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新日本映画 列島を揺るがす!

☆cine21.com
2010年の日本のボックスオフィスを強打した<告白>と<悪人>の現状を追って
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2010年の日本映画がけいれん挙げた。
2000年以降の放送局を中心の娯楽映画に点綴されていた日本の大衆映画が、新しい芽をツイウンだ。 昨年6月5日封切りした<告白>の9月11日公開作<悪人>には今まで日本のボックスオフィスを飾った映画とは正反対の画法で勝負する。 <告白>は、殺人事件の数々のナレーションで捨て、人間の本性を掘り下げて、<悪人>には、暗いトーンの物語で、悪の本質を暴い出す。
そして、二つの映画は興行に大きく成功した。 日本の大衆は変わっているのだろうか。 それとも、日本の大衆映画が新たな観客を創出しているのだろうか。 2010年の一年の日本映画が示されている変更の可能性を見てみた。 加えて、昨年の最大の話題作<告白>を調べた。 二つの映画を企画した川村元気プロデューサーとの書面インタビュー、日本のジャーナリストフカス純子の地元の意見も一緒に掲載する。

2011.02.17
by kazem2 | 2011-02-19 20:36