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[今年の期待作⑪]『雪国列車』ポン・ジュノ監督

☆movieweek.co.kr
出口のないトンネルのトラブルシューティング
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ポン・ジュノ監督の初のグローバルプロジェクト<雪国列車>は、まだ霧の中から信号を待って立っている。 フランスのグラフィックノーブル<雪国列車>を原作に、パク・チャヌク監督が製作者に乗り出し、ポン・ジュノ監督がシナリオと演出を務めるということ、「ボン・ジュンホウイペルソナ」ソン・ガンホが一番先に搭乗を完了したという事実以外には、まだ公式的な最新情報がない。

ソン・ガンホ側は"<雪国列車>に合流することに決めた後、ポン・ジュノ監督の様に、特別な状況を、渡された内容はない。 あまりにも規模が大きい大作であり、多国籍の俳優たちが出演する映画なので、フリープロダクション過程が長くなることがわかっている。 ときめく心で待っています"と近況を伝える。 待つことの時間の分だけ期待感も大きくなる。

製作を務めたパク・チャヌク監督は、"制作費の規模は、今まで韓国映画が経験してきたのレベルをはるかに飛び越える。 キャスティングの費用を除いても300〜400億ウォン規模と予想している。 現在、俳優陣はソン・ガンホマン確定されており、コラボレーション、海外の投資会社や出版社を決定した状況ではないので、可変的な部分が多い。 しかし、ポン・ジュノ監督のシナリオだけ見ても、全世界の観客を興奮させる映画が出てくるだろう"と期待感を隠すことがない。

さすがポン・ジュノ監督の<雪国列車>はどのような映画になるのか。 原作を調べてみると、今までのポン・ジュノ監督が描いてきた世界観の脈を読むことができる。 突然の気象異変で地球に厳しい寒さが訪れ、人類は滅亡の危機に処する。 かろうじて生き残った人々は寒さを避けて南に移動する雪国の列車に乗り込むながら、列車は小さな『地球村』となる。

豊富な上流階級と貧しい庶民が減少する食料や材料を挟んでアグィダツムを行う状況で、何人かの人物た​​ちは滅亡のトンネルを抜けるのに苦労するという内容。 歩道のない連続殺人犯から、罪のない女たちを救うために、モンスターがジャプアガン娘を救出するために、殺人濡れ衣を着せられた息子を生かすために、不可能なミッションの前に放り出されたポン・ジュノ監督の『シューティング』が自然に浮上する。

レオナルド・ディカプリオがポン・ジュノ監督の『シューティング』の名簿に目を始めますという消息が聞こえてくる状況。 私たちの仕事<雪国列車>が乗客を乗せて出発する日だけを指折り数えて待つだけだ。
by kazem2 | 2011-03-24 18:34 | Comments(0)