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映画「クィック」ユン・ジェギュン監督...資本の監視克服した監督

☆news.nate.com
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      (写真=ユン・ジェギュンとキム・ヨンファ監督、左側から)




[ニュースエン= キム・ポムソク記者]

この前ある端役俳優に会って後頭部を殴られるような話を聞きました。 ‘誰々師団’という話を接する時ごとに断崖に落ちるような挫折感と困惑感を体験することになるというため息でした。

企画会社が力が強いことではなくて、親しい監督もないという彼はひたすらオーディションを通じるだけで出演機会をつかめるのにこの頃はそれまで不如意だといいました。 小さい配役でも一つ引き受ければ夢の中でもその配役研究にまい進するのに撮影を何日か先に控えて他の俳優で交替させられたという通知を受けることが一度や二度ではないという話でした。

事情を分かってみれば主演俳優所属会社の新人や監督、製作者と色々な縁がある俳優に配役を奪われる場合が多いといいます。 特にこの頃外注ドラマ製作会社らは新人らに遠慮なく製作支援金形式でお金を要求することも増加しているといいます。 これほどになれば学校に芝敷いて大学に入るのと何が違ったことか訊ねたいです。

この無名習う世の中がすべてジャングルの法則なのに‘誰々師団’という記事をインターネットで見る時ごとにモニターを壊してしまいたい程剥奪感を感じると打ち明けたのです。 ある無名俳優の愚痴、または、自己行為に対する不足感で片付けてしまうにはその響きが小さくなかったです。

いくら骨を削る努力をしても‘彼らだけのリーグ’ ‘仲間同士’文化が存在する限りその門の敷居を越えることは事実容易ではないはずであるためです。

打ち解けて話して特定監督と俳優らの組合を必ず‘彼らだけのリーグ’で引き降ろすことにはなりません。 誰々と親しいという理由でドラマと映画を撮るにはすでに資本の監視が徹底されたためです。(もちろん大企業資本がどれくらいスマートなのかは別個だが)映画‘派手な休暇’に続き
100億災難映画‘タワー’にキム・サンギョンをキャスティングしたキム・ジフン監督も投資社を説得させるのに困りきったという噂です。

過去キム・ギドク監督がチョ・ジェヒョンという俳優を独占的にキャスティングしたのは親しい理由もあるだろうがそれよりは自身の映画世界を最もよく理解して実現することができることという(のは)期待感のためだったでしょう。 お互いに対する尊敬が前提になっていたことでしょう。 こういう師団は今後も多かったら良いです。

それでは忠武路(チュンムロ)にはどんな師団が存在しましょうか。 概略カン・ウソク、イ・ジュンイク、チャン・ジン、チェ・ドンフン、ユン・ジェギュンなどの名前が先に浮び上がります。 シネマサービスの首長カン・ウソク監督はソル・キョング、チョン・ジニョン有線などを自身が演出して、製作する映画に常連で起用して師団を形成しました。

特にチョン・ジニョンはチャン・ジン師団だったがKnJエンターテイメントを通じて自然にカン・ウソク監督に越えてきたケースで、有線も‘苔’ ‘グローブ’ ‘ロマンチック ヘブン’に続き‘カビ’までカン・ウソク監督とあなた側連続で縁を継続しています。

イ・ジュンイク監督もペルソナ チョン・ジニョンと無限信頼する関係で有名です。 ‘ピョンヤン城’まで共に一二人は忠武路(チュンムロ)で夫婦と呼ばれる程親しい間だがお金取り引きは絶対しないといいます。 それだけ長続きする間でしたいという意でしょう。

チェ・ドンフン監督は‘犯罪の再構成’ ‘いかさま師’ ‘戦友分’に続き‘泥棒がはいる’でキム・ユンソクと4回目会うようになります。 キム・ユンソクがチェ・ドンフン映画に前打席出演することになったことでしょう。 もちろん‘犯罪の再構成’時キム・ユンソクは刑事班長チョン・ホジンに分けて存在感が弱かったのでチェ監督が彼のスター性だけ見て起用したのではないでしょう。

だが‘泥棒がはいる’にキム・ヘス、イ・ジョンジェ、チョン・ジヒョン、キム・ヘスク、オ・ダルス、キム・スヒョンまで映画何便を作ることができる俳優らが集結するとすぐに直ちにうらやましいということと毒々しい眼差しを同時に受けています。 うらやましければ負けることだがすでに実力が検証されたスター監督が演技がうまい無名俳優を発掘して彼に機会を与えたならばどうだっただろうかと思います。 多分そうしたとすれば今のように‘一気に処理’という不便な視線を受けないでもかまわなかったかも知れないです。

刻舟求剣であることもあるが'将軍の息子'イム・グォンテク監督と‘女子高怪談’シリーズを作ったシネ2000イ・ツゥニョン代表は全国オーディションと果敢な新人発掘で映画界を豊かにした主役でした。 ドラマ側ではウォンビン、コ・ソヨン、イ・ビョンホン、ハン・ヒョジュなどを発掘したユン・ソクホPDがスター製造機で名声を強硬にしています。

国際的名前の値段に比べて有名俳優を好むのはパク・チャンウク、キム・ジウン、ポン・ジュノ監督もどうにもならないと見ます。 ‘コウモリ’で低評価されたキム・オクビンを起用したし、‘マザー’でソング明け方を発掘したとしても三監督が自身の作品を通じてどんな俳優を世の中に出したのかよく思い出しません。

これに比較すればキム・アジュンを発掘したキム・ヨンファやキム・イングォン、カン・イェウォン、イ・ミンギを抜てきしたユン・ジェギュン監督はこれらより覇気を整えた真の実力派らです。 彼らだとなぜ資本の監視がなかったでしょうか? 資本の力を自身の文と演出力で克服すると見せてくれること。 それが‘商売人’でない真の'芸術家'の独也青々精神ではないでしょうか。

キム・ポムソクkbs@newsen.com
by kazem2 | 2011-03-31 12:40