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韓国映画は、なぜ、血と肉が乱舞するか

☆news.nate.com
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                     映画「オールドボーイ」



なぜ、最近の韓国映画には血と肉が乱舞するか。
イギリスの日刊紙ガーディアン電子版は、キム・ジウン監督の<悪魔を見た>のイギリスの公開に合わせて出血ナンジャハーン、韓国映画の傾向について分析した。

ガーディアンは、キム・ジウン監督の<甘い人生>、パク・チャヌク監督の『復讐3部作』、
イ・ミョンセ監督の<事情を見ることができない>、ナ・ホンジン監督の<追撃者>などがこのような傾向の映画として挙げている。

この新聞は、パク・チャヌク監督の<オールドボーイ>の世界的な成功がこのような映画が製作されるが主な同人誌だったと分析しながらも、<オールドボーイ>が出てきた2003年以前にも、血まみれの復讐劇は、韓国映画の主要な傾向の一つだったと指摘した。

ガーディアンは、<オールドボーイ>の主人公オ・デスが15年間の私設の刑務所に監禁されたという事実に注目した。 すなわち、オ・デスは1998年に初めて拉致されており、このときは韓国で初めて民主的に選出された大統領が就任した年だ。 今日の韓国は住みやすい国のように見えるが、民主主義への移行は容易ではなかった。 複数の元大統領が退任後、法廷に立ったし、財閥は、日陰で富を蓄積しており、軍事政権はデモ隊に発砲した。 さかのぼると、韓半島は戦争と分断を経験した。

以後、韓国の成長は『奇跡』のように見えますが、これには、高価な代償を払わなければならなかった。 韓国人たちは静かに富を蓄積するように見えたが、激変の歴史の中に積もって来た荒いエネルギーを何らかの形で噴出せずにはいられなかった。 <オールドボーイ>を解釈するのには様々な方式があるが、その中の一つは、オ・デスのことを"歴史が譲りの怒りの化身"で見ることができるということだ。

またオ・デスが自分の記憶を永久に消してしまおうとする映画の結末につきましても、意味を付与した。 "加害者はひどいものがあるほどの歴史的な傷"については"記憶の中から削除するために努力するしかない"という指摘だ。

京郷新聞 原文 記事転送 2011-04-01 22:28 最終変更 2011-04-01 10:33

最初のころは韓国映画は血みどろと暴力と汚い言葉だけが強調されているようで
面白いとは思いませんでした
でもキム・ジウン監督の作品を見てからは見方が変わりました
ハリウッドと同じように韓国の映画も監督によって血みどろも
粋でオシャレな映画に変わるということが解ったからです
by kazem2 | 2011-04-01 19:33 | kim jee woon