ANEMA E CORE


by kazem2
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ご飯食べてないんですか

☆cine21.com
2011韓国映画のスタッフの生態レポート-11種類の被害事例、
システムの問題点検の若い映画人のトークショー
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米は生活である。
当然しごとだ。 しかし、いつからなのか厳然たる事実を忘れていた。
ご飯の生活だと、ここでは代わりにご飯がコストだと思っていたのかもしれない。 誰かの飢えの前ですべてベゴプニそんな大袈裟に使わないなとしたことはなかったのか。 シナリオ作家、長編映画監督を夢見たチェ・コウンは、氏の死をめぐる言葉が多い。 サインをしておいて毒舌と非難が行き交っている。 事実は何であり、真実は何だろうか。 何が事実であり、何が真実なのか。 誰かは、故人の死がリンクしている米の意味を探していたいし、誰かは、米の温もりで故人の人生を覆ってはだめだと沈黙した。 誰が正しい誰が間違っているの。 死の前で事実と真実、正しい雲の基準は、空しくて踊るプンイルジしれない。 それにも、再度問うことにする。 飲み込もうとしても飲み込まれていない、恥知らずな質問を再度持ち出す。 2007年夏、映画界は、ご飯を分けて食べる最低限の礼儀に約束したことがある。 映画人たちが約束されたその時期は皆お腹がすいているとアオソンチン時点でもあった。 4年が過ぎた今、その最低限の礼儀は守られているのか。 空腹は、すでに過ぎ去ったことなのか。 いやひもじさがより一層深刻になったのではないか。 最低限の約束は守られないならば、それはどんな理由からなのか。 まだチョトスルすらまともに開いていない予備映画人たちはどうすべきか。 彼らの不安と未来は、彼ら自身が負わなければならない不幸な運命に過ぎないのか。 ふとご飯が浮上し、コストの米、生存のご飯につきまして頼む。



写真: チェ・ソンヨル 2011.03.03
by kazem2 | 2011-03-03 21:45 | Comments(0)