ANEMA E CORE


by kazem2
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

キム・ジウン監督、ホン・サンス監督 ドーヴィル映画祭で勲章授与

☆news.nate.com
e0109292_19131515.jpg




[TVレポート=イ・ジェフン記者]
フランスのドーヴィルで開催される第13回ドーヴィルアジア映画祭で韓国のホン・サンス監督
キム・ジウン監督のための特別な企画を準備した。

毎年、世界的なアジアの監督の回顧展を披露したドーヴィルアジア映画祭は、今年のホン・サンス監督の前作を上映するトリビュート企画を用意した。 このトリビュートでホン・サンス監督の1996年のデビュー作『豚が井戸に落ちた日』から2010年のベネチア国際映画祭公式招待作「オッキの映画」に至るまで、前作が上映される。

ドーヴィルアジア映画祭でのトリビュートは、パリのシネマテックフランセーズと共同で企画されており、映画祭での上映を終えたすべての作品は、シネマテックフランセーズで『ホンサンス回顧展』を使ってパリの観客たちに会う。 ホン・サンス監督は、この回顧展のイベントの一環として開催される『マスタークラス』に参加して、シネマテックのプログラマーであるジャン=フランソワロゼとの対談を備えています。 ホン・サンス監督の作品の中で、2010年のカンヌ映画祭「注目するに値する視線」大賞受賞作の『笑(ははは)』は、フランスの配給会社レアカシアを使用して、
16日、フランスで封切りを控えている。

キム・ジウン監督の特別展もドーヴィル映画祭の期間中に行われる。 キム・ジウン監督の最新作『悪魔を見た』は『良い奴、悪い奴、変な奴』を配給フランスの配給会社ARPを使用して、今年7月にフランス封切りを控えているが、今回の映画祭で、フランスで初公開となる予定なので熱い関心が集められている。

この特別展を通じてドーヴィルアジア映画祭は、キム・ジウン監督の前作の上映と『マスタークラス』の席が用意されている。 フランスの評論家であり、映画監督のイヴモンマウェルワ 
キム・ジウン監督の対談形式で進行されるが、マスタークラスを使用して、キム・ジウン監督の作品世界を深く取り上げ予定だ。 韓国のイ・チャンドン監督、フィリピンのブリルランテメンドーサ監督が、すでにマスタークラスを持つ事がある。 キム・ジウン監督は、2006年の『甘い人生』でドーヴィルアジア映画祭に公式招待され、アクション、アジア賞を受賞している。

来る12日には、ホン・サンス監督、キム・ジウン監督がすべてドーヴィル市の市長から名誉勲章を授与される予定だ。

一方、今回の映画祭の公式競争部門には、バク・ジョンボム監督の『茂山日記』が招待された。
また、パク・チャヌク、バク・チャンギョン監督の短編映画『波乱万丈(夜釣り)』が
パノラマセクションに招請されたが、短編映画がドーヴィルアジア映画祭に公式招請されたのは
今回が初めてだ。

写真= TVレポートDB

イ・ジェフン記者 kino@tvreport.co.kr
TVレポート 原文 記事転送 2011-03-10 13:59
by kazem2 | 2011-03-10 19:20 | kim jee woon