ANEMA E CORE


by kazem2
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

「ワレワレ! 日韓映画祭」崔洋一監督 特別展無料上映

アートハウスももは梨花女子大学キャンパス内にあります
地下鉄2号線梨大駅前3番出口すぐです
☆blog.cine21.com
e0109292_1250860.jpg




http://blog.cine21.com/_manager/94496 2011-03-03 12:00:58
e0109292_1354991.jpg

                写真ソース:hansunhee

アートハウスももから3月10日(木)から16日(水)までに、1週間開かれる<ワレワレ! 日韓映画祭>は、日本の国際交流基金が用意した『日韓新時代:一緒に作っていく未来』をテーマに主催する文化交流イベントの中の映画パートの行事。 日韓共同制作の作品は、俳優の交流が行われた作品、あるいは在日韓国人(在日)が登場する映画24本を韓国に焦点を紹介する<ワレワレ! 日韓映画祭>は、前の作品が無料で上映、敷居は低い代わりに、さまざまなセクションで構成、人目を引く。

特に、在日映画の代名詞として、日本映画界のメジャーであり、世界の映画界が注目する作家としてとられる崔洋一監督のデビュー作<10階のモスキート>から、彼が今回の映画祭のために自分自身の代表作として選んでくれた<血と骨>、そして、3月17日韓国封切りを控えている最新作<カムイ外伝>まですべて等しく上映されているセクション3、Master崔洋一監督の特別展は、崔洋一特有のハードボイルドな作品世界を一目で見渡すことができる特別な機会を提供する。

『ハードボイルドで忍者アクションまで'崔洋一の作品世界を一目で!
<カムイ外伝>時事や懇談会、GVまで! 崔洋一が直接会う!

1949年の在日(在日韓国人)2世で日本生まれ、大島渚監督の助監督など、10年以上の
潮の生活を経て、1983年にデビュー作<10階のモスキート>でベニス映画祭に進出した。
e0109292_1310463.jpg


- 10階のモスキート

崔洋一という本名を日本式に読んだの間宵値という名前が日本のハードボイルド映画の代名詞として世界の映画界に知られ始めた最初の信号弾だった。 家族や仲間に疎外されながら延々と墜落する下級警官の物語を描いたこの映画は、それ以降、彼が好んで取り上げた産業化された、日本での周辺部にミルリョナルしかなかったのアウトサイダーの世界を要約して示しています。

以来、彼は強度の高い暴力とアクションがスクリーンをすることに置くハードボイルド映画を演出しながらも、在日韓国人をはじめと疎外階層の痛みを躍動的な話と悲しい感情の中に盛り出した。

e0109292_13115445.jpg

- 友よ静かに眠れ

今回の映画祭で上映される作品の中で<友よ、静かに眠れ>(1985)は、沖縄を背景に再開発に対抗して村を守ろうとする一人の男と彼を入手するには、友人の死闘を描いた映画で、崔洋一のハードボイルドの極限をを示す。 <Aサインデイジュ>(1989)は、ハーフの女子高生を中心に68年、米軍占領下の沖縄のアウトサイダーたちの人生を描く作品。 両作品とも、1980年代の日本映画の流れを代表する作品だ。

そして、日本の映画興行1位の作品でもある<月はどこに浮かんでいるか>(1993)は、彼の代表作であり、日本アカデミー賞作品賞と監督賞を受賞作である<血と骨>(2004)と一緒に在日韓国人である梁石日作家の原作を脚色する作品に目を引く。 <マークスの山>は、国内で<マークスの山>というタイトルで出版された高村薫のベストセラーを原作にした冷酷ハードボイルドムービー。
e0109292_1311228.jpg

- カムイ外伝

そして、映画祭の開幕作であると同時に3月17日封切りを控えた崔洋一の最新作<カムイ外伝>は、主流社会から押し出されたまま、孤独な戦いを繰り広げる男の話というの崔洋一特有のハードボイルドな作品は、世界で隔離されることも、娯楽映画を標榜する忍者アクションエンターテイメントという点で異彩を放つ。

崔洋一監督は、9日に訪韓、<ワレワレ! 日韓映画祭。の開幕作<カムイ外伝>のマスコミ試写との懇談会に出席し、3月10日<10階の蚊>上映後、『ハードボイルドから忍者アクションまで、崔洋一の作品世界』をテーマに、観客たちに直接会う。


内田裕也さん主演の「10階のモスキート」を検索してみると
娘役に小泉今日子さんはじめ個性的な俳優揃いですし 音楽が大野克夫さんとなると
面白い映画だったでしょうね
私はちっとも知りませんでした
崔監督の作品は何か近寄りがたくて自分の中に線を引いていたような気がします
by kazem2 | 2011-03-05 12:50