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by kazem2
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[ムービーディク]セクシーかハードボイルドか

☆cine21.com
<レッドライディングフード>のモチーフになった伝来童話<赤ずきんちゃん>について知りましょう
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Q1。
私が幼いときに読んだ絵本では、ヒロインの名前が『赤ずきんちゃん』ではなく『赤ずきん』や『赤い帽子』なんです。 どうなったのですか?

A.
この物語の原型は、なんと14世紀にまでさかのぼります。 あまりにも長い間、ヨーロッパ各地に広がっていた民話なので、地域ごとに時代別のバージョンが異なります。 同じ童話でも、シャルルペロー版とグリム兄弟のバージョンが大きく異なります。 当然、ヒロインの衣装にも少しずつ変化があるでしょう。 ここでは便宜上、『赤ずきんちゃん』に統一するようですね。

Q2。
さて、そのフードが『赤』であることは確かですか?

A.
実際にはそれらの色も、後世にドトブトヨジョトをする確率が高くなります。 たとえば、『赤ずきんちゃん』の話が初めて活字化されたのはシャルルペローの1697年の絵本<過去の道徳的な話、マザーグースの物語>です。 シャルルペローがこの本で『赤ずきんちゃん』という呼称を明示したのは事実だが、もっと古く民話を追跡してみると『黄金のフード』という表現も時々登場するそうです。 黄金色のフードには、魔法の力があるので女の子をモクオチウンオオカミを燃やしてしまうことができたね。

Q3。
『赤ずきんちゃん』の物語が、本や映画に頻繁に脚色さ​​れたと聞いたんです。

A.
明らかに「シャルルペロー(あるいはグリム兄弟)の再読み込み」、その中でも、韓国で入手できるか、または様々な映画祭で紹介されたことのある作品を中心に紹介しま​​すね。 アンジェラカーターの世界の女性の童話集<女性は力が強い>、ジョンコノルリウイ憂鬱で神秘的なおとぎ話の<失われたものの本>で新たに再構成された<赤ずきんちゃん>を読み取ることができます。
ニールゲイモンのグラフィックノーブル<サンドマン>シリーズのうち2巻<人形の家>にも「オオカミが少女におばあさんの肉と血を与えられた次の少女の服を脱がせ燃やして、ベッドに入ってきた女の子を食べててしまう」はひどい初期のバージョンが挿入されています。 映画ではまず、ニールジョーダン初期のゴシックスタイルが引き立つ<狼の血族>(1984)を挙げることができます。 純潔な少女ロジャルリンがますます性的欲求に目覚めて、自分自身を虎視眈々と狙っていた狼男を逆に誘惑し、自分もそのような同じようになろうとしています。 マシューブライトの<フリーウェイ>(1996)は、セクシーなサイコ連続殺人犯(キーパーソドルロンドゥ)と性的に虐待されて不遇の10代の少女(リーズウィザースプーン)の息詰まる追跡劇です。 <ドーベルマン>で有名なヤンクネンウイ短編<最後の赤いマント>(1996)は、<ブンホンシン>と<赤いフード>の無政府主義的に結合して破格的な暴力とユーモアで上塗りしたんです。 デビッドカプランの短編<赤い帽子>(1997)は、少女役にクリスティーナリッチ、オオカミ役のダンサーティモールボルタセンコプルルキャストして、セリフのないバルレグク形式で十代のセクシュオルハン幻想を表現しています。 アニメ<赤ずきんの真実>(2005)は、不良少女『赤い帽子』、二重生活を楽しむおばあちゃん、ドンチマン大きかったんだろう小心きわまりない木こり、理性的なスクープ専門記者のオオカミが<羅生門>のスタイルで登場します。 押井守が脚本を書き、興浦裕之が演出したアニメ<人狼>(1999)もないですね。 上記の映画たちが性的な暗示に集中したのに対し、この作品は、無情しハドゥボイルドゥハン狼たちの世界に焦点を合わせる風変りな解釈を加味しています。

Q4。
映画や本以外に何か他のことはないんですか? あまりにもうんざりですが。

A.
ああ、格別な味と鑑識のを自慢したい方ですよね。 韓国ではまだ公演されていないミュージカルはいかがでしょうか? ロアルドゥ月『赤ずきんちゃん』を主人公に書いた詩をもとに、<スウィーニートッド:どの残酷な理髪師の物語>として有名なスティーブンソンドゥハイムイ作曲したミュージカル<森の中>(Into the Woods)が目にツイネヨ。 ここで、赤ずきんちゃんは狼と勇敢に立ち向かって戦ったし、オオカミの毛皮のコートを着て意気揚々と退場ハンダジョ。

文: ギム・ヨンオン 2011.03.22
by kazem2 | 2011-03-22 21:10 | Comments(0)