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盗まれた映画

☆cine21.com
ロシア反体制要人扱った<ホドルコプスキー>2番目盗難
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         <ホドルコプスキー>の主人公ミハイル ホドルコプスキー






"これはまるで悪いスリラー映画のようだ"(シリルツスィ)映画のようなことがベルリン国際映画祭開幕直前に行われた。 ベルリン映画祭でワールドプレミアとして上映される予定だったドイツの監督シリルツスィウイドキュメンタリー<ホドルコプスキー>の最終的な編集本が2月3日
ツスィウイオフィスから盗まれたのだ。 ツスィウイオフィスから消えたのは、編集本が入っていたコンピューター4台。 捜査を担当したドイツの警察は、"非常に専門的な技巧に(オフィス)に侵入したとみられる"という所見を明らかにした。

今回の事件がよりシムサンチャン事は<ホドルコプスキー>が消えてしまったのが初めての仕事がないからだ。 数週間前には、やはりツスィガ泊まったバリのホテルの部屋で<ホドルコプスキー>の編集本が盛られた、コンピュータのハードディスクが盗まれたことがあった。 今回の2番目の窃盗事件でツスィウイドキュメンタリーは、『偶然』に消えたのではなく、誰かが『計画的』で狙って盗まれたことがほぼ確実視されている。

それなら<ホドルコプスキー>は一体どのような内容を盛り込んでいる。
このドキュメンタリーは、ロシアの石油王ミハイル号ルコープスキーの話を取り上げる。 ホドルコプスキーは前ロシア大統領プーチン、現大統領のメドベージェフに対抗する強力な反対者として挙げられている。 彼は2003年の総選挙前のロシアの野党の政治資金を支援しており、まさにその年の豪華さと、脱税などの容疑で8年の刑を言い渡され、刑務所に収監された。 2012年にロシアの大統領選挙を控えた状況でホドルコプスキーを扱ったドキュメンタリーの登場は、メドベージェフ政権に大きな脅威になることができるのだ。 "おそらく、プーチン大統領の手下がやった事ではないかと思う。"脅威を感じて、現在、他の場所に住まいを移して友人たちと一緒に住んでいるシリルツスィ監督は撮影中にも、ロシア側からの襲撃を受けたことがあると明らかにした。

しかし、これらのすべての脅威と窃盗事件にもかかわらず、<ホドルコプスキー>は、予定通り2月14日、ベルリン映画祭で上映される予定だ。 すでにツスィガ編集本を盗まあう前に、コピーを映画祭側に伝達したのである(残念なことに映画祭に提出されたコピーは、最終的な編集本ではないと)。 ツスィウイドキュメンタリーが無事に上映されるには、どうしてもベルリン国際映画祭事務局のセキュリティを強化する必要があるようだ。

文: ジャン・ヨウンヨプ
by kazem2 | 2011-02-15 22:06