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by kazem2
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[外信記者クラブ]疑惑問題で誕生した二人の監督

☆cine21.com
ドーヴィルアジア映画祭で発見されたキム・ジウン監督とホン・サンス監督の共通点
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               キム・ジウン監督 映画「静かな家族」
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           ドーヴィルアジア映画祭にて
           キム・ジウン監督とホン・サンス監督(どちらもスーツを着ていない^^)

有意義な記事ですね
メチャクチャ気にいりました^^



今年で13回目を迎えるドーヴィルアジア映画祭で韓国映画の二人の回顧展が開かれた。
一つは、キム・ジウンのために、一つは、ホン・サンスのために。 今回の映画祭がそのように選択したのではなかった。 事実ドーヴィル映画祭がキム・ジウンとホン・サンスを注目したのは、すでに数年前からのことなのに、偶然二人と時間がきっかりあったのだ。 こんな偶然は、それこそ本当によくできたことだ。 今回のダブルプログラムのおかげで、観客は、過去15年間の韓国映画を振り返ることがあったから。

ホン・サンスとキム・ジウンは、現代の韓国映画の中で最も重要な映画でもあるが、最も風変わりな映画でもある。 ホン・サンスは、ほぼ同じ話を持って毎回風変わりな作品を作る才能を持った。
彼の作品は、驚くほどの一貫性を持って継続されるが全く退屈ではない。 一方、キム・ジウンは、継続的に変化を追求するようだ。 彼の作品の一つ一つは、正確なコードに対応するために、ほとんどが以前の作品とは完全に対立している。 コメディー、西部劇、探偵物...。 彼は、プロジェクトごとにこれを行う新たなサイコロを投げる。

ホン・サンスは、すべての作品で、彼独特の建築物を視覚化してゆく。 臨時<生活の発見>のように建物の梁が目立つかというと<笑(ははは)>のように、時にはそれが現れていないこともある。 キム・ジウンは、私たちに既に知られている背景から出発してシネピルが十分知っている場面を多く引用しながらも、極めて個人的な作品を作る。 ホン・サンスは、建築家、キム・ジウンは、室内装飾家だ。

私たちはこのように両方の映画人の他のいくつかの点を一覧表示し、ドーヴィル映画祭が、韓国映画の2つの別の側面を見せているという結論を下すかもしれないが、実は<男と女>の舞台である
ドーヴィル海岸では、もっと微妙な現象が見えていた。 どの面で見ても、お互いに反対され、この両方の映画関係者は、事実のような物語を背景にしている。 両方とも韓国映画史上、最も実り多かった時期の1990年代を起点に誕生した芸術家であり、両方の紆余曲折を経て、彼らの初の作品を作った。 <豚が井戸に落ちた日>と<静かな家族>は、大胆で、極端な作品だ。 ホン・サンスの評論家たちが認めたのはもちろんのこと、シネピルも彼をすぐに注目した。 キム・ジウンは<静かな家族>が普及している人気のスタートだったが、これは<悪魔を見た>まで継続される。

<反則王>(キム・ジウン作)の張本人は、先週末、ロイヤルホテルのコーヒーショップで、コーラとエスプレッソを続けざまに飲んでインタビューにインタビューを続けていった。 午後は、両方とも行く頃私たちは、黄金だったキム・ジウンの草創期について話を交わした。 キム・ジウンは<静かな家族>がそのように大々的な観客の呼応を得るかとはまったく予想していないとした。 "このブラックコメディは、それまでに韓国で作られたことのない映画"ヨトダミョ"当時、私は確信していたのは、観客が何か違った作品を望んでいたとのこと"と説明した。

多分これがまさにホン・サンスとキム・ジウンの共通点なのかもしれない。 両方とも偶然性多の試みがムルイクドン時代が生んだ子供である。 彼らの最初の作品は、韓国映画の幅広い実験領域、いっぱいゴッモッだけ入った失敗作が横行していた、その領域から出てきた輝かしい成功作だった。 こういう作品は、計画されたプログラムや、どのような意志や信念から出てきたのではなく、疑いの欠陥で作られた映画だ。 観客がこれ以上を望まないことは何なのかよく分かったの頃、誰も彼らが本当に望むものが何なのかは分からなかったその短い時代の話だ。 これがまさに<静かな家族>と<豚が井戸に落ちた日>に存在することにしたのであり、この両方の映画関係者がそれぞれ別の方向に飛んできたができるようにしたのだ。

文:アドリャン公報( 正の記者、映画評論家 )2011.03.23


翻訳スミ
by kazem2 | 2011-03-23 19:10 | kim jee woon | Comments(0)