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by kazem2
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映画「クイック」ジョ・ボムグ監督インタビュー

☆movieweek.co.kr
映画「クィック」の全貌が見えてきた!?
一段階アップグレードされたチンピラ!!!
ビジュアルだけはハリウッド基準!!!^^
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                   監督 髪を切ったんですね
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- 前作<チンピラ口調>(2004)<堤防伝説>(2006)は、下町の青春を描いた。
今回の映画もさまよう青春が登場するか?

全然ない。 むしろ<クイック>は、誰でも楽しむことができる、明るく軽快な娯楽映画だ(笑)。

- <クイック>を演出するようになったきっかけは何ですか?

2008年の春にJKのフィルムで、まずアクション超大作シリーズを作ってみようと提案した。
その企画会議をしていたところ、『バイクに乗ってソウルを走ってみよう!』という考えが出てきた。 それを聞いて、オートバイが都心を疾走するイメージを想像したところ、感じが『パーク』来ていたよ。 これをもとに、最初から最後まで、観客が、休むことのない回復の若々しい
娯楽映画を作ってみようとした。

- 前作を一緒にしたパク・スジンの作家とのシナリオを書きながら、主眼を置いたのは?

シリーズの娯楽映画を作るのが始まりだったから、最も重要な部分がスケールだった。 制作を引き受けたユン・ジェギュン監督と相談しながらも、スケールだけはハリウッド映画に負けないノルカリジヌンモッタナバした。 「韓国だからこれくらいにするだろう」という考えはしなかった。
ビジュアルだけはハリウッドを基準にした。

- 主人公ライダー(イ・ミンギ)の職業は、なぜクウィクサービスマンなのか?

キスにクウィクサービスマン生計型の働き口がなくて楽しみながらすることだ。
バイクも、直接のチューニングをしたBMW 2,000 ccだ。 速度を楽しんでいた暴走族が、自分の臓器を生かしクウィクサービスマンという設定がおもしろかった。 アイドル歌手アロム(カン・イェウォン)と警察ミョンシク(キム・イングォン)も昔のライダーと一緒にバイクに乗った暴走族出身だ。

- 制作費が100億ウォンだ。 規模が大きいだけに、見どころも多いようだ。

<ビット>(1997)のバイク疾走シーンは『人物』が目を引いた場合は、<クイック>のバイク疾走シーンは観客が主人公のバイクに乗って街を疾走する快感を感じる。
時速150キロで疾走するバイクが川辺北路、明洞の流れなどを爽やかに疾走するのである。
そして、国内で初めて自動車の遠隔操縦が可能な装置を製作して
自動車の追突シーンを撮った。 <悪いやつら>(1995)や、<アイルランド>(2005)でも出てきた車が無残に全壊されている場面である。 スタントマンの代わりにリモコンで運転することがあって可能なことだった。

- バイクが疾走するシーンが映画の核心だ。 どのように出てくるのだろうか。

映画の中のバイクは最低時速150キロで走らなければならないのにこれを追いかけることができるカメラは、国内にない。 一般的なシューティングカナレッカの速度は時速60キロを超えない。
だからマイケルベイ監督が使用した『ドギケムを空輸してバイク追撃シーンを撮影した。 トギケムは、遠隔操作が可能でバイクに乗せるの高さの撮影が可能だ。 この装置で、オートバイが時速180キロで疾走する場面を撮ったので、おそらく韓国では初めて見る場面が出てくるのだ(笑)。

- 韓国で試行されていなかったバイクのアクション映画だ。 演出者としての負担がありませんか?

最初はスタッフたちの反応が"これが可能?"だった。 たとえば、江南(カンナム)の真ん中で爆発が起き、バスがひっくり返される場面がある。 8トンのバスを覆すような場面は、ハリウッドでも見づらい。 これを撮るために、すべてのスタッフが様々な映画のメイキング映像を徹底的に分析して研究した。 おかげで、満足な結果が出た。 このようにスタッフたちと様々な試みをしながら、技術的には一歩高度ようだ。 出来栄えは、ハリウッド映画に比べて全然押される。

- イ・ミンギ カン・イェウォン イングォンなど主演俳優たちはどのようにキャスティングしたのか?

物量戦を展開するには、相対的に制作費の問題を考慮せざるをえない。 だから、これからの可能性が示されている俳優を渉外して、映画的な試みをたくさんすることにした。 <海雲台>(2009)を印象深く見たはずで三人の俳優には好感を持っていた。 さらに、イ・ミンギは、実際にバイクをよく乗るので申し分なく良かった。 ガン・イェウォンウン特有の『コーン』があり、預言者やバイクをよくタドラ。 キム・イングォンも2,500 ccにもなるバイクを思いっきり乗った。 みんなすごかったです(笑)

- <堤防伝説>以来、5年ぶりに演出した作品である。 覚悟は格別のようだ。

ハリウッド映画にひるまない韓国型娯楽映画を作ることに死活をかけた。 初めての商業映画<堤防伝説>が興行に失敗したときは、切迫した心情だった。 今回だけは必ず興行に成功したいと思う。(笑)
by kazem2 | 2011-03-16 14:45