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ジュ・ソンチョル記者の香港映画を旅する 第11段

☆blog.naver.com
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こんにちは。 <シネ21>チュ・ソンチョル記者です。

残った2回中今日はセントラル旅行をしてみようかと思います。

ご覧のように上はセントラルの核心ランクァイポンです。





あまりにも私の謙虚な写真実力のおかげでランクァイポン特有の派手さがだいぶダウンしていますね。-_-;

だが、香港旅行行ってランクァイポンを立ち寄られない方々はないだろうと信じてひとまず行きます。
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セントラルのポティンこと(Pottinger)ストリートです。

低い単衣階段がゆるやかな傾斜路繋がっているところですが

永い歳月ぐらいセントラル地域を代表してきた通りと数多くの映画に登場しました。

ひとまず1955年作品<慕情>で女主人公'ハン・スーイン'が上がった階段でしたが

周辺建物と人々身だしなみは違っても階段はそのままであることを知ることが出来ます。

<慕情>は過去の香港の風景と情緒が生きていて香港がお好きな方々に必ず見なさい薦める映画の中の一つです。

1940年代末中国系混血女性の意志(医師)スーイン(ジェニファー・ジョーンズ)と妻との不幸な結婚で別居中だ

香港にくることになった米国従軍記者マーク エルリオット(ウィリアム ホールデン)の胸辛い恋を描いている映画です。

6.25朝鮮戦争が勃発してマークが韓国に発ちながら二人は別れることになります。

そして次は順番どおり<無間島(カンド)3:鐘激務間>で電話を受けて降りてくるヤン・ジョウィの姿と

トギボンの<スズメ>でポティンことストリートにカメラを固定させておいては香港の風景をカメラに入れた

イム月化が突然自身の視野中に入ってきたイムィルェを報告ははっとする場面です。

わけもなくこちらを散策するばかりでも何か映画的理由が作られる感じだといいましょうか。
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今回の写真やはり私の謙虚な写真実力が遺憾なく発揮された作品ですが。

すぐにセントラルのさらにデル(Duddell)ストリート終わりにある'ガス灯階段'です。

階段両側のガス灯が夕方ならばほのかについて真のロマンチックでウェディング写真撮影もたくさんする所です。

上写真を見ればご存知だが、事実私もやはりなどに火が入ってくる時まで待って写真を撮ろうと思ったが

薄暗くなってもまったく火が入らないのでそのまま腹がへって席をはずしました。
真のロマン ゼロ.-_-;

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上から順番どおり<天長地久>でアンディ・ラウが死んだ最後の場面がすぐにこのさらにデル ストリートで撮影されました。

烏川リョンと聖堂で結婚式を挙げてこっそりと逃げて出た彼はずっと血を流して

からだはすでに満身瘡痍になったのに復讐のためにその道を上がります。

その道をゆっくり上がりながら頭を一度皆渡してあげたその姿に涙チュルルク.〓〓

次は<喜劇紙王>初めての場面で制服を着飾った張柏芝が登校した場面です。

だが、事実は自身が仕事をする酒場で出勤する場面でしょう。


最後は<金枝玉葉>で同僚とともにガス灯階段を降りてきて帰宅するチャン・ククヨンの姿です。

実際にランクァイポンで公演を終えて家に静かに帰ろうとするならこの道で回って行けば良いということなので

この場面はかなり地理的考証に忠実な場面です。

ランクァイポン行ってみられた方々は分かるだろうがその数多くの人波を破って直線に降りて行こうとするなら本当に多く苦しめられますね。

そして次のカットでガールフレンドに愛嬌を震えるべきでバラの花をいっぱい車に乗せて時々

アレルギーのためにずっとせきを行うチャン・ククヨンの可愛い姿を見ることができます。
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3番目でクリストファー遊ぶ欄の<ダーク ナイト>です。

セントラルでミドゥレベル エスカレーターとリンドゥホストゥ テラス(Lyndhurst Terrace)の長さ接する地点の

上がすぐに<ダーク ナイト>でクリスチャン ベールとモーガン・プリーマンが対話をした所です。

ミドゥレベル エスカレーターに乗って行ってしばらく直接歩いていかなければならない区間でしょう。

クリスチャン ベールが<重慶森林>の熱烈なファンなので<重慶森林>の、ヤン・ジョウィ家を探していた、ならば嘘で

とにかくこちらでちょうどカメラ シャッターを押しまくっていましたよ。
(実際にこの下が<重慶森林>の、ヤン・ジョウィ家です)

私が使った<香港に二番目行くことになるならば>を持っていたとすればより気楽な旅行になることができたのにですね。-_-;;;

リンドゥホストゥ テラスはこちらセントラルで妙に五叉路を成し遂げている所ですが

周辺に美味しい店も多くて(何どこにも入っても満足なほどの)いつも立ち寄る所の中の一つです。

とにかく対話が終わってクリスチャン ベールはまたエスカレーターに乗って上がるのに果たしてどこへ行ったことでしょうか?

降りてくるエスカレーターはないのであのようにしばらく上がって

降りてくる時は歩いて降りてこなければならないというのを知っているのか...
(という表情でモーガン・プリーマンがにらんでいますね)

* 親切な地図は下と同じです。
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香港は神戸や長崎にどこか似ていますね
韓国を歩いた時に神戸元町の路地裏に似ていると思ったことがあります
神戸元町は一つ通りを抜けるとどこか昭和の雰囲気が漂っています
by kazem2 | 2011-02-18 19:41