ANEMA E CORE


by kazem2
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チウンの「最近臨時に頭の中に入る考えだね」

☆cine21.com
鋭敏なミュージシャンに対する伝説を夢見て悟ったこと...それは夢であるだけで
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鋭敏なミュージシャンに対する伝説は誰でも聞いてみただろう。 誰かは完ぺきな湿度が維持されなければNG. ホコリが多くてもNG. 何の色照明の下では集中にならなくてNG. 雰囲気出るようにする霧効果も首がさっぱりしなくなるのでNG. 観客と目が合えば音離脱が起きるからNG. 控室の弁当がまずければNG. タバコの煙を引き受ければNG. 控室に蜜とレモンがなければNG. 超整理鉱泉水を準備しておかなければNG. 控室に外部の人が入ってくればNG. リハーサルの時歌がとてもうまくいってもNG(見た舞台を亡ぼすことになると)…. このリストらはどこで小耳に挟んだのと直接目撃したのと私の場合とホラを混ぜたのだ。

私で話しそうだったからあの~凍った舌鋭敏でない。 私は公演前に控室でメンバーら服をスチームアイロンでアイロンをかけてくれるほど鋭敏でない(さらにスチームアイロンには塩を若干入れなければならないからセットで塩まで取りまとめてくるということ). 漢方薬のために食べられないフライドチキンとソーセージなどで成り立った弁当が出てきても‘はっはとそのまま食べるが何’と食べるほど鋭敏でない。 舞台に上がる30分前に‘オ私今公演会場へ行く長さだが…表どのように探せば良いの?’とかかってきた知人の電話に親切に答えるほど鋭敏でない。 誰かが‘ところで今日曲順序がどうなったよ?’とすでにしばらく前に定めたことを新たに私に尋ねても怒らないでもう一度知らせるほど鋭敏でない。 5分後に開始なのに控室に突然分からない人が入ってきて顔直ぐ前にカメラを突きつけて(記者で推定) ‘今日公演に対する覚悟一言’といっても笑いながら答えるほど鋭敏でない。 そうするうちに突然歌を始めなければならなくてもほとんどそのように呼ぶ…模様見えるほど私は本当に鋭敏でない!! ア!! 私も鋭敏になりたい!!

ア、私も鋭敏でシプンデオチョだ私はこの格好になったのだろうか。 私も‘騒々しくすることならば全部この部屋から出て行って!’とか‘歌を歌う前に話かけるな!’とか‘このバカ私がこの間話したこととセッティングが違うじゃない!’とか‘私が食べられない食べ物を持ってくればどうしようというの!’とか‘無料のチケットでくることならば公演会場位置ぐらいはあらかじめ確認して!’とか‘紅茶を飲めば首がさらに乾いてくるという話なの! 直ちに私の前で片づけて!’とか‘にせ蜂蜜のほか本当に蜂蜜を持ってきて!’のような話をしたいが現実は‘タバコは出て行って吸って下さい’という一言を取り出すのにも大きい勇気が必要でさらに話して申し訳ない思いまで感じる。 君の喫煙権を邪魔してごめんね…内盛大が弱くて申し訳ない…私が本来このように盛大が弱くはなかったが…と話したのはすぐに去る公演であったこと。

誰を恨むか。 全部私のせいだ。 器が小さい人が自らが器広い人だと勘違いしている時できる矛盾だ。 艶がなくて利己的なこと! イという話を堂々と聞く勇気が私にいないためだ。 なぜこのようになったのか。 何時からかは分からないが‘音楽で音楽することだね、態度で音楽することではない’という考えが根付いていた。 真の音楽家ならば環境を恨まない方法、いつどこでもそのまま自身の心が出す声に耳を傾けるそのままの率直な音を出せば良いと、新鮮ピスタチオ忘れる考えて生きてきた。

いったいなぜ…の自己反省はそのまま私が分かって時間ある時するようにして、ここではその次の段階の話をしよう。 新鮮がピスタチオを忘れるといってそれが誤ったことでなくて、問題は前にも話したように私の器だ。 以前には若さがあたえる‘トルギ’で色々な状況をよく破ってきたようだが、21世紀社会が高度化されて、それにより私の周辺も高度化されて、以前のようにその他一つかついで公演会場に遅刻だけしなければ良い時と違うようにこの頃は助ける人も多くて、共にする人も多くて、挨拶する人も多くて、見にくる人も多くて、また、舞台が大きくなってランニングタイムが長くなるほど考えなければならない仕組み(つなぎ)や効果も多くなって…そのように以前に比べ神経を使わなければならない変数がはるかにたくさん増えたのだ。 ‘いつどこででもどんな状態でもそのまま呼べば良い’という私の傲慢なことはぺたっとしてくじかれた。 ‘トルギ’も分別がない時や働かせることができること。 0と1で成り立った世界でも可能なことで十進法の世界では通用しない。

大変難しいティバがなりたいが以前に先輩らの‘敏感伝説’を聞いた時は率直に‘ふん格別だな!’と考えた(今はもちろん深く反省します). 以前某バンドのゲストをしに行った時某メンバー分が私を見るやいなやすぐ受話をした。 あらまし解釈をしてみれば‘私が首を使ってはいけませんので、今話をすることはできないですが、会えてうれしいです’こうした感じだった。 アこれが伝説でだけ聞いた‘この方’の‘それ’だな! 若干驚くことだったし若干楽しかったし若干当惑したが心片方にはそれとなく‘あえてそこまで…’という考えになった。 その時は私が考えが足りなくて理解できなかったが今は歌が上手なためにそこまで自らを押し通すその方が偉くてうらやましい。 私もそうしたい! 大変難しいティバがなりたい!!!

それならこれから私はどのようにするだろうか。 ひとまず、公演日荷をまとめる時スチームアイロンを取り除いて行ってみよう。 ア、だが、それ一つ持っていくのが何別居と。 直接アイロンをかけて着ろといってみようか? だが、要領を分からなければ容易ではなくてまた危険だったりまた、知っている人がすればすぐするけれど。 それはそうと公演直前に来る電話はどうするだろう。 受けなくしてみようか? だが道に迷ってさ迷って公演会場を探せなければどうしようか。 その人は週末を完全に亡ぼすはずなのに。 弁当はどうする。 担当者に先に‘あの…豚と鶏と小麦粉を食べられないんですが’と話してみようか? 担当者が‘それではチオン氏は何を召し上がることができるんですか?’と問い直すならば私の返事は‘牛肉’であるがおとなの世界で単価というものはだいぶ重要だという事実を知る私では容易ではないことだ。 ともかく最も重要なことはことだ. 公演前に集中できる雰囲気を作ること。 ところでどのようにすれば良いだろうか。 皆同じく使う控室なのに一人で集中すると雰囲気ひりひりするようにさせることはできないじゃない。 気分が良くてこそ演奏もうまくいくのを。

結論が出た。 スチームアイロンはそのままずっと持っていって、服も5分しかかからないことそれしきのことそのままアイロンをかけて、電話が受けたくなければ前日に公演会場にくるという人々に略図を添付した同普門(ポムン)者をあらかじめ回して、必ずこいとの意味でないから負担持つなという文字もまた、共に送って、味も良くてからだにも良いながら価格も適当な弁当を売る業者をあらかじめ探して担当者に話しておいて、公演前まで廊下にいよう。 ア行ったり来たりするスタッフら不便だから倉庫にあるだろうか。 だが、倉庫は寒いでしょうに、手暖炉を取りまとめなければならないのか。 こうしている私をいらいらするスタッフらの顔が鮮やかに目に浮かぶ。 彼らを不便にさせてはいけないからそのまま控室になければならない. だが、痰は挟まってはいけないから用心深くタバコだけ慎んでくれとお願いしなければならない。 ティバの夢よさようなら。

文:オ・チウン(ミュージシャン)

イラスト:ガンボナ 2011.03.25
by kazem2 | 2011-03-29 19:28