはるかに難しい。 考証が難しいうえに、その考証には、責任感が従うべきだと考えている。 まともな映画なら、観客はその映画に出てくるのをそのまま信じる傾向があるため、仮に『清の時代が背景なのになぜ明服を着ているのか』という指摘に答えることがなければならない。 その点、上記の二つの作品は、初めからつけておいて、自由に行った映画たちだから実際に本物の時代劇だと見るのは難しい。 そして、<ジュリエットとヤンサンベク>は、自分の映画の中で個人的に一番好きな作品の一つだ。 それに比べれば<天女幽魂>は、本格的な時代劇とも言えるが、ファンタジーなので、もう一つの自由な面がある。

- ここ数年間のあなたの映画は、キョン紫檀を抜きに語ることができない。 それに対して評価するならば。

= <サルパラン>ときに初めて会った。 以前から私に関心があったようだが<サルパラン>という名前のプロジェクトを持って私を訪ねてきたのだ。 実は、その前に、某映画の中で、私はドラマの部分を担ってキョン紫檀、このアクションを務め、演出したことがある。 都合上そうなったのだろうと私は、クレジットに乗って付いているため、タイトルは明らかにできませんが、その時私によくあるようだ。 (笑)アクション演出との動作の設計に関する一キョン紫檀が、現在の香港の最高のことは何より多くの説明をする必要がないようで、いつも自分に厳しくして、徹底した人である。 まだシーズン中の全省担当者は彼の時代はもっと続くんだ。

- 現在の香港映画界の若手監督の中ヅギボン監督をモデルに視する人々が多い。 あなたはどうなのか。

=のように働いたことはないが一応彼は私の偶像である。 彼の映画をあんまり好きなのに一度は映画祭の受賞の感想を聞いて大きく感銘を受けたことも。 "どんな映画をチクゴン撮っておいた結果である映画が演出した、自分にも正当なことはもちろん、その映画を制作した制作会社代表の観客は、そのすべてにトトトトヘヤする"という話だった。 それは私の態度でもある。 もちろん、私も'ヨプウィシン社団'というほどのことを立てているが、現在進行形だ。 当然の計画はあるが、どうしても怠けて進行が遅いだけだ。 (笑)そして、彼の映画の中で<PTU>(2003)が一番好きだ。

- 香港映画界で現在注目している後輩の監督がある場合。

=私の助監督でもあったグァクジャゴンイダ。 <ポクリョルヒョンギョン>と<ヨンホムン>(2006)などのシナリオ作家として参加したりもしたし、最近<青苔>(2007)、<タルェデ>(2010年)などを演出した。 ぜひ自分の助監督出身だからではなく、まともな監督になるそうだ。

- 最近、<ポビドゥンKingdom:伝説のマスターを探して>私ソグクの<ジョクインゴル>など中華圏の超大作が、後半作業を韓国にしている場合が多い。 そして、それぞれ別の会社で作業している点もユニークだ。 さらに、<天女幽魂>は、後半作業をしただけでなく、合弁の形で進行された。

=どうしても技術力の差が原因だろうツエルピルルムエソ一緒にしながら、レコーディングもすべてした。 作業されたプリントをチェックしてみても正直なところ、香港よりもはるかに質がいい。 そして、韓国会社と協力することになったのには<天女幽魂>の重みもあった。 過去の香港映画が中華圏はもちろん、アジア全域で高い人気をドラッグすると、代表的なヒット作がまさに<天女幽魂>だったので、以後、韓国封切りの結果がどうかも気になる。

- 次回作<改宗魔法>も、後半作業の契約を結び、韓国との作業を行う計画であることがわかっている。

=韓流などの最も大きな理由は、やはり商業的に考慮するからだが、だから現世やワンダーガールズをキャスティングしたい考えがある。 彼らがあまりにも大陸を含む中華圏の市場はもちろん、東南アジアでも人気が高いからだ。 過去の<ゲシムグィ>シリーズは、ファンベクミョン、マギーチャンなどが出演し、コミカルな幽霊が登場する香港の代表的なティーンコメディー映画だった。 イ・スンギは、<私のガールフレンドは九尾狐>というドラマを見ながら、なんだか似合うという考えを聞いた。 ぜひ上手くいったら良いだろう。 (笑)

文: ジュ・ソンチョル
写真: ベク・ジョンホン 2011.04.01
by kazem2 | 2011-04-03 21:13