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映画「平壌城」本日公開

☆twitter cinegoroc(イ・ジュニク監督)ツィッタ―でリアルタイム会話が始まっています
☆cine21.com
三国統一の大業と戦争中の個人を上手に扱った
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                     イ・ジュニク監督



黄山ヶ原の戦いの後、8年、百済を手に入れた新羅は、今度は高句麗を狙う。
三国の命運がかかった平壌城のど真ん中で、それぞれの生活や考えが交差してひとしきり賑やかなお祭りのような戦いが始まる。 三国統一の野望を抱くキム・ユシン(チョン・ジニョン)は、唐と連合して高句麗平壌城に進撃する。 気白檀キム・ユシンはジンジュクに新羅まで占めようとは唐の腹黒に気づいて高句麗と秘密裏に連合作戦を図るが、唐に亡命した高句麗の正統な後継者ナムセン(ユン・ジェムン)のためにはますますコヨマン行く。 政治的交渉を主張する形ナムセンとは異なり、カリスマ的な弟ナムゴン(リュ・スンリョン)は、平壌城を死守し、決死の抗戦を決意する。 淵蓋蘇文の三人の息子が反目している間のキム・ユシンは被害なしで平壌城を占領するために、いろいろなクェルルエクスポートが、結果は予測不可能。 一方、黄山ヶ原の戦いで執拗に生き残った生存の達人コック(イ・ムンシク)が、今回は新羅軍に徴兵されますが、以内に高句麗軍の捕虜となって、そこから、高句麗の兵士ガプスン(善友)に会って、生き残ると愛を同時に達成するのに苦労している。

歴史コメディの新しい章を開いた<黄山ヶ原>の続編が帰ってきた。 当然シリーズとして作られたしなければならない、この物語は、全編に比べて、量的にも質的にもスペクタクルになった。 ただ規模の問題ではない。 全羅道と慶尚道の方言対決という当然ながらも、混乱的な想像力をもとに笑いをくれた<黄山ヶ原>に続き、今回は三国統一の追いこみ地ほどの腕もなまりが登場して慣れているように斬新な笑いを投げてくれる。 『猫』の秘密をめぐる誤解が絡んだ前作ほどではないが、人物の性格に合ったドロドロ方言の楽しさは十分に楽しむに値する。

同床異夢の人物諸島、さらに豊かになり風に右ノインネになったが「戦わずに勝つ」戦略の鬼才キムユシン、ムデポインようで様々な想像力に富む環境に優しい兵器を披露する高句麗軍のプライドナムセン、生き残りと並ん期の達人コックなど、魅力的な人物で、一杯だ。 俳優たちの安定した演技が人物たちの個性にさらに力を加えて、ズームはもちろんである。

三国統一の大業という望遠鏡との戦争の中の個人という顕微鏡を上手に扱うのイ・ジュニク監督の腕前は相変わらずだ。 容易に揮発されている笑いではなく、人物たちのエピソードが追加されるたびに、あちこちについているページのソースは、深い響きを残す。 多少オクジスロン状況や突然の結末が物足りない感がありますが、連休の映画館を一緒に検索する、家族単位の観客の目の高さから見ると、大きな無理なく納得できる。

文:ソン・ギョンウォン( 映画評論家 )2011.01.26
by kazem2 | 2011-01-27 20:09