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「茂山日記」ドーヴィルアジア映画祭審査員賞を受賞

☆deauvilleasia.com
☆news.nate.com
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脱北者の人生を描いた映画『茂山日記』がドーヴィルアジア映画祭で審査員賞を受賞した。

9日から13日(現地時間)までの5日間、フランスのドーヴィルで開かれた第13回ドーヴィルアジア映画祭でバク・ジョンボム監督は初の長編デビュー作で受賞の栄誉に輝いた。
朴監督はイ・チャンドク監督の作品『詩』の助監督出身である。

最優秀ディーラー デサンエンタイ監督芝ロッジコンサクンウイ『永遠(Eternity)』が選ばれた。 クマキリ一義監督の『カイに乗った時の風景』は『茂山日記』と一緒に審査員賞を共同受賞した。 今回の映画祭ではアジアの映画10作品がコンペティション部門に選ばれた。
特別セッションが用意されたホン・サンス監督のキム・ジウン監督は、名誉勲章を受けた。

1999年に始まったドーヴィルアジア映画祭は韓国映画と縁が深い。
1回のときにイ・ミョンセ監督の「事情考慮見ることができない」バク・チャンウク監督の『共同警備区域JSA』、ヤン・イクジュン監督の『便パリ』が相次いで大賞を受賞した。

「茂山日記」は、人間らしく生きるために北朝鮮を脱出したが、底​​辺人生から脱することができず、結局、最終的な選択をするようにされている脱北者「ジョンスンチョル」の話を盛り込んでいる。 この映画は、先に釜山(プサン)国際映画祭New Currents賞と国際批評家協会賞、モロッコのマラケシュ国際映画祭には、オランダのロッテルダム国際映画祭大賞と国際批評家協会賞を受賞した。

「茂山日記」は、来月14日に封切られる。

[バク・デミン記者]毎日経済 原文 記事転送 2011-03-15 11:40
by kazem2 | 2011-03-15 21:49 | Movie