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仏 ドーヴィル映画祭韓国映画が話題に!

☆news.nate.com
パク・チャヌク - バク・チャンギョン兄弟監督の短編「波瀾万丈(夜釣り)」が話題
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<キム・ジウン監督作品上映>
The Quiet Family(1998)
The Foul King(2000)
Three(2002)
A Tale of Two Sisters(2003)
A Bitter Sweet Life(2005)
The Good,The Bad, The Weird(2008)
L Saw The Devil(2010)
マスタークラス 3月12日(土曜日)The CID(Lexington Room)




(非常に経済的なギムジェボム記者)
13日まで、フランスのドーヴィルで開催される第13回ドーヴィルアジア映画祭(Deauville Asian Film Festival)に、複数の韓国映画が招請された。

10日の海外配給やマーケティング会社の(株)ファインカットによると、今回のドーヴィル映画祭に招待された私たちの映画は、アジア各国の映画を含む、全10編の作品が対象、審査員賞、批評家賞を置いて競合を繰り広げる公式競争セクション名を上げた。


招待された私たちの映画を見ると、昨年の釜山(プサン)国際映画祭で初お目見えした後、マラケシュ国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭を経て受賞行進を続けてきた『茂山日記』(監督バク・ジョンボム)が招待され、再び受賞の可能性が占われている。


以外にも、昨年のベネチア国際映画祭にも招待された事がある、ベトナム出身のトランアンユン(Tran Anh HUNG)監督の『喪失の時代』(Norwegian Wood)は、日本出身の園子温(SONO Sion)監督の『冷たい熱帯魚』(Cold Fish)、タイ出身の芝ロッジコンサクン(Sivaroj KONGSAKUL)監督の『永遠』(Eternity)など、既に国際映画祭で話題を集めたそうそうたる作品たちが大挙布陣している。


競争のセクションのほか、韓国映画の名前は多い。 毎年、世界的なアジアの監督の回顧展を披露したドーヴィルアジア映画祭は、今年のホン・サンス監督の前作を上映するトリビュートも(Tribute to HONG Sangsoo)用意した。 このトリビュートでホンサンス監督の1996年のデビュー作『豚が井戸に落ちた日』から2010年のベネチア国際映画祭公式招待作『オッキの映画『まで前作が上映される。

今回のトリビュートは、パリのシネマテックフランセーズ(Cinémathèque française)との共同企画されており、映画祭での上映を終えたすべての作品は、シネマテックフランセーズで
『ホン・サンス回顧展』を使ってパリの観客たちと会うことになる。


ホン監督は、この回顧展のイベントの一環として開催される『マスタークラス』に参加して、シネマテックのプログラマーであるジャン=フランソワロジェ(Jean - François Rauger)との対談を備えています。 ホン監督の作品の中で、昨年のカンヌ映画祭ある視点 大賞受賞作の『笑』は、フランスの配給会社『レアカシア(Les Acacias)』を通じて来る16日、フランスで封切りを控えている。

また、キム・ジウン監督の特別展(A GLANCE AT THE WORKS OF KIM JEEWOON)が今回の映画祭期間中に行われる。 金監督の最新作『悪魔を見た』は『良い奴、悪い奴、変な奴』を配給フランスの配給会社ARPを使用して、今年7月にフランス封切りを控えているが、今回の映画祭で、フランスで初公開となる予定なので熱い関心が集められている。
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この特別展を通じてドーヴィルアジア映画祭は、金監督の前作の上映と11日のマスタークラスを用意する。 フランスの評論家であり、映画監督のイヴモンマウェル(Yves Montmayeur)とキム監督の対談形式で行われるが、マスタークラスを使ってキム監督の作品世界を深く取り上げ予定だ。


先立ってイ・チャンドン監督とフィリピンのブリルランテメンドーサ(Brillante Mendoza)監督がマスタークラスを持つ事がある。 キム・ジウン監督は、2006年の『甘い人生』でドーヴィルアジア映画祭に公式招待され、アクション、アジア賞を受賞している。

行事を終えたホン・サンス、キム・ジウン監督は12日、ドーヴィル市市長から名誉勲章
(City Medal)も授与される。

このほかに短編映画を上映した敵ができなかったドーヴィルアジア映画祭で、例外的に招待した短編作品があり、人目を引く。 今年のベルリン国際映画祭短編コンペ部門で最高賞の「ファングムゴムサン」を受賞した『波乱万丈』(監督:パク・チャヌク、バク・チャンギョン)がその主人公だ。 短編としては、ドーヴィル映画祭の歴史の中で唯一の「パノラマ(Panorama)」セクションに招請され、同じセクションに名前をあげた六本の長編映画と肩を並べることになった。


ドーヴィルアジア映画祭は、イタリアのウーディネで開催される極東映画祭(Udine - Far East Film Festival)に加えて、欧州で開かれる最大の規模と名声が高いアジア映画祭で指折り数えられる。

この映画祭の執行委員長ブルウィノバルドゥ(Bruno BARDE)は、昨年の釜山国際映画祭からの'韓国映画功労賞を授与される程度で、韓国映画を世界に知らせるために大きな貢献をしてきた。

記事転送 2011-03-10 11:03
by kazem2 | 2011-03-10 12:36 | kim jee woon | Comments(0)