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by kazem2
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新作ひるがえって、2011年度走れ

☆cine21.com
<2011年の韓国映画期待作14編を事前に会う>
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面白い企画ですがミンギ主演の映画2本が含まれていません
残念です
シネ21の好みじゃないのでしょうか^^



2011年。 新たな10年の始まりである。
韓国映画界の過去10年に劣らぬをこれからの10年はまた、どのように描かれるのだろうか。
<シネ21>には、まず2011年を準備する韓国映画を事前に会ってみることにした。 <太極旗を翻して>以来、6年ぶりの新作<マイウェイ>を撮影中のカン・ジェギュ監督に会うために撮影地の郡山に向かった。 昨年<ハハハ>と<オッキの映画>を演出したホン・サンス監督は、すでにソウルの某所で次回作を撮影中だった。 新作<盗人たち>(仮題)のシナリオを仕上げているチェ・ドンフン監督は、撮影地であるマカオとソウルを行き交っていた。 イム・サンス監督は、<女中>の連作で見どころ<お金の味>を準備中だったし、<義兄弟>の次期作で<ゴジジョン>を選択し、チャン・フン監督や俳優、スタッフたちは咸陽のある山の麓で、寒さと戦っていた。 ミン・ギュドング監督の<世界で最も美しい別れ>は、クリスマスイブにも撮影されてくれたし、<7鉱区>の撮影を終えたキム・ジフン監督は、現在後半作業に心血を注いでいる。 これらに加えてジャン・ハンジュン監督の<死ぬことはない人間たちの夜>、キム・サンジン監督の<闘魂>(仮題)、カン・ヒョンチョル監督の<サニー>、ファン・ドンヒョク監督の<るつぼ>、ビョン・スンウク監督の<猫>、チェイ・クファン監督の<ママ> 、ラ・フイチャン監督の<ハッピートゥゲザー>(仮題)などの撮影中、撮影準備中の映画たちの本音をのぞいてみた。 2011年の話題作や問題作であるか、興行作となる14本の期待作だ。 5本の映画は、撮影現場の風景をかいま見るアトゴ、残りの9便につきましては、監督に直接説明を求めた。 今回、事前に見たことのない映画といって、期待作がないわけではない。 2011年を準備しているすべての映画との出会いを待っている。


写真: チェ・ソンヨル 2011.01.11
by kazem2 | 2011-01-11 12:49