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[ガン・ビョンジンの映画パンパンパン]誰かのために死ねるか

☆cine21.com
<アデン湾の人><空に住んでいる>など、推進中の戦争映画、国政広報用変質する恐れ
クリスマスのエンターテイメントが発表写真で提供される詳細な作戦も。
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予想はしたが、このように速いとは知らなかった。 ソマリアの海賊に拉致された三湖ジュオルリホ船員たちを救助した清海部隊の活躍が映画化されるという。 タイトルは<アデン湾の人>。
<少年、天国へ行く><モンスター>などに投資して、<空と海>を製作したクリスマスのエンターテイメントは去る2月8日、報道資料を通じて、"約200億ウォンの制作費がかかる予定であり、韓国の有名な監督と最高のスタッフを構成するものであり、世界中の配分を目的とする"と明らかにした。 ギム・ヨウンデ代表は、"素材の持つリアリティと、印象的な、グローバルなプロジェクトとしての可能性のための映画化を決定した"と話した。 一方、去る2月4日には、チョン・ジフンとシンセギョン、イ・ハナ、ユ・ジュンサンが映画<空に住んでいる>にキャスティングされたというニュースが報道された。 とシン・サンオク監督の<赤いマフラー>をリメイクしたこの映画は、戦争勃発の危機に瀕している韓半島を背景に、空軍のパイロットたちの死闘と愛を描く予定だ。
それにもかかわらず、約100億ウォン台の制作費が投入されるアクションブロックバスターだ。

6.24戦争60周年を迎えた昨年には、戦争映画の企画があふれ出た。 映画だけでなく、ドラマの分野でも<戦友>と<ロードナンバーワン>などの戦争ドラマが製作されて放映された。
この作品は、軍当局の一番ホットな協力への期待と企画されたほどMBの時代の好材料を狙ったものという先入観をクリア難しかった。 実際に映画製作を口実に、政府のほとりで出回った盲目のお金を稼いだ事例も摘発された。 当時、保守性向の言論団体の代表は、延坪海戦を題材にした映画を制作するとだまして金をだまし取った疑いで実刑を言い渡された。 <空に住んでいる>と<アデン湾の人>はどうだろうか。 <空に住んでいる>は、スター級の俳優や大企業の投資配給会社が参加を明らかにした。 ギムヨウンデ代表は<アデン湾の人>が、"UDT隊員たちのヒューマニズムと一緒に、ソマリアの海賊たちの裏取引、実際の特殊部隊出身の助言を得たアクションシーンなどで、どこまでも映画的な魅力を強調する映画になるだろう"と説明した。 それでも、これらはまた先入観から自由ではない。 特に、<アデン湾の人>の場合は、複数のオンラインディスカッションフォーラムやTwitterのタイムライン上に仮想のシナリオを上り下りしている。 ジン・ジュングォン文化評論家は、腕にウォーとの会話でこう書いた。 "清渓川から出発したロボット魚が大運河を経てアデン湾に投入される!" あるネチズンは、記事のコメントに少なかった。 "予備軍訓練の精神教育の時間に少しは見るに値する映画を見ることができるようですね。"

映画のためにこのような反応が命をかけて、船員たちを救助した聴解部隊員の活躍を過小評価しようとする意図ではないだろう。 作戦の成功以降、政府とマスコミが、彼らの活躍を大々的に宣伝していることから分かるように、この映画は、国政広報用に変色する可能性に対する懸念に近い。 たとえば、アデン湾人作戦を映画化するならソク・ヘギュン船長が身に右の箇条書きのうち一発が海軍のものだと明らかになったことについてはどのような態度を持っていくべきか。 ギム・ヨウンデ代表は、"乗組員たちが海賊を疎通し、船員たちを救出したことに意味があり、それ自体が印象的なので、映画でまでそんなことを大事にする必要はなさそうだ"と話した。 感動的な商業映画として企画した以上、正しくないの選択ではないと思う。 しかし、すでに国防部は、最初の海軍の射撃に対する疑惑があったとき、そのような主張は、インターネットに流れたものだと国防部の人の反論資料を提示した。 状況がこんなんだって高い完成度と深い感動が目標だとしても、観客はそれ自体として受け入れることができますか?(現在、この作戦の後日談は、むしろドラマ<サイン>を連想させている)いわば<空に住んでいる>と<アデン湾の黎明>すべての国民に不信感をプレゼントした政府の態度が足かせになっているということだ。 是非、観客の憂慮を払拭させるだけの映画で製作されることを望む一方で、映画自体の商業的意図が伝わることができるほどの疑いのない社会になってほしいという願いである。

文: ガン・ビョンジン 2011.02.14
by kazem2 | 2011-02-15 15:14