ANEMA E CORE


by kazem2
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

【忠武路新世代ぐらぐら通信]明日は明日の太陽が浮かぶ

☆cine21.com
<不気味な恋愛>データマネージャーと現場のカラーリスト ソ・ドンシル
e0109292_21502418.jpg

            <二つの顔の彼女>照明部に撮った現場の写真

「感動の恋愛」と訳されていて「不気味な恋愛」似ていると思っていましたら
ハングルタイトルをみたら「不気味な恋愛」でした^^
ソ・ドンシルさんなんですね



撮影の休みの日に、これまで排出されるエネルギーに次ぐ疲労熊を背負ったまま、安眠を心配して深夜の映画で<晩秋>を見た。 予想どおり霧と小雨がいっぱいのシアトルは暗く、湿気のある風景を吐き出した。 ところが、うつ病がドジルようなその町で困窮した女性と涙も笑いも多いような男に出会う。 映画の中の愛とギーエン粘着されることも降格もない、全く口数の少ない映画だった。 結局、熟睡どころか帰り道夜の街にアンゲマンている場合は、シアトルのだと信じるほどの映画に酔ったまま劇場を出た。

家に帰ってきて、朝に現場に出勤(?)する準備をし、ノートパソコンの後ろに敷かれてムンゲジン本を発見した。 何編の現場を経て、本はいつもタイトルがまちまちだった。 プラハ、北京、パリ、アンコールワット、インド、ニューヨーク。 いつもの撮影クトムリョプ一カ月間の隙間ができるたびに、旅の本を広げたようだ。 でも、いつも、安いですが、新しい現場と正常に与えられないの機会、押された生活費の前での航空券は私の手に入って来ることがなかった。

しかし、惜しむしないリョンダ。 ヨクマサルといっていいほどあちこちに出回りは生命だが、汝矣島で、ウォールストリートの風景を見て、仕事帰り漢江大橋らの上でプラハの夜景を、撮影が終わってからスタッフが集まるビヤホールで、ドイツのビールを夢見ることができないではないか。 明日の現場の空気でスモーキーシアトルの風景を思い出すことができるなら、それも大丈夫のようだ。 はいまだには、新たな都市と他人よりもダイナミックなこの現場がはるかに良い。


文写真:ソ・ドンシル 2011.03.07
by kazem2 | 2011-03-07 21:50 | Comments(0)