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[ファン・ドクホ] 映画とジャズの間の人

☆cine21.com
2011シネマテークの友達映画祭で<カンザスシティ>を推薦されたファン・ドクホジャズ評論家
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"<カンザスシティー>OSTは、たった一曲も欠かすことのできない名盤である。"
2011シネマテークの友達映画祭で、ロバートアルトゥモン監督の1996年作<カンザスシティ>を推薦されたファン・ドクホジャズ評論家は映画を見る前に、アルバムから聞いた。 当時、若いジャズ演奏者たちが劇中の伝説のミュージシャンたちを演じたわけで、黄評論家は、映画のほとんどの場面を好む。 その中で彼の唯一の記憶に残る場面は、"劇中のジャズクラブで、サックス奏者のレスター霊<Moten Swing>を演奏するときに10代の黒人の子供がそれをじっと眺めるの神"である。 その子供がまさにチャールズパコダ。

<カンザスシティー>を大型スクリーンで体験するのはファン・ドクホ評論家に初めてではない。 "1998年のアート材センターで公開されたことがある。 それから<シネ21>記者として持っていたキム・ヨンジン映画評論家と観客との対話をしたが、時間の関係上、ジャズの話は、多くのことができなかった。 (笑)"では、1月29日午後3時半の上映後、進行予定の観客との対話は、昔の悔しさをパラパラと打ち明ける絶好の機会ではないだろうか。 "2007年にシネバカンスにソウルで、パク・チャヌク監督、ソングァンホ掘り、音楽の代表と一緒に<ラウンドミッドナイト>観客との対話を行ったことがあるが、多数の観客の前で一人で話をするのはちょっと負担になる。 (笑)だから今度一緒に<カンザスシティ>を推薦されたソングァンホ代表と一緒に映画の中のジャズの話を交わす予定だ。"最近、ソウルアートシネマが抱えている難しさが錦映画関係者のみに該当する問題ではないと思う参加したファンドクホジャズ評論家は、今回の映画祭で見たい作品は何だろうか。 "<カンザスシティー>はもちろん、エリックロメールの<モードの家での一夜>
(1969)とイ監督の<龍虎大連>(1974)を表示する計画だ。"

文: キム・ソンフン 2011.01.24


写真提供ファン・ドクホ
by kazem2 | 2011-01-24 20:25