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映画「グローブ」オンラインプレビュー

☆cine21.com
聴覚障害者の野球部の1勝への挑戦。 <グローブ>初公開
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一時 1月10日午後2時
場所 往十里CGV

この映画
韓国プロ野球の最高の投手だったギム・サンナム(チョン・ジェヨン)に栄光は、一時のことだ。 今彼は飲酒との戦いを終わらわっぱ『渡り鳥』へと転落している。 懲戒委員会に付託された彼のためにマネージャーの回収(チョ・ジヌン)は、苦労して、イメージの管理をすることができる機会をとらえてくる。 聴覚障害者で構成された忠州聖心の学校野球部の臨時コーチの席だ。 実力はなくて、交換する選手もないほど少ない選手で、ボールが落ちる場所を捕まえることができないこの子供たちは、全国大会1勝を目指している。 ちょっと休んで行こうとしていたサンナムは、子供たちの不可能な挑戦を無視しますが、やがて彼らの姿で野球に夢中になっていた子供のころを思い出す。 結局、野球部の1勝を助けることにしたサンナムは、まず、中学時代の最高の投手だったが、聴覚を失った後、野球をあきらめたミョンジェ(ジャン・ギボム)を説得する仕事に出る。 1月20日封切り。

100自評

<恐怖の外人球団> + <シルミド> + <ラジオスター> + <死んだ詩人の社会>。
<グローブ>は、おなじみのスポーツ映画の公式をそのまま続く。 スポーツ映画は約皆が望む方向の起承転結があるという点で、カン・ウソク監督特有の直球がジャンル的コンベンションと幸せに結合されたようだ。 野球部を演技するいきいきとした若い俳優たちの姿は鮮やかで美しく、チョン・ジェヨンはずっと再発見することになる俳優という点で、また驚く。
- ジュ・ソンチョル <シネ21>記者

退物選手と聴覚障害者、学生の1勝へのこだわり。 <グローブ>が目指す感動のポイントは明確である。 極めて新しいことのないスポーツドラマだが、カン・ウソク監督は、特有の大衆的な腕前を存分に発揮する。 ウトオヤするポイントと叫ばなければならない点は、各ポイントでの無駄のない感情の原因が<グローブ>を維持する力である。 計算された印象的だが、やはり拒否することができない感動でもある。
- イ・ファジョン <シネ21>記者

カン・ウソク監督の<グローブ>は、野球の映画と成長の映画の無理のない組み合わせである。
大人だが、厄介者悪童のようなギム・サンナム、そして生まれたときから自分の一身ゴンサハヌラ悪戦苦闘し、世の中の偏見と苦痛に早々に慣れてしまった大人っぽい10代の少年たちがバランスよく合っている。 コルロンコルロンハンサンナム役のチョン・ジェヨンが映画をつかむ魅力を誇って、ジャン・ギボム、キム・ヘソン、イ・ヒョヌなど、忠州聖心学校の野球部員たちを演じた少年俳優たちの爽やかさにもかかわらず、その劣らない。 忠州聖心の学校が1勝を収めるのはその日、続編が製作されることもある。
- ギム・ヨンオン <シネ21>記者

カン・ウソク監督が帰ってきた。 彼のフィルモグラフィーを<幸せは成績順じゃないでしょう>から、<公共の敵><シルミド>までの1期、<公共の敵2>から<コケ>までの2期に分割するときに、<グローブ>は、1期に該当する映画だ。 笑いと感動という目的に向かって走って行く<グローブ>は、観客に向けてソルギョナ笑いの強制、あるいはジャンルの達成に対する欲がない。
当然、スポーツの映画の新たな戦犯を作るという野心もない。 かつて欲の勝負師と呼ばれた彼が<グローブ>で明らかにしようとした唯一の欲は、誰もが楽しめる映画とは何かを見せるということだ。 それほど感動の涙が似合うの家族映画だ。
- ガン・ビョンジン <シネ21>記者


文: ガン・ビョンジン2011.01.11
by kazem2 | 2011-01-12 18:26